家族でクッキーを焼いて楽しみました
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    こんにちは、制作部Sです。

     

    ちょっと前の休日の午後、

    特に予定もなかったので
    家族でクッキーを焼きました。

     

    真剣にお菓子作りをしている人に
    怒られてしまうかもしれませんが、
    クッキーは適当に材料を混ぜて延ばして焼けば
    それなりに形にはなるような気がして
    チビッコたちと楽しむのに
    比較的ストレスなくできるのでいいです。

     

     

     

    インターネットで見たレシピは
    材料の分量と
    行程1「材料を全て混ぜる」
    行程2「延ばして型抜きしてシートにのせる」
    行程3「180℃のオーブンで20分程焼く」
    とあるだけでした。

     

    楽ちんです。

     

    クッキー生地の上にマーブルチョコやアメ、
    見た事はあるけれど名前の分からない材料などで
    デコレーションして楽しみました。

     

    しかし、マーブルチョコレートとアメは失敗でした。

     

    もしかして上手にやればうまくいくのかもしれませんが、
    マーブルチョコレートはマーブルの色素が熱で飛んで白くなり
    クッキーの上で、は虫類がう化した後の卵のような姿になりました。

    アメは溶けて焦げて苦い味になりました。

     

     

    出来たクッキーは
    もちろん売っているクッキーにはほど遠い味でしたが
    なかなかおいしかったです。

     

     

     

    やはりシンプルに何も乗せないのが一番美味しいと
    私は思いました。

     

    材料費もそんなにかかりませんでした。

     

    皆さんもチビッコとクッキーを焼いて
    楽しんでみてはいかがでしょう。

     

    しかしながら、作業行程は楽でしたが
    生地をたくさん作って大量に焼こうとすると
    焼く作業に結構な時間がかかります。
    (仮に25分で3回焼けば手間も含めて約1時間30分)

     

    チビッコはのんびりで気分屋なので
    型抜きにも結構時間がかかります。

     

    時間配分を考えないと
    だんだんとストレスを感じる時間になってしまうので
    焼く量はほどほどがよいかと。

    | Pocket編集部 | - | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    寝る前にチビッコとトランプをしました
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      こんにちは、制作部Sです。

       

      皆さんは、夜寝る前にチビッコと
      絵本を読むなどして過ごしますか。

       

      私は先日いつもより早めに帰宅できたので
      保育園のチビッコとトランプをして過ごしました。

       

      楽しんだトランプは
      スピードと神経衰弱です。

       

      神経衰弱はともかくとして
      スピードは、数字の順番を覚えることと
      キング(13)とエース(1)は
      隣り合っているとみなされることを
      理解する必要があり、
      チビッコがスピードのルールを
      知っていたことには驚きました。

       

      スピードは大人げなく私が勝ちましたが、
      神経衰弱は脳みそが若いチビッコに
      本気で負けてしまいました。

       

      皆さんはトランプのルールをどのように覚えましたか。

       

      私が小学生だった頃
      私は大貧民(大富豪)が大好きで
      兄のお友達と夜な夜な楽しんだ思い出があります。

       

      大貧民はカードの組合わせに結構複雑さがあって
      ルールを覚えるのが難しそうですが
      それでも、見てか教えてもらったのか
      自然と覚えたんですね。

       

      チビッコと接していると
      チビッコは「興味の塊」だとよく感じます。

       

      「絵をかこう」「かくれんぼやろう」
      「公園行こう」「プラレールやろう」
      など言ってきます。

       

      チビッコとのそういったことは、
      はっきりいって面倒ですが
      チビッコにとってはとても楽しい時間なのかもしれません。
      なのでなるべく面倒がらずに付き合おうと努力しています。

       

      「頭のよい子どもに」などは別として
      いろんなことを楽しめる子どもになってもらえたら
      チビッコのこれからの人生が楽しくなりそうなので
      そのサポートができることには

      これからもずっと関わっていきたいなと思います。

       

      しかし、最近私の

      「釣りに行きたい!」

      「ボールングに行きたい!」
      「飲みに行きたい!」などの欲求が
      チビッコたちが生まれた頃よりも強くなっている気がします。

       

      自分の時間、家族との時間、チビッコの時間。
      バランスの取り方が最近難しいなと感じます。

      | Pocket編集部 | - | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      チビッコを連れて富士宮市民プールに行ってきました
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        こんにちは、制作部Sです。

         

        今月31日には大浜プールが今シーズン最終日となります。

        小学校の夏休みも終わり

        まだまだ暑い日が続きますが、
        夏の終わりを感じるような何だか寂しい気分です。

         

        さて、先週末、わが家と娘っ子のお友達親子で
        富士宮にある「富士宮市民プール」に行ってきました。

         

        このプールを利用するのは今回が初めてでした。

         

        富士宮市民プール(屋外)は
        流れるプール(深さ110cm)と
        乳幼児が入れそうな深さのプール(大人のヒザ下くらい)と
        それより少し深いプール(大人の腰下くらい)の
        3つのプールと
        ウォータースライダーなどの滑り台で構成されていました。

         

         

         

         

        静岡市に住んでいる友人などに安くて楽しめるプールを訪ねると
        大抵「富士マリンプール」か「富士宮市民プール」の名前が出ます。

         

        インターネットで「富士マリンプール」ついて調べていると
        富士市民のブログに「富士のプールなのに市外の人で大混雑」とありまして
        若干富士マリンプールの方が人気なのかなと思いました。

         

        しかし、今回利用してみて
        「富士宮市民プール」も富士マリンプールと
        変わらない楽しいプールでした。
        (富士マリンプールには以前行ったことがあります)

         

        まず「富士宮市民プール」のよいと思った点は
        混んでいてもそれなりに休憩場所を確保できた点です。

         

        開園前の列に並んだ時、
        私たちの前には既に500人並んでいました。
        (アイスプレゼントの抽選整理券がわが家でちょうど500番だった)

         

        その日の天気は予想最高気温36度とニュースで知っていたので
        猛烈に混む覚悟でいました。

         

        しかし、午後2時過ぎに帰るまで
        人の多さで息苦しいほどの窮屈感を感じることはなく快適でした。

         

        私たちは流れるプールをメインに楽しみ
        小学生の娘とそのお友達は

        時々ウォータースライダーを楽しんでいました。

         

         

        身長が多分120cm無いわが家のチビッコ(保育園年中)は
        110cmの深さの流れるプールで
        そのまま立っていたら鼻と口が水で隠れて溺れてしまうので
        ピョンピョンとジャンプしながらプールを歩いていました。

         

        何が楽しいのか分かりませんでしたが
        浮き輪は「いらない!」とチビッコに拒否され、
        客観的に溺れているような姿だったので

        時々「溺れてる?大丈夫?楽しい?」と聞くと、
        「大丈夫。楽しい。」という答えが
        ゴボゴボと苦しそうな姿で返ってきました。

         

        そんな未就学児には一番端っこにあるプール

        (大人の腰下くらいの深さ)が合っていると分かったのは

        帰る1時間ほど前のことでした。

         

         

        そちらのプールはチビッコの胸くらいの深さで
        奥の方に滝のように水が落ちてくる場所があり
        泳ぎの練習に興味のあるチビッコは
        笑顔で手を前に延ばしバシャバシャと自己流の練習をしていました。

         

        深さがほどよいので見ている私も安心感がありました。

         

        11時頃家で作ってきた弁当を食べ
        昼食後チビッコは娘のお友達のお姉ちゃん(小学4年)に遊んでもらい
        小学生の娘たちは私が相手をし
        みんな上機嫌で夏休み最後の土曜日を過ごすことができました。

         

        今シーズン終わりを迎える頃に
        プールの情報を書くのもなんですが

         

        富士宮市民プールの今シーズンは今月末までだそうです。

         

        来年の夏、富士宮市民プールを利用してみてはいかがでしょうか。

         

        ちなみに駐車場は無料で
        プール使用料は大人430円、子ども210円でした。

        | Pocket編集部 | - | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        初めて利用したお肉屋さんが楽しくてハマりそうです
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          こんにちは、制作部Sです。

           

          知っている人から言わせれば「今更?」かもしれませんが、
          先日焼き肉パーティーのため利用した
          お肉屋さんがとても楽しくてハマりそうです。

           

          静岡市街の「本通り」という道沿いにあるお肉屋さんですが、
          そのお店は私が高校生の頃(25年程前)には既にありました。

           

          庭でバーベキューが大好きな私の兄が
          よく利用しているお肉屋さんで
          日曜日も営業しているので今回利用しました。

           

          何が楽しいかといえば
          肉の種類がとても多いのです。

           

          普段の生活で焼き肉店を利用したり
          家で焼いたりということがあまりなく
          「焼き肉」の素人なので
          一般的なお肉屋さんに売っている肉の種類や
          牛や豚の部位がどんな種類があるのか
          詳しく分かりませんが、

           

          牛カルビだけでも5種類くらいあり
          ハラミにバラにスペアリブに内臓に〜。
          豚ハラミカルビにバラに内臓に〜
          焼き鳥にウインナーに〜と
          初めて利用する私は迷ってしまいました。

           

          希望があればその場でタレを混ぜて味付にもしてくれました。

           

          結局カルビの特上からランクを落として数種類と
          牛ハラミ、豚カルビ、豚トロ、牛タン、スペアリブ、ホルモン
          を購入しました。

           

          お店のおばちゃんに「5人で食べるならこれで十分だよ」と
          教えてもらわなかったらもっと購入していたかもしれません。

           

          各種100グラムから300グラムの範囲で購入して
          合計で1200〜1500グラム、全部で5000円ほどでした。

           

          実際に焼いて食べてみると
          確かに特上と、その下では味や歯ごたえに違いがあり
          おいしいとかの味覚の部分はもちろんですが
          その違いを体感できたことへの驚きで楽しい気分になりました。

           

          焼肉屋さんに行けばいろんな種類の

          よいお肉が楽しめますが、値段もそこそこになります。

           

          そう考えると
          確かに普段スーパーで買うお肉よりも値段は高くなりますが、
          焼肉店と比べればかなりリーズナブルに
          おいしいお肉が楽しめると思いました。

           

          これから突然「今日は友達と飲みたい」と思ったら
          肉屋で肉を購入し、酒屋でビールなど購入し
          庭に七輪と椅子だけ用意して
          焼き肉会を定期的に開催したら楽しいだろうなぁと
          妄想が膨らみました。

           

          バーベキューなどの予定があるようでしたら
          お肉屋さん利用してみてはいかがでしょう。

           

          「本通 静岡 肉屋」で検索すると出てきました。

           

          ちなみに駐車場らしきものはお店の隣りにありましたが

          もの凄く狭いので私は近くにある

          コインパーキング(30分100円)を利用しました。

          | Pocket編集部 | - | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ゲーム機を購入して改めてよかったと感じています
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            こんにちは、制作部Sです。

             

            先日の休みに友人家族を招いて

            焼き肉パーティーをやりました。

             

            チビッコたちにも楽しく食べてもらいたかったのですが
            「おいしい!」と言いながら数枚肉を食べて
            「ごちそうさま」とチビッコたちの夕飯は
            10分くらいで終わってしまいました。

             

            その後はチビッコたち全員で
            テレビゲームが始まりました。

             

            確か去年の暮れに何となく購入して以来
            今でも時々しか稼働していない任天堂WiiUですが
            要所で大活躍してくれて
            改めて買ってよかったなぁと思いました。

             

            というのも本音いでいえば
            「チビッコたちを放置できて楽」なのです。

             

            今回集まったのは
            小学3年の男子に小学2年の女子、
            園児2人とバラバラの4人です。

             

            未就学前の4人であれば適当に放置しておけば
            勝手におもちゃ箱をひっくり返して遊びますが、
            小学生になると友達でもない男女では難しいのは分かります。

             

            今回そこにゲーム機があることで
            その全てが解決されるように
            4人のチビッコは1つのゲームに集中しながら
            大声で談笑していました。

             

            チビッコたちが「アイス食べていい?」と頻繁に聞いてくるので
            「勝手に冷凍庫開けて食べて」と言ったら
            ストックしたおいた大量のアイスがあっという間になくなりました。

             

            チビッコたちも大人と同じように
            普段の生活で何かと決まり事などで
            息苦しい生活をしているのかもしれません。

             

            大人が休日にダラリとビール飲みながら
            映画でも見て過ごしたいように
            チビッコたちにとって今回のパーティーは
            何かと好き勝手にダラリと過ごせて
            楽しい時間だったのかもしれません。

             

            わが家の下のチビッコはみんなが帰ったあと
            「もっと遊びたかった!」と大泣きしていました。

             

            ちょっと前にはゲーム機に頼ることに

            若干の抵抗感がありましたが、
            最近は「みんなが楽しめればOK!」と思っています。
            (もちろんキャンプなどの野外活動ではNGですが)

             

            実際大人もチビッコたちを気にすることなく
            リラックスして会話を楽しむことができています。

             

            誰にもシワ寄せなくみんなが楽しく過ごせる時間て
            とてもいいなぁと思いました。

             

            そんな時間を過ごすのに活躍するアイテムは
            大歓迎だと最近は思います。

            | Pocket編集部 | - | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            家族で再びやまめ平に行ってきました
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              こんにちは制作部Sです。

               

              みなさんは、お盆休みを利用してどこかへ出かけましたか?

              わが家では遠出を避け、

              久しぶりに島田にある「やまめ平」に出かけてきました。

               

              前にもブログにのせたことがありますが、
              やまめ平は島田市の山の中にある
              やまめの釣り堀です。

               

              サラッと「山の中」と書くと
              清々しい自然の中にあるといったイメージを
              持たれるかもしれませんが、

               

              やまめ平へ続く道は
              杉の木が生い茂る薄暗い山に
              車が1台通れるくらいの
              グニャグニャと曲がる狭い道が
              最初の案内看板からは約9キロ続きます。

               

              やまめ平には数回行っているにもかかわらず
              「あれ?まだつかないの?」と
              距離感覚もあいまいで
              すれ違えないような場所で対向車が来ない事を
              ひたすら祈りながら進みます。

               

              もういいかげん険しい山道で
              お腹いっぱいになりそうな頃に
              ようやく到着したのですが、

              釣り堀はかつて見たこともないくらいの
              「大混雑」でした。

               

              普段使われたところを見た事がない
              敷地内の池も全て開放され
              「やまめ平」の総戦力をつぎこんで
              訪れるお客さんの対応をしているかのようでした。

               

              わが家も竿を2本借りて釣りを始めました。

               

              最初のうち、あまりに混んでいるので
              全く釣れる気がしませんでした。

               

              実際魚の反応も全くありませんでした。

               

              しかし、魚の釣れるポイントをつかむと
              今までのことが夢だったかのようにポンポン釣れだし、
              チビッコも1匹釣ることができて

              最終的には14匹釣れました。

               

              早速内臓を取り除き炭火で焼いて食べました。

               

               

              毎度のことですが
              やまめはクセがなく身がやわらかいのでとてもおいしく、

              魚好きの保育園のチビッコは3匹食べました。

               

              今回のやまめ平は、

              釣りをするにも、焼くにも、食べるにも

              とにかく人が多くて
              何かと思い通りに楽しめない点ありましたが、

               

              盆休みの観光地はやまめ平に限らず
              どこもそんな状況なんだろうなぁと
              また来年、連休などで影響を受けない時期をねらって
              釣りを楽しみに訪れたいと思いました。

               

              険しい道ではありますが
              大人も子どもも楽しめる場所がそこにはあります。

               

              皆さんもいかがでしょうか。

               

              ちなみにやまめ平は11月の最終日曜日まで
              営業しているとのことです。(定休日あり)

               

              私のおすすめは11月の終わり頃です。

               

              ほどよい人数の釣り客の中
              長袖を着てひんやりした空気の中での釣りは楽しく、

              釣った魚を焼く炭火の暖かさは心地良く
              充実した休日を過ごせるかと思います。

               

              そして、車酔いしやすい人は
              酔い止め薬を飲んで出掛けることを
              強くオススメします。

              | Pocket編集部 | - | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              娘の宿題を一緒に考えてみました
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                こんにちは、制作部Sです。

                 

                皆さんのおうちには
                園児ではなく小学校低学年のお子さんはいますか。

                 

                もう、夏休みの宿題は終わりましたか。

                 

                わが家ではまだ終わっていないのですが
                宿題の1つである動物園の動物の絵を
                「書き方を見てあげて」とうちの奥さんに言われ
                盆休み中にアドバイスをしながら片付けました。

                 

                今回「絵を描く」ということについて
                どんなアドバイスをしたら娘に伝わるか考えて出た答えは

                「気持ちを絵に描く」という点を
                娘と私で話し合いながら描いてみようということです。

                 

                なぜそう考えたかというと
                小学生の上手な絵は技術的なことではなく
                描いた本人の気持ちが伝わってくるような迫力があったり、

                構図がユニークな絵が上手な絵のような気が私はするからです。

                 

                そして「気持ち」の部分を確認することによって
                ただ漠然と「これを描こう」よりも
                「こういう場面を描きたいのだからこうする方が楽しそう」など

                自分で考えて描くことができるのではと考えました。

                 

                なので、娘にはまず
                「なぜこの動物を描こうと思ったのか」や
                「この動物を見ていてどんなふうに思ったのか」とか
                「どんな場面で楽しさが伝わってきたか」など

                自分がどんな様子や状況を描こうと思ったのかを確認させて

                どんなふうに表現するのかを明確にさせようと考えました。

                 

                そして、「この動物のこの部分を見て!

                毛をもし触ったらどんな感じだと思う?」など
                娘に質問しながら
                「そうならこの部分をカクカクじゃなくてワサワサ描いた方が伝わりそう」

                などしっかりと動物を観察してみようとアドバイスをしました。

                 

                また、インターネットで、小学生の描いた受賞作品を一緒に見て
                「この絵見て。サツマイモを大きく描いて迫力があって楽しいね」や

                「この子の歯の書き方がおもしろいね」など

                どんな点をポイントに描いたらいいのかを考えさせました。

                 

                そして、上手に表現できたと思ったときには
                「どう?前よりいい感じになったと思わない?

                すごくいい感じだと思うよ!」

                などハイタッチをしながら思い切り褒めて
                娘のやる気を引き出そうとしました。

                 

                そんなやりとりをしているうちに
                最初はやる気がない感じで渋々描いていたのですが
                だんだんと「あっ、いいこと考えた」など
                自分の表現で描こうとするようになりました。

                 

                最終的に描けた絵は、まぁ平凡な感じだったのですが
                それでも娘なりに頑張って描いたのでこれでいいと私は思いました。

                 

                今回、宿題を見たりやる気を出させたりすることは
                教える側にも相当な忍耐が必要で難しいと感じました。

                 

                もし時間があれば子どもの宿題を
                一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

                 

                確かに友人と飲みながら話をしている方が
                楽しい休日の過ごし方かもしれませんが
                宿題を見るのもそれはそれで悪いものではありませんよ。

                | Pocket編集部 | - | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                家族で丸子稲荷の夏祭りに行ってきました
                0

                  こんにちは、制作部Sです。

                   

                  盆休み前の慌ただしさでブログを更新する時間がとれず
                  ちょっと前の話になってしまいますが

                   

                  先日、丸子稲荷の夏祭りに家族で出かけてきました。

                   

                   

                  小学2年の娘っ子が保育園に通っていた頃からなので、

                  もうずいぶん前から、このお祭りには楽しませてもらっています。

                   

                  このお祭りの楽しさはいろいろある中で
                  やはり「流しそうめん」が体験できるということを

                  外すことはできません。

                   

                   

                   

                  今年も青竹を割って作られた流しそうめん台には
                  お祭りに訪れたたくさんの人を満足させるに
                  じゅうぶんな量のそうめんが流され

                   

                  わが家のチビッコも「とれた!」と
                  そうめんを箸ですくった姿を見せながら
                  楽しそうに食べていました。

                   

                  そして今年もこども園年中組のわが家のチビッコも

                  参加したステージでの踊りを眺め、
                  比較的リーズナブルな屋台で
                  何かと購入しながら
                  楽しい時間を過ごしました。

                   

                   

                   

                   

                  私がこのお祭りで一番うれしいのは、
                  チビッコも娘っ子もお友達に会えることです。

                   

                  娘っ子に関しては
                  保育園卒園後、現在暮らしている地域に引越したため
                  年に数回しか保育園時代のお友達には会いません。

                   

                  みんな小学校での生活がスタートして
                  それぞれが全く違う学校生活の中でお友達ができて
                  付き合い方などの優先順位に変化が出てくると
                  久しぶりな保育園でのお友達とは
                  ぎこちなくなってしまうようなイメージが
                  私にはあります。

                   

                  しかし、実際には私の考えていたこととは全く違い
                  久しぶりに会うお友達と昨日も会ったかのように
                  会話で盛り上がり、会場を走り回ったり

                  楽しい時間を過ごしているようで、

                   

                  そんな姿を見ていると
                  この時間を少しでも長く楽しませてあげたいなぁという

                  気持ちになりました。

                   

                  そして、そんな友達との繋がりを築く環境となっている

                  保育園にとても感謝したい気持ちになりました。

                   

                  私自身は小・中学校の頃に遊んでいたほとんどの友人とは

                  卒業後も連絡を取り合う関係にはなれませんでしたが、

                   

                  チビッコたちには一人でも多く
                  末永く付き合える友達関係を築いてもらいたいなぁと
                  お祭りでのチビッコたちの姿をみて思いました。

                  | Pocket編集部 | - | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  家族で町内の夏祭りに行ってきました
                  0

                    こんにちは、制作部Sです。

                     

                    今日の予想最高気温は37度だそうですね。

                     

                    日中は外出せずに済まそうと
                    予め通勤途中にコンビニで必要なものを調達してきました。

                     

                    さて、何かと用事のため自転車で移動していると
                    小学生や園児の書いた「地区の夏祭り」のポスターを

                    頻繁に見かけます。

                     

                    わが家が暮らす町内に限らず
                    8月の初めからお盆前の土日に集中している印象ですが、

                     

                    先日の土曜日に私の住む町内の夏祭りがあり、
                    家族で出かけました。

                     

                     

                     

                    正直、私が小学生だった頃の町内の夏祭自体に

                    楽しい思い出はありません。

                     

                    よく覚えてはいないのですが
                    運動会テント1つに

                    町内会が用意した本当にほんのちょっとの

                    子どもだましな何かが売っていただけで、
                    私はお祭り自体ではなく夏休み中に会えない
                    クラスの友達に会う事を楽しみに出かけたような気がします。

                     

                    しかし、今は違います。

                     

                    テントがいくつも並び
                    大人から見たら大したことはなくても
                    チビッコたちが喜びそうな品物やお店が

                    十分なくらい出ていました。

                     

                    売上なんて見ていない金額(50円から100円)の
                    もう「人が集まって祭り自体が楽しく終われば成功!」
                    みたいなノリの町内会の人たちが
                    「子ども達が喜べばそれでよし」と
                    適当なルールで店番をしているような雰囲気がとても印象的でした。

                     

                     

                     

                    チビッコたちは「あれやりたい」「あれ食べたい」と
                    お金を払う親(私と奥さん)とお店の往復です。

                     

                    今日は夏祭りだし金額も安いので
                    「ハイハイ」と言いなりになっていたら
                    手元にヨーヨーがどんどん増えていきました。

                     

                     

                    その後もゲームの景品などが
                    私の財布の中身と反比例して私の手元に
                    増えていきました。

                     

                    他にも町内のお祭りの楽しい点はお友達に会える点です。

                     

                    普段の休日を利用してどこかに泊まりに行ったり
                    出かけたりするよりも

                    お友達と遊ぶ事の方がチビッコの満足度が高いように思えます。

                     

                     

                    町内の夏祭りでは友達とゲームをしたり食べたりで
                    チビッコたちにとっては
                    相当楽しい時間だったのではないかと思います。

                     

                    次の日に奥さんとお祭りについて振り返っていたら
                    「子ども会費」の話になりました。

                     

                    町内の子供会費などが使われて
                    お店が出店されていたのではないかと奥さんが言いました。

                     

                    わが家は地元に引越してきてから
                    まだ任意の「子供会費」を払っていませんが
                    これからは支払おうと思いました。

                     

                    少子化が言われる時代ですが
                    これからも町内の小さな夏祭りが続いてほしいと思いました。

                     

                    皆さんの住む地域では
                    夏祭りはもう終わりましたか。

                    | Pocket編集部 | - | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    木材屋さんでよいものを見つけました
                    0

                      こんにちは、制作部Sです。

                       

                      私は以前からチビッコに「木で工作」を
                      やらせてみたいなぁと思っていました。

                       

                      というのも自分が幼稚園児の頃
                      実家のお風呂の湯は薪で沸かしていたため
                      家の倉庫には、もらってきた木の廃材が積んであり
                      私はそれをカッターで削ったり

                      釘で打ちつなげたりして何かを作って遊んでいました。

                       

                      そのせいか、自分で言うのも何ですが
                      周りの人と比べて手先は器用な気がします。

                       

                      そんなこと考えながら
                      先日キャンプで使う薪の調達がきっかけで
                      ちょっと楽しそうなものを見つけてきました。

                       

                      木の小さな角材なのですが、
                      多分家具か何かを作るための木材の端っこでしょうか
                      木の角は丸く削られ表面はツルツルに化粧されています。

                       

                       

                      大きさは、森永ハイチュー1個くらいや
                      monoの消しゴムの大きいサイズくらいなど様々です。

                       

                      コンビニでおにぎりとお茶を買うと入れてくれる袋(中くらいの袋)に
                      1杯の量で100円(画像は200円分)でした。

                       

                      チビッコはそれを木工用ボンドでくっつけて
                      オブジェを作りました(フクロウの上に鳩が乗ってるらしい)。

                       

                       

                      何かを作るのはもちろん、色を塗ったり積み上げたり
                      想像力をふくらませれば何かと楽しめそうです。

                       

                      カプラ(KAPLA)はちょっと手が出せなくても
                      これを使って似たような遊びもできそうです。

                       

                      私が購入したのは、
                      ジャンボエンチョー下川原店近くの材木屋さんです。

                       

                      買う際に店主が「おっ、いいところ持ってくねぇ」と
                      言いまして、それを聞いて思ったことは
                      多分この袋の中身を作るのではなく
                      あくまでも木の余分な部分を袋に詰めただけなので

                       

                      例えば角が削られているものばかりではない、
                      表面が化粧されていないものなど
                      袋の内容は個々に違うのだと思います。

                       

                      私と同じように「何かを作らせたいなぁ」と
                      考えているお父さんいましたら
                      近くにある小売りもしている材木屋さんを
                      のぞいてみてはいかがでしょうか。

                       

                      何か安くて楽しそうなものが売っているかもしれませんよ。

                      | Pocket編集部 | - | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |