リバウェル井川と井川少年自然の家に行ってきました 〜道編〜
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    こんにちは、制作部Sです。

     

    皆さんはリバウェル井川スキー場に
    行ったことはありますか?

     

    私は先週末、多分、市が主催だと思うのですが
    リバウェル井川で遊んで井川少年自然の家に宿泊
    というツアーに参加してきました。

     

    以前よりリバウェル井川には興味がありました。

     

    しかし、友人など周辺への聞き込みでは
    「対向車が来ない事を祈りながら」とか
    「片道3時間」とか

    「県外のスキー場の方が感覚的に近い」など、
    モジベーションの下がる話ばかりです。

     

    世間では大雪のニュースが連日報道され、
    天気予報では静岡北部も、しっかり「雪」エリアに入っており
    そんな道に今回大型バスで挑む地元の旅行会社に
    「無謀じゃね?」と心の中で思いながらも
    井川への道に大きな興味を持ちながらの出発でした。

     

     

    新東名新静岡ICを過ぎたあたり、
    まだ雪もなく余裕です。

     

    安倍川に掛かる橋を越え、
    玉川方面に向かうとだんだんと道幅が
    狭くなりますが雪はまだありません。

     

     

     

    玉川中学校を過ぎ、しばらくしたあたりで
    うっすらと畑に雪が。
    しかし、道に雪はありません。
    道は狭いです。

     

     

    そこから私は30分ほど寝てしまったのですが
    起きると山に積もる雪が厚くなっていました。
    しかし道はまだ大丈夫です。
    もちろん道は狭いです。

     

     

    だんだんと道のサイドに
    雪が気になるようになってきましたが、
    走る部分には雪はありません。
    スタッドレスタイヤならまったく問題ありません。
    やっぱり道は狭いです。

     

     

     

     

    そして、スキー場まで1ケタの距離あたりにある
    「富士見峠」でようやくバスは
    タイヤにチェーンを装着しました。

     

    それからクネクネとした坂道を下り
    スキー場手前の坂道を上り
    約3時間でバスはスキー場に到着しました。

     

     

    初めて井川への道をバスで走ってみて
    まず思ったことは

    「結構雪の影響は受けない」ということです。

     

    しかし、やはり友人が言うように道は狭いです。

     

    実際何度もバスは対向車に出くわし
    「え?どうするの?」と思うような場面に
    何度もなりました。

     

    しかしやはり運転手さんは運転のプロ。

     

    対向車のドライバーとアイコンタクト?
    なのか分かりませんが譲り譲られながら
    経験とテクニックとメンタルで的確に
    そして安全に進みました。

     

    今回「バスで行けたのだから」ではなく
    「乗用車」対「乗用車」であれば
    すれ違えるスペースは確保されていて
    スタッドレスタイヤを装着した車なら
    「割と行けるかも」と思える印象でした。

     

    「リバウェル井川気になるけど道がどうなの?」と
    私と同じような疑問と不安を持ったお父さん。

     

    スタッドレスタイヤ装着の車と
    若干の雪道経験があれば、時間はかかりますが
    そんなにビビるほどの道ではありませんでしたよ。

     

    家族でリバウェル井川行ってみてはいかがでしょう。

    | Pocket編集部 | - | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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