リバウェル井川と井川少年自然の家に行ってきました 〜スキー編〜
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    こんにちは。制作部Sです。

     

    前回の続きです。

     

    リバウェル井川スキー場、
    1日目はソリを楽しみましたが2日目は
    スキーを楽しみました。

     

    スキー場からは

    富士山を見ることもできました。

     

     

    リバウェル井川のスキー専用ゲレンデは
    HPで見ると長さが約300m、幅が約130mだそうで、
    正直短いです。

     

    私は学生時代、スノーボードにハマってまして、
    その時の感覚からすると、
    スキー場の最長滑走距離を目指してリフトを乗り継ぐ際、
    AリフトからBリフトまでの少しの距離を
    歩くより滑った方が楽だからということで
    板を履いて滑る時の距離に似ていると感じました。

     

     

     

    しかしながら私、今回スノーボードではなく
    人生で初めてのスキーだったので
    この距離は私にとってもの凄くちょうどいい距離でした。

     

    しかも、今回同じくスキー初の

    娘っ子(小2)と甥っ子(小4)も一緒です。

     

    予め行きのバスの中では、
    「ユーチューブ(初心者のスキー)」で
    知識を入れ、挑みました。

     

    当然ですが、うまく滑れないのです。

     

    娘に対しては
    「板をハの字」とうことだけ理解した
    「ボーゲン」という言葉を合言葉のように叫び

     

    甥っ子に対しては
    2人同時に見ることは不可能だと感じ
    放置状態になりました。

     

    私も周りの上手な人を見ながら
    何とか「ハの字」を意識しながら頑張っていました。

     

    しばらくして

     

    「止まれない!」と叫びながら
    直滑降でだんだんと遠く小さくなっていく娘と

     

    遠くの方で

    転んで起き上がれない姪っ子を見ながら

     

    「やっぱりスクールってあるもんなんだな」と
    スクールの必要性を理解しながら

     

    「今日はやめよう」と潔く諦めました。

     

    私たちのことは置いておいて、

     

    スキーの上手なお父さんが
    子供に教えている姿を結構見かけました。

     

    300mのゆるやかな傾斜にはアップダウンがなく
    ゲレンデが空いていることもあり、
    スピードを出すスキーヤーも見かけませんでした。

     

    しっかり子供を見ていれば
    突っ込まれる心配も少なく
    初心者がスキーの練習をする、
    スキーをチビッコに教えるという点で
    安心でちょうどよいと感じました。

     

    家族でスキーいかがでしょうか。

    | Pocket編集部 | - | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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