ポッケ8月号発行&最近思うコト
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    ポッケ8月号が発行されました。

    富士山静岡空港をはじめ、県内各地のおでかけスポット満載ですにじ

    夏のおでかけに役立てていただければと思います。き

     

    週末のテレビ番組で、京都の「あじき路地」という場所を知りました。「あじき路地」とは、大正時代に建てられた築100年ほどの町屋長屋。長年空家だった長屋を大家さんが『ものづくりをがんばっている若者に使ってほしい』と10年ほど前に入居者を募り、現在10人近くの若者が店を構えているとのこと。空家に入居者を募ったのは、人が住むことで町屋を守る・残す、という目的もあったんだそうです。

     

    わたくし編集Nも、自然や文化を後世に残すというテーマの取材をさせていただくことがあります。

     

    ↓こちらは菊川市の棚田で6月に行われた「畔道アート」

    ろうそくが灯されて……

     

    棚田の畔道にろうそく1000本以上が灯されました。地域の方々と大学生がタッグを組んでこのようなイベントを行い、「棚田」の周知・保全につなげているそうです。この他にも県内では、小学生と地域の大人が楽しみながらふるさとの自然を守っていくプログラムが行われていたりもします。

     

    京都の町屋のような歴史的・文化的なものや、棚田やホタルのような自然を子どもたちからまたその子どもたちへ伝えていくことはそう簡単なことではないと感じます。

    (前向きな意味で)何かを変えていくことも、変えずに守ることも、どちらも私たちの“手”と“思い”が欠かせません。

     

    自然を、文化を、歴史を、五感で感じる体験は子どもだからこそしておきたいことだと思います。

    各地の市民団体やNPO法人などでプログラムとして開催されているものもあるので、一度参加してみてはいかがでしょうか。

    | Pocket編集部 | 取材日記 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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