8/1「幼児にサイエンスの楽しさを!」受講しました★
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    先週の土曜日。

    静岡科学館る・く・るさんで行われた
    「幼児にサイエンスの楽しさを!
     〜第1回幼稚園・保育園の先生のための研修会〜」
    に行ってきました!

    幼稚園・保育園の先生や、
    幼児教育に携わっている方を対象とした研修会で、
    50人以上の方が、熱心に受講されていました。

    第1部は、
    どくしょ塾の村上淳子先生の読みきかせ。

    途中から参加したのですが、
    「かたあしだちょうのエルフ」の読みきかせを見せていただき、
    途中から我を忘れて食い入るようにお話を聞かせていただきました。

    第2部は、
    常葉学園大学の坂田尚子先生による
    「幼児期における科学的なものの見方、
     考え方の芽生えを支援するということ」のお話でした。



    「科学とは……
     物事を深く知ろうとすること、筋道を立てて考えること、
     の2つの側面があり、
     生涯にわたって維持される脳の構造ができあがる幼児期こそ、
     科学教育をすることが大切なのではないか」
    と、坂田先生はおっしゃっていました。
    (捉え方が間違っていたら、すみません!)

    ワークショップでは、
    実際に、幼児でもつくれる簡単な工作を学びました。



    「かみこぷたー」「ころころころりん」

    ※実は、私、立体物の工作が苦手なのです……
     まわりの先生方は、手慣れたもので、さくさくとつくってました
    (すごーい!)


    一緒に参加した先生方にお話を伺うと、
    「かみこぷたーくらいなら、年少さんでもできそう」
    「生徒たちはもちろんだけど、
     自分の子どもとの向き合い方を考えさせられました」
    など、研修会を通して、いろいろと得られたことがあった様子。


    科学教育を通して、
    子どもたちと驚きをわかちあったり、一緒に考えたりして、
    子どもたちの「好奇心」を刺激してあげられたら。。。

    今回の研修会を参考に、
    今後ポッケをつくることができたらと考えています。

    どくしょ塾の村上淳子先生、常葉学園大学の坂田尚子先生、
    静岡科学館る・く・るの中村さん、そしてスタッフのみなさん。

    ありがとうございました!











    | Pocket編集部 | 取材日記 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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