チビッ子たちと富士花鳥園に行ってきました
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    こんにちは、制作部Sです。

    ちょっと前の話になってしまいますが、
    以前より気になっていた「富士花鳥園」に
    行ってきました。

    「掛川花鳥園」にはチビッコ達と
    よく出かけておりまして、
    どんな違いがあるのか以前から気になっていました。
    そんな興味もあり、あえて「富士」に行ってみました。

    行ってみての率直なイメージは、
    掛川花鳥園の規模を小さくしたような感じでした。

    例えば放し飼いのインコや水辺に住む鳥に
    ごはんをあげたりできる場所は「掛川」と同様に
    ありまして、その規模が小さい感じです。
    売店の作りやお花の展示など
    施設の雰囲気は「掛川」も「富士」も似ています。

    富士にはあって、掛川にはないコーナーとして
    ウサギにごはんをあげられる場所がありました。

    そして、「掛川」「富士」ともにエミュー牧場と池がありまして、
    「富士」の方は周りが木々に囲まれていて雰囲気がありました。
    個人的には外の池とエミューは「富士」が好きですね。

    そして、池であげられる「鳥のごはん」の量が
    「富士」の方が「掛川」に比べてかなり多くうれしかったです。

    もし私が「掛川と富士どちらに行くべきか」と問われたら
    「掛川に近い人は掛川に行けばいいし、
    富士に近ければ富士に行けばいいと思うけれど、
    たっぷりじっくり楽しみたければ掛川かな」と多分答えると思います。

    というのも、規模が小さいということもあるかと思うのですが、
    「富士」の方は午後になると鳥達の体調管理のためか、
    ごはんをあげられなくなる場合があるみたいです。
    (私が行った時もそうなりました)
    なので、「富士」に出かけるのであれば
    「できるだけ早めに行くべき」と付け加えたいです。

    そして、この時期だと、富士の方は厚めの服装が必要になると思います。
    施設内は暖房が効いていましたが、外は富士山のふもとなので寒いです。

    また、「富士」の方は「目的地富士花鳥園だけ」ではなく、
    その周辺、国道139号線には「もちや」や「まかいの牧場」など
    チビッ子の楽しめる施設がいろいろあるので
    そういった場所と合わせるとよりいっそう楽しい休日になりそうです。

    夏には「日射しを避けて室内へ」でしたが、
    冬になれば「寒さを避けて室内へ」と思いたくなる
    そんな季節になってしまいました。

    しかし、冬にしか体験できない遊びや施設もあります。
    冬の寒さに負けずに様々なことをチビッ子たちに
    体験させてあげたいです。
    | Pocket編集部 | 日々のできごと | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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