「べるが」のえん堤
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    こんにちは、制作部Sです。

     

    昨日のブログで「べるが」について書きましたが
    えん堤の様子を伝える画像が結構あるので
    別でえん堤について書いてみようと思います。

     

    えん堤は大きな滝と滑り台と水たまりのようなパーツで

    構成されています。

     

     

    水たまり部分は上流から水が流れてくるので
    もちろん若干の流れはあるのですがゆるやかで
    深さは大人のヒザくらいです。

     

    水たまりの底には荒い砂が敷き詰められていて
    素足でもそんなに痛くないです。

     

    滝,滑り台、水たまり以外のエリアは
    自然の状態で、丈の長い植物が生い茂っていたり、
    川の石をどかせばオタマジャクシやハゼのような小さな魚がいたりと
    水生生物の観察ができます。

     

     

    滑り台はチビッコたちに人気らしく
    川遊びの人数が多いと順番待ちの列ができていました。

     

     

     

     

    チビッコに混ざって時々お父さんが子どもと一緒に
    滑り台を滑っている姿を見ましたが、
    多分滑り台の最後の部分(水中の見えない部分)に
    かなり高い段差があるのでしょう、

     

    少々体格のよいお父さんが腰を強打して
    本気で痛がっている姿を見ました。

     

    滝からは水が力強く流れ落ちていました。
    例えば前日に雨が降ったなど
    その日のコンディションにもよるとは思いますが
    修行僧の滝行並みの勢いがあり
    うちのチビッコたちは少々尻込みしていました。

     

     

    ほんの一部ですが滝の裏側にまわれる
    洞窟のようなスペースもありました。

     

    ここに限らず、地元のアスレチックなど
    チビッコたちが楽しいと思える場所には
    安全対策などをあまりしていないイメージがあります。

     

    このえん堤も坂になっている部分の岩は
    コンクリートで固められていますが、
    所々滑りやすく転げ落ちれば相当痛いと思います。

     

     

    楽しみながらも足元には気をつけたいと感じました。

    | Pocket編集部 | - | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    山梨のキャンプ場「べるが」に2泊3日で行ってきました
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      こんにちは、制作部Sです。

       

      先週少し早めの夏休みをとり
      山梨にある「べるが」に2泊3日でキャンプに出かけました。

       

      以前から気になっていたキャンプ場で、
      2ヶ月前に予約を入れたのですが、
      夏休みシーズン、少し予約のタイミングを外すと
      すぐに埋まってしまう状況でした。

       

      しかし、行ってみてその理由を感じられる楽しいキャンプ場でした。

      「べるが」のよいと思った点は、まず広さとロケーションです。

       

      日本酒で有名な「七賢」の原料となる米を作る田んぼが広がる

      田園風景の中に「日本名水百選」に選ばれた湧水地を水脈とする
      尾白川が流れそんな風景の中にある森に「べるが」があります。

       

      キャンプ場は苔むす樹々の間にバンガローやテントサイトが設置され、
      整備された感じがなく自然をそのまま感じられます。

       

       

       

      敷地も広く、1km以上の長さの遊歩道があり、
      その途中に野外広場や体験施設やカフェが点在しています。

       

       

       

       

       

       

      施設内には人工的に作られた親水地や、尾白川に整備されたえん堤もあり、
      天気のよい暑い昼間には水場で涼しく遊ぶこともできます。

       

       

      子ども達にとって「生き物」がキャンプ場の魅力の一つらしく、
      川遊びができる尾白川では、おたまじゃくしなどの水生生物の観察ができ、
      キャンプ場内ではカブトムシやクワガタ、カミキリなど
      さまざまな昆虫を結構見つけることができて、
      夜になると、昆虫を探す子どもたちの懐中電灯の灯りが
      夏祭りの夜店の灯りのように賑やかに列をつくっていました。

       

       

       

      わが家では、少し予約の出だしが遅れ、
      本来は6人用を借りたかったのですが空いておらず

      8人用のバンガローを利用しました。

       

      部屋の中はシンプルに板の間のみといった感じでした。

       

       

       

      6人用と8人用では1万円以上の金額の差があり
      当初は「2人多いだけで何でこの金額の差?」と
      思っていたのですが、

      8人用のバンガローにはプライベートの水道と流し台が

      付いていて(6人用の場合は共同の炊事場を利用)快適でした。

       

       

      今回はできるだけ子どもに炊事などを体験させようと、
      大人はなるべくサポートにまわりました。

       

       

       

       

      小学6年生の甥っ子は
      かまどの火をつけるのにかなり苦戦していましたが
      「キャンプでこういうことがしたかった!」
      と言いながら楽しそうでした。

       

       

      釣り堀で釣ってきた大量のニジマスを焼いて食べたり、

      キャンプの定番、カレーを作って飯ごうでご飯を炊いて食べたり
      子ども達が企画した「肝試し」や
      花火大会など思いつくキャンプらしいことを
      楽しんだ2泊3日のキャンプでした。

       

      調べてみたところ今年の夏はほぼ満室

      (平日と9月の休日には少し空きあり)ですが
      来年の夏休みにキャンプを企画するようでしたら
      「べるが」を選択肢の一つにいれてみてはいかがでしょうか。

      | Pocket編集部 | - | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      チビッコと自転車の練習をしました
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        こんにちは、制作部Sです。

         

        先日、下のチビッコが自転車の練習をしました。

         

        普段は結構セコい手を使って誘っても
        拒否されるですが、今回は違いました。

         

        それには理由がありまして、

        その日の午前中、

        児童館で保育園で一番仲良しの男の子と偶然会いました。

         

        児童館で1時間程一緒に遊んだあとお別れしたのですが、

        親友の男の子は既に自転車に乗れていたのです。

         

        しかも、私からすると「無謀じゃね?」と思ってしまったのですが、
        小学1年生(女子)と保育園年中(親友の男の子)が

        それぞれの自転車に乗り、その2人を連れてお母さんも自転車、

        つまりは親子3人別々の自転車で児童館に遊びに来ていたのです。

         

        もしかして世間では
        「そのくらい普通でしょ!」なのかもしれませんが
        最近ようやく小学2年の娘に公道で自転車の1人乗りを
        許可したわが家(私)では衝撃でした。

         

        そんな感じでチビッコの心の中で
        どんな変化が起こったのか分かりませんが練習をしました。

         

         

        最近では、まず自転車に乗りながら地面を足で蹴って
        バランスをとる練習をし、
        とれるようになったらペダルをこぐ練習をするのが
        主流だと聞いたような覚えがありまして、
        とりあえずそんな練習をしました。

         

        家の庭を自転車に乗りながら30分ほど
        グルグルとまわりました。

         

        しかし、そんな練習をしながら
        わが家のチビッコはバランス以前に
        まず足の筋肉をつけるべきかもしれないと思いました。

         

        ペダルをこぐ力がないのです。

         

        そして、庭では若干狭いので
        今度は公園の広場で練習しようと思いました。

         

        特に自転車で出かける予定もありませんが
        今年中に乗れるようになったらいいなと思いました。

         

        みなさんのおうちでは
        既にチビッコは自転車に乗れるでしょうか。

        | Pocket編集部 | - | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        セミの観察 その2
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          こんにちは、制作部Sです。

           

          セミの観察1では朝の様子についてでしたが、
          実は夜にも観察に出かけました。

           

          太陽も沈み、わが家の夕飯が済んで
          何かと片付けが済んだ8時頃、
          近所の公園に行きました。

           

          目的は土の中から出てきた
          セミの幼虫が木に登る姿を見ることです。

           

          わが家には懐中電灯というものがないので
          公園にある電灯の灯りをたよりに探してみると
          すぐに見つけられました。

           

          テレビで時々見る外国のコガネムシが地面を歩くように
          モソモソと結構早い足取りで木に向かっていく者や
          「えっ、そっちじゃないよ!」と
          逆の方に向かっていく者さまざまでした。

           

          「そっちじゃないってば!」と手に乗せて
          木まで運んであげたい気持ちになりましたが、
          「人間が触ることでセミの羽化に影響があるかも」や
          「土の中で長い下積みを続けてきたのだから
          晴れ舞台を台無しにしてはいけない!」
          などいろいろな気持ちからそのまま見守りました。

           

          夜のセミ観察。
          ただ歩く幼虫を見るだけですが
          飼育ケースではなく自然のままの姿という点で
          とても新鮮でいろいろな想いをもってみることができました。

           

          皆さんも早朝の観察とあわせて夜のセミいかがでしょう。

           

          その際には足元にはくれぐれも気をつけていただきたいです。
          暗い足元に気をつけて歩かないと
          本当に踏みつけてしまいそうなくらい
          普通にセミの幼虫は歩いていました。

           

          保育園年中のチビッコが走りまわる姿にヒヤヒヤでした。

          | Pocket編集部 | - | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          セミの観察 その1
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            こんにちは、制作部Sです。

             

            公園の木に付いているセミの抜け殻の数に対して
            セミをあまり見かけない気がします。

             

            さて、今回はそのセミについてなのですが、
            皆さんはセミが殻を脱いで飛び立つ姿や
            殻を脱ぐ前の姿を見たことがありますか?

             

            抜け殻はよく見かけると思いますが
            その前の姿となると見たことがないという人も
            多いのではと思います。

             

            先週末わが家では、少し早起きして
            近くの公園に観察しに行ってきました。

             

            朝の5時頃見に行きましたが

            その時間では、ほとんどが既に飛び立ってしまった後でした。

             

            それでも数匹のセミが殻から出た後の姿だったり、
            まさに殻を脱ぐ最中だったりと観察することができました。

             

             

             

             

            調べてみたところ、
            日没後から夜明け前に飛び立つ準備をするのは
            スズメバチなどの天敵に襲われないためらしいです。

             

            スズメバチではないですが
            その時間には鳥の活動が始まっていて
            木から木へ飛び移っていました。

             

            「さっきのセミ、鳥に食べられなければいいなぁ」と
            私が言うと、娘が
            「さっき別の幼虫が食べられてたよ。

            食べられる前に必死に逃げてた」と
            サラッと言った言葉がとてもショックでした。

             

            セミの観察ではおまけのように
            カブトムシまで見つけることができました。
            (上手に飼えないのでつかまえた後逃がしました)

             

             

             

            そういったセミの姿、
            割と手軽に観察することができたので
            皆さんも少し早起きして

            セミの観察をしてみてはいかがでしょうか。

            | Pocket編集部 | - | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            チビッコたちと釣りに行ったけれど
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              こんにちは、制作部Sです。

               

              もうすぐ小学校などは夏休みになります。

              ということは、もう初夏ではなく「夏なんだ!」と
              昼飯を買いに外出したときの
              痛いくらい強い日射しで感じています。

               

              さて、先週土曜日の夕方、
              いつもより少し涼しかったので
              家族で江尻埠頭へサビキ釣りをしに出かけました。

               

              久しぶりの釣り、私の気持ちの中では
              「雑魚を適当に釣ってチビッコを喜ばせながら
              本命の小アジの釣果をコンスタントに・・」などと
              釣具屋で考え、エサを多めに購入しました。

               

              しかし、釣りを始めてみると全く釣れないのです。

               

               

              わが家だけかと周辺の釣り人をチラ見してみると
              みんな釣れていませんでした。

               

              チビッコたちは、エサを海にまき散らすという
              釣りとは別の遊びを開発し楽しみ始めました。

               

              「つまらないスポットに友人家族を巻き込んで
              出かけてしまった時のオロオロ感」によく似た、
              気持ちの悪い焦りを感じながら時間が過ぎていきました。

               

              エサの深さを変えたり少し遠くを狙ったり
              いろいろと探りながら2時間がんばってみましたが
              小アジ3匹、と雑魚2匹という寂しい釣果でした。

               

               

              家族の人数分すらない小アジ(10㎝くらい)3匹は持ち帰り
              家で塩焼きにして食べながら、
              下のチビッコには「もう誘われても行かない」と
              厳しい言葉をいただきました。

               

              毎回状況が変化する自然を相手に
              チビッコたちを楽しませるのは難しいと
              今回の釣りで思いました。

               

              みなさんは、親の趣味をチビッコといっしょに
              楽しむことはありますか。

              | Pocket編集部 | - | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              家のガスコンロで飯ごう炊飯をやってみました
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                こんにちは、制作部Sです。

                 

                今、私が気になっていることは
                栗の木のことなのですが、
                もう一つ、今月末に行くキャンプのことです。

                 

                来年中学生になる甥っ子が
                「キャンプに行きたい!」というので企画しました。

                 

                せっかくだから

                それらしいことも体験させてあげたいなぁと考えていまして、

                いろいろと調べているところです。

                 

                その手始めといっては何ですが、
                先日、家のガスコンロで飯ごうをつかって
                ごはんを炊いてみました。

                 

                飯ごうで炊飯・・、

                大昔、私が小学生の時に行った
                井川少年自然の家での体験以来です。

                 

                インターネットで炊き方をザックリ調べて炊いてみました。

                 

                「失敗しても別に命取られるわけじゃないし」と
                軽い気分でやってみたのですが、
                芯もなく結構上手に炊けて、おこげも少しできていました。

                 

                 

                キャンプといえばカレーなので、
                ついでに隣りのコンロでカレーも作って
                カレーライスにしてみました。

                 

                 

                おいしいかといえば
                正直なところ炊飯ジャーで炊いたご飯の方が
                おいしいと思いました。

                 

                というのも、初めの頃は普通においしいのですが
                少し時間が経つとだんだんとパサパサとしてきて
                そこそこが経つと水分が飛んで
                カピカピになってしまったのです。

                 

                もしかして自分では成功だと思ったけれど
                実際は炊き方に問題があったのかもしれません。

                 

                うちのチビッコたちは食べるのが遅いので
                だんだんと冷凍した残りご飯で食べる

                カレーのような姿になってしまい
                残念な感じでしたが、
                当日前の練習としてはいろいろと勉強になりました。

                 

                あとは、飯ごう炊飯以外の体験として
                現場で釣ったニジマスに串を指して焼こうと考えていまして
                その装置を当日までに作ろうと思っています。

                 

                キャンプ楽しみ!という気持ちにはとてもなれません。

                 

                初めて行くキャンプ場なので勝手も分からず、

                きっとクタクタに疲れて帰ってくるだけです。

                 

                しかし、最近思うことは、自分自身が充実したかよりも
                チビッコの充実の度合いで私自身の充実度が
                決まってくるように思えます。

                 

                チビッコたちにとって今年の夏の楽しい思い出に
                なってくれればいいなぁと思います。

                | Pocket編集部 | - | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                栗の木が死にそうです
                0

                  こんにちは、制作部Sです。

                   

                  桃栗3年、柿8年。
                  わが家の栗の木は夏の日射しと梅雨の雨で潤いながら

                  順調に育っていました。

                   

                  「育っていました」という過去形なところが

                  ポイントなのですが、

                   

                  近所にある栗の大木を見て
                  「この位置では大きくなった時に隣家の敷地にかぶるなぁ」と思い
                  真夏日の強い日射しと気温の中、
                  元々の場所から3mほどの場所に植え替えました。

                   

                  そして次の日様子を見に行ってみると
                  太陽の当たる南側の葉っぱが「え?もう秋?」と思うほどに
                  からからに枯れていました。

                   

                   

                  何が悪かったのか

                  今更ですがインターネットで調べてみると、
                  園芸系の専門用語が分からないので
                  内容の50%も理解できませんでしたが
                  いろいろと間違っていたことは
                  ニュアンスから感じ、
                  とりあえず、毎日朝晩に水をあげて
                  回復を待っているところです。

                   

                  水分は必要なところへと考え
                  枯れそうな葉は手当たりしだい落としたら
                  葉が1枚もついてない
                  ナナフシモドキのような枝が
                  何本も太陽に向かって伸びるような姿になってしまい
                  「お前・・、大丈夫?」と正直心配です。

                   

                   

                  これからいつまで朝晩の水まきが続くのか・・
                  いっそのこと新しい木の苗を購入してきて乗り換え!
                  も簡単ですが、
                  もうこの栗の木は他人とは思えません。

                   

                  完全復活を遂げて
                  チビッコと栗拾いができるようになるのか・・
                  今は気長に見守っていこうと思います。

                  | Pocket編集部 | - | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  大浜プールに行きたかった
                  0

                    こんにちは、制作部Sです。

                     

                    先日チビッコたちと
                    「大浜プールがプール開きしたから行こう」と
                    夏物のケースから海パンや水泳帽を出しました。

                     

                    私はアパートから
                    海パンに水泳帽にタンクトップ、
                    保育園のチビッコは海パン一丁、
                    娘は水着の上にワンピースです。

                     

                    プールに到着する前に
                    「コンビニで昼食を済ませよう」と
                    プール手前のコンビニのイートインコーナーで
                    軽く食べました。

                     

                    「コンビニの場所がプールのすぐ手前だから」という理由で
                    自分たちの格好は特に恥ずかしいこともありませんでした。
                    海パン一丁のチビッコは「寒い・・」と震えながら
                    冷うどんをツルツルとやっていました。

                     

                    昼食を済ませ、「さぁ、大浜プールだ!」と
                    現場に到着するとやたらと空いてるというか誰もいません。

                     

                    すぐに分かりました。
                    1週間早く来てしまったことを。

                     

                    そうしたら猛烈に恥ずかしくなりました。

                     

                    きっとコンビニの店員さんは
                    「おやおや、プール開き来週なのにごくろうさん」とか
                    イートインコーナーにいた会社員の人も
                    「ハイ!ハーイすみませーん、発表します!来週ですよ」とか
                    思ってたんだろうなぁと。

                     

                    恥ずかしさを隠すように
                    そのまま南沼上にある「ゆらら」の温水プールに向かい
                    3時間ほど泳いできました。

                     

                    大浜プールのプール開きは
                    7月15日の土曜日、今週末です。

                     

                    わが家では週末になると「何して過ごそうか?」と
                    夕食の献立のように毎週悩むのですが、
                    これからは週末に悩んだら「大浜プール行く?」と
                    今年の夏もお世話になると思います。

                     

                    皆さんも今年の夏は「大浜プール」を利用しますか?

                    駐車場(地元の人が期間限定で営業の)には
                    かなり限りがありますので、

                    車で出かける場合には早めの行動を。

                    | Pocket編集部 | - | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    チビッコたちとザリガニ釣りに行ってきました
                    0

                      こんにちは、制作部Sです。

                       

                      昼間、外にいて猛烈に汗ばむことはまだないのですが
                      そのかわり、日射しが痛いです。

                       

                      ちょっと油断をすると日焼けして汚く皮がむけるのを
                      顔と年齢に似合わず気にしている今日このごろです。

                       

                      さて、先週末チビッコたちとザリガニ釣りに出かけました。

                       

                      私がまだ小学生だった頃は
                      近所の川や池やドブや、とにかく水場なら
                      どこでもザリガニがとれたものです。

                       

                      しかし、最近ではザリガニがいる場所も
                      少なくなってしまいました。

                       

                      私たちがザリガニ釣りに行った場所は
                      とある工場の脇にある細いドブのようなところです。

                       

                       

                      生い茂った草の上からのぞきこみ
                      水面に私の影が映るとバシャバシャと
                      にぎやかに水しぶきがあがりました。

                       

                      細いドブですがたくさんのザリガニがいるようです。

                       

                      家で作ってきた釣り竿(割り箸と凧糸)に
                      スーパーで調達したちくわを結んで
                      ザリガニの目の前に落としました。

                       

                      しかし、意外にも反応してきません。
                      釣れないそんな状況を何度か経験するうちに
                      「壁を這っているマッカチン(大きくて赤いザリガニ)は釣りやすい」
                      ことが分かりました。

                       

                      マッカチンの目の前に
                      ケンカを売るようにボチャとちくわを落とすと
                      そのケンカを買うようにそいつは
                      ハサミでちくわに攻撃をしかけてきました。


                      少し置いてからゆっくり釣り上げます。

                       

                       

                       

                      コツをつかめば簡単で、数十分で10匹ほど釣りました。

                       

                       

                      釣ったザリガニは持ち帰らずそのまま逃がして帰りました。

                       

                      この場所には私は初めて行きました。

                       

                      そんなヒミツの場所を
                      先日5歳になったうちのチビッコが教えてくれました。

                       

                      チビッコは保育園で教えてもらったようです。

                       

                      ヒミツの場所、
                      貸してもらうような気分で時々楽しませてもらいながら
                      これからもこの場所が残っていったらいいなぁと思いました。

                       

                      みなさんの近所には
                      これからも残したい場所はありますか。

                      | Pocket編集部 | - | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |