子育て世代向け自転車選びのポイント その3
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    こんにちは!編集Sです。

    今回は、前々回・前回の続き「チャイルドシートの位置」についてご説明します!



    チャイルドシートの位置

    最後にこちらですが、うちには2人子どもがいるため必然的に前後に子どもの座席が必要になるのです。

    後ろは普通にチャイルドシートをつけるのでいいのですが、問題は前の座席。
    前かごの部分にチャイルドシートをつけてしまうと、荷物はどこに置くの!?という問題が発生します。

    そこで自転車屋さんに行って、前かごはそのままで前かごと自分の間にチャイルドシートをつけられるタイプを試乗してみました。

    その結果ですが・・・・・漕ぎづらい。

    ひざが上に来るたびに、チャイルドシートに当たってしまうのです。
    私が身長が高いほうなので(162cm)、なおさらそう感じるのかもしれません。
    ちょっと腰を引いた感じで漕ぐとそうでもないのですが、そうなると姿勢が悪くなるのでやはり漕ぎづらい。

    いろいろ考えた結果、前かごの部分がチャイルドシートになっているものにしました。
    荷物は?というと、前のチャイルドシートに乗っている子どもの足元に少し置かせてもらって(最近は嫌がりますが・・・)、残りはハンドルにかけちゃってます。

    でも、あんまりハンドルにかけるとバランスが悪くなるのでおススメしません・・・
    あとはリュックサックですね。子どもが小さいときのリュックサックは両手が空くので本当に重宝します。
    ただ、何でもサッと取り出せないのはやや難点ですが。

    いかがでしたか?
    次回は、自転車を実際に乗ってみての感想をお伝えします!


    | Pocket編集部 | 編集S子育て日記 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    子育て世代向け自転車選びのポイント その2
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      こんにちは!編集Sです。

      今回は、前回の続き「⊆嵶悗梁腓さ」からご説明します!


      ⊆嵶悗梁腓さ
      次にこちらですが、これは3パターンあって、

      (1)前後どちらも大きい(26インチ)
      (2)前後どちらも小さい(20インチ)
      (3)前は小さくて後ろは大きい

      のどれかになります。

      私が購入したのは(2)のパターンです。
      理由としては、タイヤが小さい=車体の高さが低いほうが子どもを乗せたり降ろしたりしやすいからです。

      現在5歳の長男の体重は17kg。抱っこするのも一苦労なのです・・・
      低いと、子どもが自分で乗り降りすることもできるので何かとラクですよ。
      (乗り降りするときは側で見ててくださいね。ふいに車体が傾いたりするので)

      ちなみに、タイヤ径が小さくても一漕ぎの距離はそんなに変わらないので、小さいからと言っていっぱい漕がなきゃ!という心配はありません☆


      いかがでしたか?
      次回は最後「チャイルドシートの位置」についてです!
      お楽しみに♪

      | Pocket編集部 | 編集S子育て日記 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      子育て世代向け自転車選びのポイント
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        こんにちは!編集Sです。


        突然ですがみなさんは自転車乗ってますか?
        お子さんをお持ちのお母さん方は、送り迎えに自転車を・・・という方も多いのではないでしょうか。



        私が乗っている自転車は電動アシスト自転車なのですが、私が購入の際にチェックしたポイントや、実際乗ってみての感想をお伝えしたいと思います。
        これから購入を検討されているあなた!
        参考にしていただければ幸いです。

        それでは、
        私が自転車を選んだときの3つのポイント

        .丱奪謄蝓爾陵椴
        ⊆嵶悗梁腓さ
        チャイルドシートの位置

        について3回に渡ってご紹介させていただきます♪


        .丱奪謄蝓爾陵椴
        まずこちらなのですが、当然バッテリーの容量が大きいほうが一回の充電で長く走れます。つまり何度も充電しなくても済むのでラクチンですね。あと、こまめに充電しないほうがバッテリーの寿命も長くなります。
        しかし、バッテリー容量が大きいということはその分車体の重量が重くなるのです(あと価格ももちろん上がります・・・)。

        電動アシスト自転車というのは普通の自転車よりもかなり車体そのものの重量が重いため、さらに子どもを2人乗せる私としてはできれば無駄な重さは増やしたくない!というのが本音でした。
        しかし、カタログなどで調べてみると、容量の大きいものでも+600gくらい。
        大は小を兼ねる!ということで、容量の大きいものを購入しました。

        充電回数は、10日に1回くらい。幼稚園への送迎と通勤(どちらも自宅からかなり近い)、近所のスーパーくらいしか行かないため、走行距離は1日5km未満なので充電はかなり持ちます。


        いかがだったでしょうか?
        次回は、⊆嵶悗梁腓さ についてご説明します!

        | Pocket編集部 | 編集S子育て日記 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        3歳だって「女性」!
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          こんにちは!編集Sです。


          最近、下の娘(3歳)を見て思うことなのですが、
          女の子って、本当に小さいときから「女性」なんだなあ〜ということ・・・

          私が、ヒラヒラしたカットソーなどを着ると、
          「おかあさんかわいい〜」
          化粧で、ほんの少しラメの入ったアイシャドウをぬっていると、
          「おかあさん、めのうえなんできらきらしてるの?かわいい〜」
          と、ことあるごとにチェックが入り、ほめてくれます。

          「かわいい」なんて、ここ何年も(何十年も?)言われていないので、真正面から言われると正直少しくすぐったい気分になったりもします。

          上の息子は全く言いませんし、その前にそのヒラヒラしたカットソーを「かわいい」なんてまず思わないのでしょうね。
          そういう点では、女の子は目の付け所が違うというか、そういうもの(ヒラヒラ、キラキラしたもの)を発見する能力に長けているのかなと思います。


          また、娘自身の着る服はどうなのかというと、2歳になったばかりくらいのときに、一時期私の選んだ服を全然着てくれない時期がありました。

          赤いボーターのセーターにピンクのドットのレギンスとか、「何でそんな組み合わせ??」と言いたくなるようなサイケデリックな格好で外に出ようとすることも多々ありましたが、最近は少し落ち着いて、基本私のコーディネートした服を着て幼稚園に行っています。

          もう少ししたら、「フリフリがいい!」「この色じゃないとイヤ!」みたいな主張がまた出てくるのかな〜なんて思いながら、楽しみ半分、ヒヤヒヤ半分の毎日です。




          | Pocket編集部 | 編集S子育て日記 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          寝かしつけにはおばけが必須!?
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            こんにちは!編集Sです。


            みなさんのお子さんの就寝時間は何時ごろですか?

            私の周りでは、20時には寝ちゃうよ〜!という方や、22時すぎても寝ないの・・・という方などさまざまです。
            ちなみに私の家では、基本は21時までにお布団に入る、というスタンスです。

            日中たくさん遊んで疲れているときは20時半前くらいに寝てしまうときもありますし、夕方にうっかりお昼寝(もはや昼ではないけれど)してしまったときなんかは21時半過ぎちゃうときもあります。

            5歳の上の子は、わりと小さいときから21時くらいには寝るものなんだと理解しているので(しかも1.2歳台は19時半とかに寝ていた)、寝る前に絵本を読んで、「もう寝る時間だよ」というとそのまま寝ていきます。
            (この寝る前の絵本が、1冊ではなく何冊にも及ぶ日も多々ありますが・・・)


            問題は3歳の下の子。赤ちゃん時代からあまり寝ない子で、今も電気を消してみんなでお布団に入ると、一応寝るそぶりは見せますが何かしらしゃべっていたり1人で真っ暗な部屋を徘徊したり、なかなかすんなりとは寝ません。

            そこで、最近いつも使う手が、「おばけがくるよ・・・」です。

            いつからかわからないのですが、下の子はやけにおばけを怖がります。
            特におばけで怖い経験をしたこともないような気もするのですが、言う事を聞かない時(お風呂から出る時間なのにいつまでも遊びたがって出ないとか)、「そういうことしてると後ろからおばけが〜!あ!そこの窓から〜!!」などというと即言うことを聞きます。

            実は、こういうのって「脅し育児」といって、本当はあまりよくないことらしいんですよね。
            おばけがくるからダメ・やめようねではなく、なぜそうしたらいけないのかをきちんと教えることが大事なんだとか。

            もちろんわかってはいるのですが、イヤイヤ期真っ最中の3歳児にきちんと話すのは時に限界なこともあるのです・・・
            | Pocket編集部 | 編集S子育て日記 | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            マラソン大会!
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              こんにちは!編集部Sです。


              先日、子ども(5歳・3歳)の通っている幼稚園でマラソン大会がありました。
              隣の小学校の校庭をお借りして、上の子は3周(540m)、下の子は1周(180m)走りました。

              上の子は、「マラソン大会頑張ったらガチャガチャして!」とかなり前から意気込んでいましたが、やはり3周は長いらしく、ぜーぜー言いながら無表情でひたすら走る・・・
              走りきった後も、まったく笑顔がなくしんどそうでした。
              運動会の徒競走は毎回1番なので、多分うちの子は短距離派なんだと思います。

              ちなみに、6歳児さん(年長)は4周走ります。4周って・・・私が今走れと言われたら絶対走りきれる自信がない!大人でもきつそうなこの距離、やはり子どもたちも走った後つらくて泣いてる子が多かったです。


              下の子は、スタートした瞬間、笑顔でパーっと駆け出して行きましたが、走って数mでかぶっていた帽子が落ちてしまい、取りに戻ろうか、先生に言おうか、でも走らないと、といろいろな感情がぶつかり合ってしまい、ついには大泣き!
              そのまま号泣しながらゴールしました。

              でも、泣きながらも走るのをやめることなくしっかりグラウンドの白線に沿って走りきったことを、私はえらいなあと思いながら見ていました。
              ほんの少し前までは赤ちゃんだったのに・・・幼稚園の行事は、普段の生活ではわからない子どもの成長を見られる絶好の機会ですね。


              ちなみに、上の子には約束どおり(?)ガチャガチャをしてやりました!

              | Pocket編集部 | 編集S子育て日記 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              静岡市南アルプスユネスコ エコパーク井川自然の家を利用しました
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                こんにちは、制作部Sです。

                 

                先週末、リバウェル井川と井川自然の家
                1泊2日のツアーに参加してきました。

                 

                 

                 

                宿泊先の井川少年自然の家が、
                「静岡市南アルプスユネスコエコパーク井川自然の家」という
                何だか火曜サスペンス劇場(古い?)のように
                長い名前になっていました。

                 

                今回この施設を利用するにあたり、
                気になっていたことは、

                 

                予めネットで調べたかぎり、

                「個室」がないのです。

                 

                学校やサークルの合宿などで利用することを
                メインとしているためだと思うのですが。

                 

                「もしかして相部屋?」などいろいろ考えたのですが、
                考えるまでもありませんでした。

                 

                私たち5人には18人用の大部屋が提供されました。
                多分他の家族もそうだと思います。

                 

                 

                チビッコたちは広い部屋に大はしゃぎでした。

                 

                さて、施設では全てが自由ではなく
                学校やサークルが利用するのと同様に
                様々な約束事のなかで行動しました。

                 

                例えば部屋では飲食禁止、食事・風呂の時間、

                食器の片付け方、布団の使い方など。

                 

                窮屈かなと初めは思いましたが
                「規則正しい生活」をするだけだと考えたら
                何の不自由もありませんでした。

                 

                 

                食事は地元で収穫した野菜などを使った
                ボリュームのあるメニューでした。
                とてもおいしかったです。

                 

                ↑夕食

                 

                ↑朝食

                 

                ↑食堂

                 

                食事後には
                星の観察会をひらいてくれました。

                 

                 

                普段の生活で
                「真っ暗」という状況を体験する事は
                あまりありませんが、
                井川では懐中電灯を消すと

                本当に「真っ暗」となり
                その体験にとてもうれしくなりました。

                 

                そして、真っ暗な中で見た星は
                最近視力が落ちて

                度が合っていないメガネの私でも
                確認できるほどに空一面に見ることができ
                「レンズ変えておけばよかった・・」
                とちょっと損した気分になりました。

                 

                井川自然の家は
                学校やサークルなどだけではなく
                一般の人も宿泊ができます。

                 

                宿泊料金も、格安です!
                (料金はHPにあります)

                 

                うちの奥さんと
                「◯◯ちゃんち家族と一緒に来て体育館借りて・・・」

                など話をしながら、
                暖かくなったらまた宿泊しに訪れてみたくなりました。

                 

                 

                皆さんも利用してみてはいかがでしょう。

                | Pocket編集部 | - | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                リバウェル井川と井川少年自然の家に行ってきました 〜スキー編〜
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                  こんにちは。制作部Sです。

                   

                  前回の続きです。

                   

                  リバウェル井川スキー場、
                  1日目はソリを楽しみましたが2日目は
                  スキーを楽しみました。

                   

                  スキー場からは

                  富士山を見ることもできました。

                   

                   

                  リバウェル井川のスキー専用ゲレンデは
                  HPで見ると長さが約300m、幅が約130mだそうで、
                  正直短いです。

                   

                  私は学生時代、スノーボードにハマってまして、
                  その時の感覚からすると、
                  スキー場の最長滑走距離を目指してリフトを乗り継ぐ際、
                  AリフトからBリフトまでの少しの距離を
                  歩くより滑った方が楽だからということで
                  板を履いて滑る時の距離に似ていると感じました。

                   

                   

                   

                  しかしながら私、今回スノーボードではなく
                  人生で初めてのスキーだったので
                  この距離は私にとってもの凄くちょうどいい距離でした。

                   

                  しかも、今回同じくスキー初の

                  娘っ子(小2)と甥っ子(小4)も一緒です。

                   

                  予め行きのバスの中では、
                  「ユーチューブ(初心者のスキー)」で
                  知識を入れ、挑みました。

                   

                  当然ですが、うまく滑れないのです。

                   

                  娘に対しては
                  「板をハの字」とうことだけ理解した
                  「ボーゲン」という言葉を合言葉のように叫び

                   

                  甥っ子に対しては
                  2人同時に見ることは不可能だと感じ
                  放置状態になりました。

                   

                  私も周りの上手な人を見ながら
                  何とか「ハの字」を意識しながら頑張っていました。

                   

                  しばらくして

                   

                  「止まれない!」と叫びながら
                  直滑降でだんだんと遠く小さくなっていく娘と

                   

                  遠くの方で

                  転んで起き上がれない姪っ子を見ながら

                   

                  「やっぱりスクールってあるもんなんだな」と
                  スクールの必要性を理解しながら

                   

                  「今日はやめよう」と潔く諦めました。

                   

                  私たちのことは置いておいて、

                   

                  スキーの上手なお父さんが
                  子供に教えている姿を結構見かけました。

                   

                  300mのゆるやかな傾斜にはアップダウンがなく
                  ゲレンデが空いていることもあり、
                  スピードを出すスキーヤーも見かけませんでした。

                   

                  しっかり子供を見ていれば
                  突っ込まれる心配も少なく
                  初心者がスキーの練習をする、
                  スキーをチビッコに教えるという点で
                  安心でちょうどよいと感じました。

                   

                  家族でスキーいかがでしょうか。

                  | Pocket編集部 | - | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  リバウェル井川と井川少年自然の家に行ってきました 〜ソリ編〜
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                    こんにちは、制作部Sです。

                     

                    先週末、家族でリバウェル井川と井川少年自然の家
                    1泊2日のツアーに参加してきました。

                     

                    初めてのリバウェル井川スキー場

                     

                    チョーガラガラでした。

                     

                    ビックリしました。

                     

                     

                     

                    10時30分頃の駐車場の様子なので
                    イベントなどなければ
                    いつも週末は終日こんな感じなのかなと思いました。

                     

                    連日ニュースで報道されている大雪の影響か、
                    井川にも雪がたくさん降ったのでしょう、

                    駐車場とスキー場の間には
                    高く積み上がったフカフカの雪山ができていて

                     

                     

                    チビッコたちは早速遊び始めたのですが、

                     

                    メインのスキー場にまだ立ち入る前のただの雪山なのに、
                    「この雪山だけでお腹いっぱい」くらいに
                    本気で遊びだして「来てよかった!」と心から思いました。

                     

                    その雪山からチビッコたちを剥がし、早速ソリを楽しみました。
                    ソリ専用ゲレンデの長さはHPを見ると50mとあるのですが、
                    もっと長いのではと思うくらいの十分な長さがあり、

                     

                    空いていたからかもしれませんが、周りに気遣いなく楽しめ、
                    チビッコたちは、ソリを交換したり
                    2人乗りをしたり、競争したり何度も滑っていました。

                     

                     

                     

                     

                     

                    そして、ソリに飽きたら
                    今度は雪山に穴を掘ってトンネルを作ったり
                    雪だるま・雪合戦など・・・

                     

                     

                     

                     

                     

                    1日目は5時間ほど遊ぶ時間がとられていたのですが
                    時間を持て余すこともなくギリギリまで楽しめました。

                     

                    今回初めてリバウェルを訪れて感じたことは
                    わが家がよく利用する遊園地ではありませんが
                    「チビッコにちょうどいい!」です。

                     

                    確かにスキーを楽しむという点では
                    人気のある県外のスキー場に比べれば
                    規模も設備もかなわないかもしれません。

                     

                    しかし逆にリバウェル井川の
                    グルッと見回せば全部が見える規模の中に
                    斜面や雪山など遊びのアイデアが
                    膨らむ要素が詰め込まれていて、

                     

                    個人的には
                    チビッコと「雪」を楽しむという目的であれば
                    過去に出かけた広いスキー場よりも
                    リバウェル井川の方が自由な感じがして楽しいし、
                    順番待ちなどが発生するような混雑もストレスもなく
                    迷わずリバウェル井川を推しますね。

                     

                    家族でリバウェル井川スキー場
                    行ってみてはいかがでしょう。

                     

                    お父さんが行き帰りの道さえ気にならなければ
                    家族で楽しい1日が過ごせると思いますよ。

                    | Pocket編集部 | - | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    リバウェル井川と井川少年自然の家に行ってきました 〜道編〜
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                      こんにちは、制作部Sです。

                       

                      皆さんはリバウェル井川スキー場に
                      行ったことはありますか?

                       

                      私は先週末、多分、市が主催だと思うのですが
                      リバウェル井川で遊んで井川少年自然の家に宿泊
                      というツアーに参加してきました。

                       

                      以前よりリバウェル井川には興味がありました。

                       

                      しかし、友人など周辺への聞き込みでは
                      「対向車が来ない事を祈りながら」とか
                      「片道3時間」とか

                      「県外のスキー場の方が感覚的に近い」など、
                      モジベーションの下がる話ばかりです。

                       

                      世間では大雪のニュースが連日報道され、
                      天気予報では静岡北部も、しっかり「雪」エリアに入っており
                      そんな道に今回大型バスで挑む地元の旅行会社に
                      「無謀じゃね?」と心の中で思いながらも
                      井川への道に大きな興味を持ちながらの出発でした。

                       

                       

                      新東名新静岡ICを過ぎたあたり、
                      まだ雪もなく余裕です。

                       

                      安倍川に掛かる橋を越え、
                      玉川方面に向かうとだんだんと道幅が
                      狭くなりますが雪はまだありません。

                       

                       

                       

                      玉川中学校を過ぎ、しばらくしたあたりで
                      うっすらと畑に雪が。
                      しかし、道に雪はありません。
                      道は狭いです。

                       

                       

                      そこから私は30分ほど寝てしまったのですが
                      起きると山に積もる雪が厚くなっていました。
                      しかし道はまだ大丈夫です。
                      もちろん道は狭いです。

                       

                       

                      だんだんと道のサイドに
                      雪が気になるようになってきましたが、
                      走る部分には雪はありません。
                      スタッドレスタイヤならまったく問題ありません。
                      やっぱり道は狭いです。

                       

                       

                       

                       

                      そして、スキー場まで1ケタの距離あたりにある
                      「富士見峠」でようやくバスは
                      タイヤにチェーンを装着しました。

                       

                      それからクネクネとした坂道を下り
                      スキー場手前の坂道を上り
                      約3時間でバスはスキー場に到着しました。

                       

                       

                      初めて井川への道をバスで走ってみて
                      まず思ったことは

                      「結構雪の影響は受けない」ということです。

                       

                      しかし、やはり友人が言うように道は狭いです。

                       

                      実際何度もバスは対向車に出くわし
                      「え?どうするの?」と思うような場面に
                      何度もなりました。

                       

                      しかしやはり運転手さんは運転のプロ。

                       

                      対向車のドライバーとアイコンタクト?
                      なのか分かりませんが譲り譲られながら
                      経験とテクニックとメンタルで的確に
                      そして安全に進みました。

                       

                      今回「バスで行けたのだから」ではなく
                      「乗用車」対「乗用車」であれば
                      すれ違えるスペースは確保されていて
                      スタッドレスタイヤを装着した車なら
                      「割と行けるかも」と思える印象でした。

                       

                      「リバウェル井川気になるけど道がどうなの?」と
                      私と同じような疑問と不安を持ったお父さん。

                       

                      スタッドレスタイヤ装着の車と
                      若干の雪道経験があれば、時間はかかりますが
                      そんなにビビるほどの道ではありませんでしたよ。

                       

                      家族でリバウェル井川行ってみてはいかがでしょう。

                      | Pocket編集部 | - | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |