チビッコがプラレールにハマっています
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    こんにちは、制作部Sです。

     

    みなさんのおうちのチビッコには

    ファッションの流行のように家での遊びに流行はありますか。

     

    わが家のチビッコはちょっと前までアイロンビーズだったのですが
    最近はプラレールに凝り出しました。

     

    ファッションの流行がまわるように
    うちのチビッコも数年前プラレールにハマった時期がありました。

     

    しかし、その頃はまだ小さく
    草薙陸上競技場のトラックのような

    楕円形のレイアウトで満足していました。

     

    しかし最近、再びプラレールに凝り出して
    大人の私も「えっ?」と思ってしまうような
    複雑なレイアウトを作るようになってビックリしています。

     

     

    プラレールのレイアウトを作るのは
    やったことのある人には伝わると思うのですが
    適当に枝分かれさせて大きなレイアウトを作っても
    前にしか進めないトミカの列車では通れない不要な路線ができてしまったりと
    何らかのセオリーに従って作る必要があり結構奥が深いのです。

     

    そんなプラレールを
    華道家が何かに取り憑かれたかのような動きで花を生けるように

     

    時にテーブルの上からウォータースライダーのような急な線路を
    無理矢理組むなどのアイデアを取り入れながら
    迷いなくレイアウトしていく姿を見ていると
    チビッコたちの脳みそって

    ブラックホールみたいだなと感心させられます。

     

    この流行がいつまで続くのか分かりませんが
    邪魔せずに見守りたいと思います。

     

    そしてそろそろチビッコにも遊びではない
    何か集中できる習い事をさせたいなぁと思っているのですが・・・。

    | Pocket編集部 | - | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    栗の木が復活しました
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      こんにちは、制作部Sです。

       

      少し前に、わが家の栗の木が死にそうだと
      ブログに書いたのですが、ようやく復活を遂げました。

       

      先日木の枝に新しい若葉が咲き、
      それを追うかのようにいくつかあたらしい芽が出てきたのです。

       

       

       

      そこに行き着くまでに
      例えば木の周りに盛り土で堤防を作って
      ビシャビシャになるくらい水をあげたり

       

      仕事で遅くなった日には
      真夜中にコソコソと水をあげに行ったりと
      もう病気の息子を看病する親の気持ちでした。

       

      しかし、逆に毎日水をあげることにより
      人間でいう過保護に育てることにより
      「あ〜、水くれるしわざわざ根っこ伸ばす必要ないし、

      がんばるのや〜めよっ」

      とか栗の木が考えてたらいけないと思い
      あえて水をあげないようにしたこともありました。

       

      しかし、都道府県に置き換えて
      「周りの木は根っこが長いから広く税金(水)を徴収できるけど
      奴(栗の木)の根っこはまだ短いから国庫支出金(水)の補助がないと
      破綻(枯れる)してしまうかも」など考えて

      また水をあげはじめたり、もう何が何だかといった具合でした。

       

      実際どうするのが正しかったのか分かりませんが
      復活して安心しました。

       

      これからは天気が続いて土が乾いてきたら水をあげて、

      後は自然の力に任せようと思います。

       

      しかしながら麦は踏まれて強くなるし
      (麦踏みは麦の感情ではなく科学的な部分に成長の理由があるようですが)
      植物に感情ってあるのかなぁと栗の木の看病をしてみて思いました。

      | Pocket編集部 | - | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      シャトレーゼの工場見学に行ってきました
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        こんにちは、制作部Sです。

         

        先日山梨までキャンプに出かけた際
        去年、大渋滞の車の列を見た時点で戦意喪失し

        工場の建物すら見ずに終わった

        「シャトレーゼの工場見学」に行ってきました。

         

        シャトレーゼの工場見学は度々テレビでもとり上げられ、
        有名で人気のある工場見学です。

         

        今回は木曜日のお昼頃に出かけました。

         

        平日ということもあり、
        駐車場にはすんなり入れましたが、
        それでも結構観光客がいました。

         

        シャトレーゼ工場の人気の理由は
        「無料でアイスが食べ放題」だと

        多分というかそこが全てだと思います。

         

        アイスを作っている工場という認識で訪れたので
        工場内は「寒い」と思っていたら
        見学コースは意外にも常温(暑い)で
        チビッコたちは「アイスが食べたい!」と
        見学もそこそこに早足で工場内を移動していました。

         

        アイスが食べられる場所に到着すると
        3面ガラス張りのフロアの一部に
        アイスが大量に入った冷ケースが並び、
        数種類のアイスが食べられるようになっていました。

         

         

         

        皆、好みのアイスを冷ケースから取り出し
        ガラスの向こうに見える工場の製造ラインを
        眺めながら食べていました。

         

        私はチビッコたちと「どれがおいしかった?」などと
        会話をしながら3種類のアイスを楽しみました。

         

        「こんなにタダで食べさせてしまっていいの?」と思いながらも、

        私自身「今度地元のシャトレーゼで買って食べよう」と思い、
        多分同じように思う人もいっぱいいるので、
        十分宣伝になっているんだろうなぁと感じました。

         

        今回は平日だったのでほどよい混み具合でしたが、
        去年の休日に見た大渋滞はすさまじいものがありました。

         

        地元の人も「休日はすごいね」と言ってました。

         

        「大渋滞にはまってでもアイスを食べたい!」と考えるのであれば、

        私は工場以外のシャトレーゼで普通にアイスを購入し、

        渋滞待ちをしたつもりで別の観光地を1つでも2つでも楽しむのが

        よい時間の使い方ではないかと思います。

         

        もし平日に小淵沢方面や長野方面に出かけるようでしたら、
        途中立ち寄ってシャトレーゼの工場見学を楽しんでみてはいかがでしょう。

        | Pocket編集部 | - | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        魚焼きシステムが失敗でした
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          こんにちは、制作部Sです。

           

          先日のキャンプでは、

          夕食の際に、釣った魚を焼いて食べるということを
          楽しいポイントのひとつとして考えていまして、
          事前に「魚焼きシステム(私命名)」を開発して
          キャンプに持って行きました。

           

          システムとか大げさですが、
          木の角材を4本四角にビスでとめて
          電動ドリルで串を刺す穴を斜めに開けて
          出来上がり!みたいな装置です。

           

          串を刺す穴に合わせて
          事前に山から切ってきた竹を削って
          ニジマスに刺す串も作りました。

           

           

          それは以前行った島田の山奥にある「やまめ平」で見た
          魚を焼く装置からアイデアをもらったものです。

           

          しかし大失敗でした。

           

          何が失敗かというと
          ドリルで適当に開けた穴の角度と大きさが
          適当すぎてうまい具合に焼けない点と

          ニジマスが大きくて

          胴体には火が通っても尾っぽの方は
          全然火が通らないのです。

           

           

          私は焼き方の見た目にこだわりたくて
          何とか焼こうと諦めずじっくり火を通していたのですが

           

          そういったこだわりが一切ない小6の甥っ子は
          隣りの七輪でさんまを焼くかのように
          魚を真っ黒に焦がしながら
          「はい!焼けた!」とジャンジャン焼いていました。

           

          結果としては甥っ子の焼き方が正しかったようで、
          真っ黒に焼けたニジマスの厚い皮をはがせば
          身にはしっかりと火が通っていて

          おいしいニジマスの塩焼きでした。

           

          「魚焼きシステム」が失敗だったのは悲しかったですが、
          今回「キャンプをしたい!」という甥っ子の言葉から企画された

          このキャンプで、その甥っ子がキャンプを楽しめたようなので
          よかったです。

          | Pocket編集部 | - | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          キャンプ場近くの釣り堀でニジマスを調達しました
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            こんにちは、制作部Sです。

             

            先日、キャンプに出かけた際、
            「楽しみながらキャンプ場で焼く魚を調達したい」と考え
            「べるが」近く(車で10分ほど)にある

            「シルフ」というニジマスの釣り堀に行きました。

             

            その釣り堀、事前に調べてカーナビを頼りに車を走らせたのですが、
            進んでいいくと道が狭くなり、

            それでも進んでいくと小さな集落のような景色になり、

            それでも進むと今度は森に入り
            「本当に釣り堀は存在するのか・・」と心配になってきました。

             

            しかし、山の奥にあるキャンプ場の隣りに
            しっかりとその釣り堀は存在しました。

             

            しかし、着いてみると人の気配を感じず
            今度は「ここまで来たが果たして営業してるのか・・」と
            心配になりましたが管理人らしき人が「やってるよ!」と

            言ってくれて安心しました。

             

            釣り堀はそこそこ広い池が2つ

            (多分ルアー用とエサ用に分かれている)あり、
            先客も数組釣りを楽しんでいました。

             

            エサ釣り用の竿等を借りて早速始めました。

             

            釣りには「朝まずめ・夕まずめ」という言葉があり
            朝と夕方がよく釣れると言われていまして
            私たちが釣りを始めたのは真っ昼間の13時、
            釣れるか心配でしたが先客の人たちは
            コンスタントに釣り上げていました。

             

             

             

            釣り初心者の子どもたちも
            慣れない竿さばきながらも結構釣り上げて
            楽しんでいるようでした。

             

            結局1時間で20匹近く釣り上げ
            その場で子どもたちにも手伝ってもらいながら
            魚の内臓をとる作業もしました。

             

             

             

            釣り堀の料金は
            入場料1人500円(1時間)、貸し竿1本500円、エサ1パック500円で、
            わが家では竿を3本借りて5000円ほどでした。

             

            魚は釣り放題で持ち帰り無制限でした。

             

            わが家では今回「べるが」のキャンプ場を利用しましたが、
            尾白川周辺にはキャンプ場がいくつかあります。
            釣り堀でニジマスを調達して、

            キャンプ場で焼いて楽しんでみてはいかがでしょうか。

             

            ちなみにわが家では釣った魚を全て持ち帰りましたが
            6人(大人2人、子ども4人)で食べるにはあまりに多く
            ちょっと後悔しました。

             

            釣り堀では魚を釣り過ぎた場合には
            相談に応じてもらえるようです。

             

            何ごともほどほどがいいですね。

            | Pocket編集部 | - | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            「べるが」のえん堤
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              こんにちは、制作部Sです。

               

              昨日のブログで「べるが」について書きましたが
              えん堤の様子を伝える画像が結構あるので
              別でえん堤について書いてみようと思います。

               

              えん堤は大きな滝と滑り台と水たまりのようなパーツで

              構成されています。

               

               

              水たまり部分は上流から水が流れてくるので
              もちろん若干の流れはあるのですがゆるやかで
              深さは大人のヒザくらいです。

               

              水たまりの底には荒い砂が敷き詰められていて
              素足でもそんなに痛くないです。

               

              滝,滑り台、水たまり以外のエリアは
              自然の状態で、丈の長い植物が生い茂っていたり、
              川の石をどかせばオタマジャクシやハゼのような小さな魚がいたりと
              水生生物の観察ができます。

               

               

              滑り台はチビッコたちに人気らしく
              川遊びの人数が多いと順番待ちの列ができていました。

               

               

               

               

              チビッコに混ざって時々お父さんが子どもと一緒に
              滑り台を滑っている姿を見ましたが、
              多分滑り台の最後の部分(水中の見えない部分)に
              かなり高い段差があるのでしょう、

               

              少々体格のよいお父さんが腰を強打して
              本気で痛がっている姿を見ました。

               

              滝からは水が力強く流れ落ちていました。
              例えば前日に雨が降ったなど
              その日のコンディションにもよるとは思いますが
              修行僧の滝行並みの勢いがあり
              うちのチビッコたちは少々尻込みしていました。

               

               

              ほんの一部ですが滝の裏側にまわれる
              洞窟のようなスペースもありました。

               

              ここに限らず、地元のアスレチックなど
              チビッコたちが楽しいと思える場所には
              安全対策などをあまりしていないイメージがあります。

               

              このえん堤も坂になっている部分の岩は
              コンクリートで固められていますが、
              所々滑りやすく転げ落ちれば相当痛いと思います。

               

               

              楽しみながらも足元には気をつけたいと感じました。

              | Pocket編集部 | - | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              山梨のキャンプ場「べるが」に2泊3日で行ってきました
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                こんにちは、制作部Sです。

                 

                先週少し早めの夏休みをとり
                山梨にある「べるが」に2泊3日でキャンプに出かけました。

                 

                以前から気になっていたキャンプ場で、
                2ヶ月前に予約を入れたのですが、
                夏休みシーズン、少し予約のタイミングを外すと
                すぐに埋まってしまう状況でした。

                 

                しかし、行ってみてその理由を感じられる楽しいキャンプ場でした。

                「べるが」のよいと思った点は、まず広さとロケーションです。

                 

                日本酒で有名な「七賢」の原料となる米を作る田んぼが広がる

                田園風景の中に「日本名水百選」に選ばれた湧水地を水脈とする
                尾白川が流れそんな風景の中にある森に「べるが」があります。

                 

                キャンプ場は苔むす樹々の間にバンガローやテントサイトが設置され、
                整備された感じがなく自然をそのまま感じられます。

                 

                 

                 

                敷地も広く、1km以上の長さの遊歩道があり、
                その途中に野外広場や体験施設やカフェが点在しています。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                施設内には人工的に作られた親水地や、尾白川に整備されたえん堤もあり、
                天気のよい暑い昼間には水場で涼しく遊ぶこともできます。

                 

                 

                子ども達にとって「生き物」がキャンプ場の魅力の一つらしく、
                川遊びができる尾白川では、おたまじゃくしなどの水生生物の観察ができ、
                キャンプ場内ではカブトムシやクワガタ、カミキリなど
                さまざまな昆虫を結構見つけることができて、
                夜になると、昆虫を探す子どもたちの懐中電灯の灯りが
                夏祭りの夜店の灯りのように賑やかに列をつくっていました。

                 

                 

                 

                わが家では、少し予約の出だしが遅れ、
                本来は6人用を借りたかったのですが空いておらず

                8人用のバンガローを利用しました。

                 

                部屋の中はシンプルに板の間のみといった感じでした。

                 

                 

                 

                6人用と8人用では1万円以上の金額の差があり
                当初は「2人多いだけで何でこの金額の差?」と
                思っていたのですが、

                8人用のバンガローにはプライベートの水道と流し台が

                付いていて(6人用の場合は共同の炊事場を利用)快適でした。

                 

                 

                今回はできるだけ子どもに炊事などを体験させようと、
                大人はなるべくサポートにまわりました。

                 

                 

                 

                 

                小学6年生の甥っ子は
                かまどの火をつけるのにかなり苦戦していましたが
                「キャンプでこういうことがしたかった!」
                と言いながら楽しそうでした。

                 

                 

                釣り堀で釣ってきた大量のニジマスを焼いて食べたり、

                キャンプの定番、カレーを作って飯ごうでご飯を炊いて食べたり
                子ども達が企画した「肝試し」や
                花火大会など思いつくキャンプらしいことを
                楽しんだ2泊3日のキャンプでした。

                 

                調べてみたところ今年の夏はほぼ満室

                (平日と9月の休日には少し空きあり)ですが
                来年の夏休みにキャンプを企画するようでしたら
                「べるが」を選択肢の一つにいれてみてはいかがでしょうか。

                | Pocket編集部 | - | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                チビッコと自転車の練習をしました
                0

                  こんにちは、制作部Sです。

                   

                  先日、下のチビッコが自転車の練習をしました。

                   

                  普段は結構セコい手を使って誘っても
                  拒否されるですが、今回は違いました。

                   

                  それには理由がありまして、

                  その日の午前中、

                  児童館で保育園で一番仲良しの男の子と偶然会いました。

                   

                  児童館で1時間程一緒に遊んだあとお別れしたのですが、

                  親友の男の子は既に自転車に乗れていたのです。

                   

                  しかも、私からすると「無謀じゃね?」と思ってしまったのですが、
                  小学1年生(女子)と保育園年中(親友の男の子)が

                  それぞれの自転車に乗り、その2人を連れてお母さんも自転車、

                  つまりは親子3人別々の自転車で児童館に遊びに来ていたのです。

                   

                  もしかして世間では
                  「そのくらい普通でしょ!」なのかもしれませんが
                  最近ようやく小学2年の娘に公道で自転車の1人乗りを
                  許可したわが家(私)では衝撃でした。

                   

                  そんな感じでチビッコの心の中で
                  どんな変化が起こったのか分かりませんが練習をしました。

                   

                   

                  最近では、まず自転車に乗りながら地面を足で蹴って
                  バランスをとる練習をし、
                  とれるようになったらペダルをこぐ練習をするのが
                  主流だと聞いたような覚えがありまして、
                  とりあえずそんな練習をしました。

                   

                  家の庭を自転車に乗りながら30分ほど
                  グルグルとまわりました。

                   

                  しかし、そんな練習をしながら
                  わが家のチビッコはバランス以前に
                  まず足の筋肉をつけるべきかもしれないと思いました。

                   

                  ペダルをこぐ力がないのです。

                   

                  そして、庭では若干狭いので
                  今度は公園の広場で練習しようと思いました。

                   

                  特に自転車で出かける予定もありませんが
                  今年中に乗れるようになったらいいなと思いました。

                   

                  みなさんのおうちでは
                  既にチビッコは自転車に乗れるでしょうか。

                  | Pocket編集部 | - | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  セミの観察 その2
                  0

                    こんにちは、制作部Sです。

                     

                    セミの観察1では朝の様子についてでしたが、
                    実は夜にも観察に出かけました。

                     

                    太陽も沈み、わが家の夕飯が済んで
                    何かと片付けが済んだ8時頃、
                    近所の公園に行きました。

                     

                    目的は土の中から出てきた
                    セミの幼虫が木に登る姿を見ることです。

                     

                    わが家には懐中電灯というものがないので
                    公園にある電灯の灯りをたよりに探してみると
                    すぐに見つけられました。

                     

                    テレビで時々見る外国のコガネムシが地面を歩くように
                    モソモソと結構早い足取りで木に向かっていく者や
                    「えっ、そっちじゃないよ!」と
                    逆の方に向かっていく者さまざまでした。

                     

                    「そっちじゃないってば!」と手に乗せて
                    木まで運んであげたい気持ちになりましたが、
                    「人間が触ることでセミの羽化に影響があるかも」や
                    「土の中で長い下積みを続けてきたのだから
                    晴れ舞台を台無しにしてはいけない!」
                    などいろいろな気持ちからそのまま見守りました。

                     

                    夜のセミ観察。
                    ただ歩く幼虫を見るだけですが
                    飼育ケースではなく自然のままの姿という点で
                    とても新鮮でいろいろな想いをもってみることができました。

                     

                    皆さんも早朝の観察とあわせて夜のセミいかがでしょう。

                     

                    その際には足元にはくれぐれも気をつけていただきたいです。
                    暗い足元に気をつけて歩かないと
                    本当に踏みつけてしまいそうなくらい
                    普通にセミの幼虫は歩いていました。

                     

                    保育園年中のチビッコが走りまわる姿にヒヤヒヤでした。

                    | Pocket編集部 | - | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    セミの観察 その1
                    0

                      こんにちは、制作部Sです。

                       

                      公園の木に付いているセミの抜け殻の数に対して
                      セミをあまり見かけない気がします。

                       

                      さて、今回はそのセミについてなのですが、
                      皆さんはセミが殻を脱いで飛び立つ姿や
                      殻を脱ぐ前の姿を見たことがありますか?

                       

                      抜け殻はよく見かけると思いますが
                      その前の姿となると見たことがないという人も
                      多いのではと思います。

                       

                      先週末わが家では、少し早起きして
                      近くの公園に観察しに行ってきました。

                       

                      朝の5時頃見に行きましたが

                      その時間では、ほとんどが既に飛び立ってしまった後でした。

                       

                      それでも数匹のセミが殻から出た後の姿だったり、
                      まさに殻を脱ぐ最中だったりと観察することができました。

                       

                       

                       

                       

                      調べてみたところ、
                      日没後から夜明け前に飛び立つ準備をするのは
                      スズメバチなどの天敵に襲われないためらしいです。

                       

                      スズメバチではないですが
                      その時間には鳥の活動が始まっていて
                      木から木へ飛び移っていました。

                       

                      「さっきのセミ、鳥に食べられなければいいなぁ」と
                      私が言うと、娘が
                      「さっき別の幼虫が食べられてたよ。

                      食べられる前に必死に逃げてた」と
                      サラッと言った言葉がとてもショックでした。

                       

                      セミの観察ではおまけのように
                      カブトムシまで見つけることができました。
                      (上手に飼えないのでつかまえた後逃がしました)

                       

                       

                       

                      そういったセミの姿、
                      割と手軽に観察することができたので
                      皆さんも少し早起きして

                      セミの観察をしてみてはいかがでしょうか。

                      | Pocket編集部 | - | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |