娘の宿題を一緒に考えてみました
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    こんにちは、制作部Sです。

     

    皆さんのおうちには
    園児ではなく小学校低学年のお子さんはいますか。

     

    もう、夏休みの宿題は終わりましたか。

     

    わが家ではまだ終わっていないのですが
    宿題の1つである動物園の動物の絵を
    「書き方を見てあげて」とうちの奥さんに言われ
    盆休み中にアドバイスをしながら片付けました。

     

    今回「絵を描く」ということについて
    どんなアドバイスをしたら娘に伝わるか考えて出た答えは

    「気持ちを絵に描く」という点を
    娘と私で話し合いながら描いてみようということです。

     

    なぜそう考えたかというと
    小学生の上手な絵は技術的なことではなく
    描いた本人の気持ちが伝わってくるような迫力があったり、

    構図がユニークな絵が上手な絵のような気が私はするからです。

     

    そして「気持ち」の部分を確認することによって
    ただ漠然と「これを描こう」よりも
    「こういう場面を描きたいのだからこうする方が楽しそう」など

    自分で考えて描くことができるのではと考えました。

     

    なので、娘にはまず
    「なぜこの動物を描こうと思ったのか」や
    「この動物を見ていてどんなふうに思ったのか」とか
    「どんな場面で楽しさが伝わってきたか」など

    自分がどんな様子や状況を描こうと思ったのかを確認させて

    どんなふうに表現するのかを明確にさせようと考えました。

     

    そして、「この動物のこの部分を見て!

    毛をもし触ったらどんな感じだと思う?」など
    娘に質問しながら
    「そうならこの部分をカクカクじゃなくてワサワサ描いた方が伝わりそう」

    などしっかりと動物を観察してみようとアドバイスをしました。

     

    また、インターネットで、小学生の描いた受賞作品を一緒に見て
    「この絵見て。サツマイモを大きく描いて迫力があって楽しいね」や

    「この子の歯の書き方がおもしろいね」など

    どんな点をポイントに描いたらいいのかを考えさせました。

     

    そして、上手に表現できたと思ったときには
    「どう?前よりいい感じになったと思わない?

    すごくいい感じだと思うよ!」

    などハイタッチをしながら思い切り褒めて
    娘のやる気を引き出そうとしました。

     

    そんなやりとりをしているうちに
    最初はやる気がない感じで渋々描いていたのですが
    だんだんと「あっ、いいこと考えた」など
    自分の表現で描こうとするようになりました。

     

    最終的に描けた絵は、まぁ平凡な感じだったのですが
    それでも娘なりに頑張って描いたのでこれでいいと私は思いました。

     

    今回、宿題を見たりやる気を出させたりすることは
    教える側にも相当な忍耐が必要で難しいと感じました。

     

    もし時間があれば子どもの宿題を
    一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

     

    確かに友人と飲みながら話をしている方が
    楽しい休日の過ごし方かもしれませんが
    宿題を見るのもそれはそれで悪いものではありませんよ。

    | Pocket編集部 | - | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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