チビッ子たちと山梨の「愛宕山こどもの国」に行ってきました
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    こんにちは。制作部Sです。

    先日山梨にある「愛宕山こどもの国」に出かけました。

    私は大学が山梨だったこともあり、
    20年近く毎年山梨には遊びに出かけているのですが、
    ここに出かけたのは初めてでした。

    しかしながら、
    「なぜお前は今まで20年近くも出かけなかったのだ!」と
    説教したくなるようなすばらしい公園でした。



    私は公園マニアではありませんが、
    子どもが生まれてから
    県内外いろんな公園に出かけた中で、
    もしかしたら1番かもしれません。
    (あくまで私目線です)

    私がこの公園のどんな所が気に入ったかというと、
    公園の作りは地味なのですが、
    山の中なので周りが木で囲まれていて気持ちがよく、
    小学生前の子どもにとって遊具が大きいだけでなく、
    ほどよく簡単な遊具の中に、
    体の機能をフルに使って集中力を高めないと
    できないような遊具もあるところです。

    ちなみにうちの娘っ子は6歳、下のちびっ子は3歳で、
    3歳頃のちびっ子にはちょっと早いのでオススメではありません。
    5〜6歳くらいがよいかと。

    うちの娘っ子は巨大な金属の輪っかを60センチくらいの間隔で
    ループ状につなぎあわせたような遊具に挑戦したのですが、
    高いところだと3メートルくらいあって、
    特に安全面への配慮はないので当然落ちたら大けがなのですが、
    体を曲げたり、バランスをとったりして真剣な顔つきで挑んでいました。



    親としては、落ちるんじゃないかとヒヤヒヤでしたが、
    ゴールまでできた娘っ子をたくさん褒めてあげると
    達成感に満ちた笑顔で喜んでいました。

    よくインターネットなんかで
    「家族で1日遊べる公園」という言葉を目にして
    正直「そうかなぁ〜」と思う公園もある中で、
    ここは隣りに科学館(有料)もあるので
    お弁当も持って「半日は確実」だと思います。

    今の時期だと、

    静岡から朝7時半頃出掛けて
    10時頃「愛宕山こどもの国」に到着して、
    科学館を見学したり、
    持ってきた弁当を食べながら2〜3時間くらい過ごし、

    「山梨県笛吹川フルーツ公園」あたりで
    ぶどう狩りでも楽しみます。

    そしてそのすぐ上にある
    「ほったらかしの湯」という温泉で
    甲府盆地と富士山を眺めながら
    温泉を楽しみます。(富士山は天候次第)

    その後ちょっと早い夕飯を「ほうとうの小作」で
    山梨名物ほうとうを食べて
    20時頃に帰宅というプランを私は勝手にオススメします。

    ぶどう狩りの時期が過ぎると山梨は急に寒くなります。
    そうなると、昇仙峡の紅葉を楽しみながら
    ハイキングなどもいいですが、
    子どもが楽しむなら今の時期かもしれません。

    これから10月、11月・・・。暑さから開放されたかと思ったら
    今度は寒くなる合間に、手軽な旅で迷っていましたら
    「山梨」の日帰りの旅はいかがでしょうか。
    | Pocket編集部 | 日々のできごと | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    休日に富士山こどもの国に出かけました
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      こんにちは、制作部Sです。

      先日娘っ子の保育園のお友達家族と一緒に
      「富士山こどもの国」に出かけました。

      「富士山こどもの国」には今回で2回目なのですが、
      前回同様に今回も思ったことは「広い」です。

      イメージとしては、砂漠に点々とあるオアシスに
      ひたすら歩くといってはとても大げさですが、
      とにかく歩きました。

      「もう少し狭いスペースに要素を詰め込んでも・・」と
      心の中で思いましたがここは富士山、
      きっと自然の中を歩くことも
      楽しんでもらいたいという意図があるんだろうなぁと
      疲れながらもハイキング気分で楽しめました。

      娘っ子たちが一番楽しそうだったところは
      「草原の迷宮」でした。
      私から見たら「壁だらけの屋根のない家」
      みたいな場所ですが、子どもにしてみれば、
      かくれんぼや鬼ごっこ、探検など
      イメージがふくらむ空間なんだなぁと思いながら
      娘っ子たちが遊ぶ姿を眺めていました。

      他にも水の国でのカヌーや、草原の国の動物など
      さまざまな体験ができる施設がありますが、
      出かけたのは「シルバーウィーク2日目!」
      人気ものは2時間待ちや長い行列でした。

      何だか今回は「歩いた」という思い出がとても強く残りましたが、
      帰りの車の中ではチビッ子たちはとても上機嫌で
      歌をうたいながら騒いでいまして、
      どうやら楽しかったみたいで親としてはうれしかったです。

      今回「富士山こどもの国」に出かけて思ったことは、
      いくつかの家族で合わさって、子どもの数を増やして出かけると、
      勝手に子どもで遊んでくれて親も楽だし、
      子どもも楽しめると感じました。

      出かける際のアドバイスは、
      広さが「忘れ物を車に取りに行く」というレベルではないので、
      荷物は必要最小限にして、大きなリュックがあれば、
      それに弁当や広場で遊べるボールなんかを詰めて
      両手はなるべく空けて動ける状態がよいかと思います。
      重い荷物の手持ちはとても疲れます。

      これから秋の行楽シーズン、
      ハイキング気分でススキと富士山を眺めながら出かけてみたら
      とても気持ちよく楽しめる場所だと思います。
      | Pocket編集部 | 日々のできごと | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      友人と大仏巡りの旅に出かけました
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        こんにちは、制作部Sです。
        最近ようやく朝晩の空気がひんやりしてきましたね。
        秋がだんだんと近づいています。

        さて、先週末、友人と2人で千葉と茨城へ
        1泊2日「大仏を巡る旅」に出かけました。

        今回の旅は「東京湾観音」▶「日本寺」▶「牛久大仏」
        という行程なのですが、結構ハードな旅でした。


        私の中での一番の誤算は
        「千葉県日本寺」▶「茨城県牛久大仏」でした。

        千葉県の方には失礼な話ですが、
        静岡県の伊豆半島と千葉県の形がとても似ているので、
        「伊豆縦貫道で南伊豆まで2時間!だから日本寺から牛久も2時間楽勝!」と
        勝手に考えていたら実際は真上に伸びる高速道路なんてものはなく、
        下道で120km、5時間30分のドライブになってしまいました。

        友人の「午後は全部移動になっちゃったね」の言葉が切なかったです。



        さて、本題の「大仏」ですが、
        「日本寺」は山1つが全部寺という感じで、
        その中に見どころが点在していて、
        「もう、とにかく歩いた」という思い出が残り、


        牛久大仏は、遮るものがない平地の木の陰から
        突然大仏の上半身が現れ「とにかくデカイ」という
        思い出が残りました。



        ちょっと話はそれますが、前日に社内で
        「仏像が好きな人はいつまでも見ていられると言うが、
        仏像はどんな点を見ればいいのか」という話題になりました。

        私は、特に仏像が好きというわけもないのですが、
        友人は好きみたいなので訪ねてみたら、

        大昔から雨の日も風の日もその場所にあるという歴史や、
        仏像を囲む周りの雰囲気と合わせて・・・
        みたいな、つまりは「感受性」なんだなぁと
        そんな気持ちを持って「大仏」を見てみましたが、
        「感受性」の乏しい私にはやっぱり、せいぜい5分といった具合でした。

        仏像の見る時の気持ちを伝授してくれた友人が、
        どんな気持ちで大仏を見ていたかは分かりませんが、
        帰りに売店で大仏のミニチュアを購入していました。

        今回の旅の純粋な感想は「疲れた!」でしたが、
        久しぶりに家族から離れて過ごす時間を、
        「家族のことは忘れてのんびり」
        という気持ちにはとてもなれませんが、悪くないなぁと、
        また数年後にこんな旅をしたいなぁと思いました。


        | Pocket編集部 | 日々のできごと | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        チビッ子たちの夏祭りで写真撮影
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          こんにちは、制作部Sです。

          もう夏です。朝から暑いですね。
          さて、先週末にチビッ子たちの通ってる保育園の
          夏祭りがありまして行ってきました。

          チビッ子たちの重要イベントということで、
          今回も当然ですが、カメラ持参で出かけました。

          カメラといえば・・・
          連敗続きというか勝ったためしのない、
          私のカメラテクですが(何と勝負してるのかですが・・・)、
          今回も気合いだけは入っていました。

          保育園で写真を撮る際に、
          例えばわりこみしないとか、なるべく低くかがむとか、
          きっとルールあるんだと思いますし、大切だと思います。

          しかし、チビッ子たちが神輿をかついで練り歩く場面では、
          もう、馬かパパラッチですよ。
          撮ることに精一杯です。前しか見えてません。

          恥ずかしい話ですが、ビデオカメラで撮影している
          他のご家庭のお父さんのカメラには、
          多分私の姿が常に映ってると思います。
          ホントにすみません。。

          さて、人ごみの中、神輿の写真を
          ファインダーをのぞきながら後歩きで撮影するのは
          危ないので、途中からのぞくのをやめて、
          レンズを神輿に向けて適当にシャッターを
          押しまくって撮影してました。

          帰ってから、見てみたら普通に撮るより
          のぞかない方がどれもずっと上手に撮れていてショックでした。

          カメラは本当に難しく、奥が深いなぁと
          今回も何となくほろ苦い撮影となりました。

          いつか写真をプレゼントしても恥ずかしくない
          レベルになれるのか・・・、それはいつなのか・・・。
          | Pocket編集部 | 日々のできごと | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          娘っ子ととある材料を買いに出かけました
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            こんにちは、制作部Sです。

            ちょっと前の話ですが、
            娘っ子と土曜日の午前中に
            NHKの「ガールズクラフト」という
            手作りでアクセサリーなどを作ってみよう!的な
            番組を見ていました。

            特に気に入ってる番組というわけではないのですが
            「これはないだろ」とか「若ければ身につけてもアリかも」とか
            心の中で思いながらわりと毎回見ています。

            その中で、カップケーキのサンプルを樹脂ねんどで
            作ってエンピツのおしりにくっつけて
            かわいいエンピツを作ろうというものをやってました。

            イメージとしては、大昔、SDガンダムの消しゴムを
            エンピツのお尻につけてみたり、みたいな・・・、
            伝わったでしょうか。
            お父さんには伝わったかもしれません。
            そんな感じです。

            さて、その番組を見てたうちの娘っ子が
            「作りたい」とずっと言っていたので
            昨日、材料だけとりあえず買いに行きました。

            番組で紹介していた材料は以下の通りです。

            カップケーキのカップ(小)
            エンピツ
            シリコン剤
            UVレジン
            木工用ボンド
            樹脂粘土
            デコパーツ

            以上です。
            詳しい作り方は多分NHKのホームページとか、
            手作りモノのサイトで見れば出てると思うのですが、

            作り方はおいておいて、
            とりあえずわりとお金がかかりました。
            全部で、5,000円くらいしました。

            何が高いかというと
            UVレジンとデコパーツです。

            しかし、UVレジンは、
            見えない部分で使うので、
            代用品がきっとあると思います。

            あと、デコパーツもお店や、ネットで調べれば
            きっと安いものもあると思います。

            値段は別として、
            手っ取り早く材料を調達したいのであれば
            大きな手芸屋さんに行けばあります。

            材料がそろったので、
            私は今週末、娘っ子と、遊びにくる娘っ子のお友達と
            作ってみようと思っています。

            毎月チビッ子達には
            自分で使う以上に私のお小遣いが吸われていますが、

            チビッ子たちが「やりたい!」と思うことに
            私が有意義だと思えばそれに応えてあげたいなと
            思いながら出資しています。

            しかし、どこかでブレーキをかけないと!
            と私の財布の中身を見るたびに考えます。
            | Pocket編集部 | 日々のできごと | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            畑でとれたジャガイモでポテトチップスを作ってみました
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              こんにちは、制作部Sです。

              ちょっと前になりますが、
              畑でとれたジャガイモを使って
              ポテトチップスを作ってみました。

              「作り方」といっても
              大したことはありませんが紹介してみます。

              1  油なべに火をつけて油を温めます
                ちなみに私は中火より少し弱いくらいの火でずっといました。

              2  ある程度油の温度があがったらスライスしたジャガイモを入れます。
                10枚くらいずつ揚げるとスムーズに調理できました。
                家庭にある、おろし金とか千切りとかできる調理器具に
                セットで付いてるスライスするやつの受け皿を外して、
                スライスしながら直接油鍋に落としていきます(私はそうやりました)。

              3  揚げ続けます。油から取り出すタイミングは結構分かりやすく、
                初めの頃はジャガイモから気泡がパチパチと出ているのですが、
                だんだんと少なくなって、じきに「コンロに火ついてる?」
                とおもうくらいに気泡が出なくなります。
                その時が取り出し時期かと思います。
                (ちなみにもう少しかなぁと思うくらいで潔く取り出した方が
                うまく行く気がします。ジャガイモが白色からきつね色に
                なってしまうとやりすぎです。苦みが出ます。)

              4  油から取り出したポテトチップスは新聞紙などに
                広げて油を切ります。
                なるべく重ならない方が油のきれもよいかと思います。

              5  紙袋に取り出したポテトチップスと少々塩を入れて
                軽くシェイクして出来上がりです
                (好みがありますが塩は少ないかなぁくらいが
                ちょうどいいと思います。
                いきなり塩多めでシェイクすると
                塩辛くなりすぎて修正がきかなくなります。)

              手作りのポテトチップスの感想は、
              うす塩味なら市販のポテトチップスと同じ味!です。

              なので、保存料とかはよくわからない部分は別として、
              市販のものの方が、ジャガイモの吸う油の量は少ないかもと思いました。

              しかし、家庭で作るポテトチップスは、
              例えばパンにふりかけるフレーバーとか使って、
              いろんな味を試したり楽しいかもしれませんね。

              チビッ子たちはみんなポテトチップスが大好きです。

              簡単なので家庭でもおやつにポテトチップスを
              作ってみてはいかがでしょうか。

              ちなみに、手作りは“しっける”のが早いです。
              作ってからなるべく早めに食べるのがよいかと思います。
              | Pocket編集部 | 日々のできごと | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              チビッ子たちと丸子の朝市に出かけました
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                こんにちは、制作部Sです。

                先日の28日にチビッ子たちと丸子の朝市に行ってきました。

                丸子の朝市は、とろろ汁で有名な丁字屋さんを越えて
                国一バイパスに入ってすぐの信号のところから
                山に向かって続く朝市で、毎月28日にあるそうです。
                私は今回初めてです。

                うちの奥さんに「片道20分くらい」と聞いていて
                「まぁ大したことない」となめてかかったのですが、
                実際歩いてみるとたいへん長いです。
                ゆるい上り坂をひたすら登ります。
                初めてなので、ゴールが見えません。
                いつ青になるか分からない信号待ちの感覚です。

                しかし、逆にとらえれば、それだけ規模のおおきな
                朝市ということです。

                (ちょっと誤解を受けそうなので補足)
                私が「つらい」と思ったのは、下のチビッ子を
                だっこしながら登ったからで、
                実際には「散歩気分」で行ける朝市です。

                さて、朝市なので、お店がたくさん出ていました。
                売っているものは今どきの若者っぽいというより、
                ちょっと年配の人が好みそうなものが売っていました。

                和菓子、骨董品、着物、乾物、お花
                お茶、お弁当・・・などいっぱい!

                そんな感じのお店を順番に覗きながら
                時々買い食いしながら進みます。

                ようやく到着したゴールには
                大鈩不動尊(おおだたらふどうそん)という
                お不動さんがまつってあるのですが、
                とても歴史を感じ、
                その場の雰囲気がとても神秘的というか
                「ありがたい」という空気で満たされているような
                空間でした。

                行って帰って、だいたい2時間半くらいでした。

                さてさて、
                今回初めて丸子の朝市に行ってみたのですが、
                子どもと出かけるのもいいです!

                しかし、もし可能でしたら、是非大人だけで
                行ってみると、より楽しめる朝市だと思いました。

                今度は年老いた私の母を連れて行きたいと思いました。

                みなさんも、是非出かけてみてはいかがでしょうか。
                | Pocket編集部 | 日々のできごと | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                チビッ子たちと花火屋さんに花火を買いに出かけました
                0
                  こんにちは、制作部Sです。

                  もうすぐ7月になります。
                  そろそろかなと思いまして、
                  週末にチビッ子達と花火屋に花火を買いに行きました。

                  出かけた花火屋さんは、
                  私が高校生の頃(20年前)には既にあった、
                  昔からの花火専門店なんですが、
                  駐車場がないので具体的な場所は言えませんが

                  静岡市街に住んでる人的には
                  「川向こう」にある花火屋さんです。

                  さて、花火専門店の楽しいところは
                  なんといっても「1本から選べる」ことです。

                  10円の花火から上は1,000円以上の花火まで様々で、
                  手持ち花火も、噴出しタイプや線香花火のように
                  バチバチと火花が飛ぶタイプなど、自分の好みで
                  選べることもうれしいです。

                  中には、「いちごのにおいがする花火」とか
                  「150秒続く花火」とか「水の中で咲く花火」など
                  変わり種もいっぱいでした。

                  しかし、気をつけなければならないのは
                  気を抜くと結構な額になってしまいます。

                  感覚も金額も安い居酒屋で適当に注文することに
                  とてもよく似ています。

                  私は今回200円から300円くらいの花火をメインに
                  適当に選びながら、途中でちょっと不安になって
                  ブレーキをかけながら購入しました。
                  チビッ子たちは、ブレーキなんで
                  そんな気はさらさらなく
                  欲求にまかせてポンポンとカゴに入れていたので
                  私が隠れて戻していました。

                  結局購入金額が5,000円でした。

                  それでも毎年ホームセンターで購入する量の
                  半分もいかないのであとは
                  いつものようにセットモノで「量」を
                  ごまかそうと思います。

                  各地で開催される花火大会も楽しいですが、
                  チビッ子にとってはやはり
                  自分でやる「体験型」が楽しいようで、
                  「花火いつやるの?」と昨日だけで3回聞かれました。

                  皆さんも今年の夏に家族で花火は
                  いかがでしょうか。
                  | Pocket編集部 | 日々のできごと | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  生まれて初めてレンタカーを利用しました
                  0
                    こんにちは。制作部Sです。

                    お久しぶりです。ちょっと休んでおりましたが
                    また書きはじめたいと思います。よろしくお願いします。

                    さて、ちょっと前の話になってしまいますが、
                    姉家族や、母など、総勢10人でディズニーランドに
                    1泊2日の旅行にでかけまして、
                    その際、生まれて初めてレンタカーを利用しました。

                    利用した理由としては、車1台で行きたかったので、
                    まぁ、まさか、8人乗りの我が家の車に
                    10人押し込んでいくわけにはいかないので
                    結論としてはこの手しか残されていなかったのですが、
                    正直悩みました。

                    というのも、レンタカーを36時間借りると、
                    ガソリン代も含めて約40,000円ほどかかるのです。

                    「もし9人なら…」と考えていたら、
                    何だか惜しくなってしまい、出発日1週間前まで
                    予約を入れられませんでした。

                    しかし、実際借りてみたら、
                    それだけ(4万円)の価値はあると
                    満足な気持ちになりました。

                    純粋にみんなでワイワイ出かけるのはとても楽しいし、
                    それに観光バスと同じくらい!とは言いすぎですが、
                    車内が広くてとても快適なのです。

                    ナビは付いているのですが、
                    首都高で「次右じゃない?」とか迷ったり、
                    チビッコ達の「東京タワー見える?」とかいう
                    そんな会話ですら楽しい気分です。

                    しかしながら、運転する私にとって
                    正直、車体のデカさには参りました。

                    まず、集合場所の「実家の庭」に入るための
                    曲がり角を曲がれないのです。
                    それにちょっとした脇道に入るにも内側を気にしながら
                    慎重に運転しないと簡単にガリガリっと
                    やってしまいそうなくらいギリギリで、
                    角の民家の車がちょっと出てるだけで
                    その道を通れないのです。

                    私は以前働いていた会社で
                    トラックを運転していた経験があり
                    何とか大丈夫だったのですが、
                    小型車しか運転経験がない方には
                    ちょっとオススメできないかもしれません。

                    これから海や山へ出かける機会が多い季節です。
                    「問題なし」という方には
                    是非「レンタカー」という選択肢を旅行プランに含めて
                    大人数で目的地までのドライブを楽しんでいただきたいです。
                    | Pocket編集部 | 日々のできごと | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    チビッ子が病気でふと思ったこと
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                      こんにちは。制作部Sです。

                      先週末からうちの下のチビッ子が
                      体調を崩しまして、引き続き熱があるため
                      保育園を休ませています。

                      子供がいる家庭では
                      こんな状況を1度は必ず
                      経験しているかと思うのですが、
                      共働きですとなかなか大変ですね。

                      我が家は近くではないのですが
                      見てもらえる人がいます。
                      しかし見てもらえない時もあるので
                      そんな時には夫婦で協力するしかないです。

                      我が家では家訓を付けるとすれば
                      「持ちつ持たれつ」です。
                      家事・育児問わず、特に分担を決めないで
                      「やれる人がやる」生活をしています。

                      今は私の仕事が忙しいので
                      夜は奥さんが主に家事等をやりますが、
                      そのかわり朝は掃除や洗濯等全般を
                      メインで私がこなしています。

                      じきに奥さんの仕事が忙しくなるので
                      そうなると仕事分担が何となく自動的に
                      変化してくると思います。

                      今回も「やれる人がやる」方式で
                      何とか乗り切っています。

                      こんなこというと
                      「やってる私はえらい!」みたいで
                      誤解を受けそうですが、
                      共働き家庭のお父さん、家事・育児やってますか。

                      私のお友達でも、結構な割合で
                      「家事は奥さん」というパターンが多いですが、
                      奥さんにおまかせの理由は
                      「めんどくさいから」というのが多いです。

                      実際のところ確かに面倒なのですが、
                      それを任せきりにしてしまうと
                      不公平の不満がたまり
                      我が家ではうまくいきません。

                      こういった生活が可能な仕事環境にいる
                      自分たちは恵まれているのかもしれないので
                      「簡単に言うな!」と言われそうですが、
                      もし可能でしたら少しでも家事・育児に
                      参加してみてはいかがでしょう。

                      仕事でも、家庭でも、
                      「協力」という気持ちや行動が
                      物事を円滑にすすめることには
                      変わりないと私は思います。

                      みんなで困難な状況を乗り切ろう!

                      早くチビッ子の病気治ってくれ!

                      | Pocket編集部 | 日々のできごと | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |