家族で浜北森林アスレチックに出かけました
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    こんにちは、制作部Sです。

     

    先週末家族で
    浜北森林アスレチックに出かけました。

     

    そのアスレチックは有料の本格的なもので
    楽なものから難しいものまで
    木とロープで作られた40基の遊具を順番にこなしていくシステムです。

     

     

     

    そのアスレチックを訪れるのは2回目です。

     

    初めて訪れたのは、うちの娘っ子が
    まだ4歳?(忘れましたが)くらいの
    小さかった時ですが

     

    怖いもの知らずだったのか果敢に挑み、
    親の方がヒヤヒヤしていた記憶があります。

     

    その娘も今では小学2年生で
    安心して眺めていられました。

     

     

     

    しかし、下のチビッコ(5歳)は
    途中までのぼったところで「怖い」といって
    突然降りようとするのでやっぱりヒヤヒヤでした。

     

     

     

    そのアスレチックは未就学のチビッコには
    決して「ちょうどいい」とはいえません。

     

    しかし、全く無理という感じではなく
    どの遊具もとりあえずロープのネットを上まで上ったり
    ロープを綱渡りのように渡ったりはできて
    それを見ている親はヒヤヒヤものですが
    楽しめるかはチビッコの度胸次第といったところです。

     

    実際のところ
    未就学児(年少〜年長くらい)を連れて
    遊びにきている家族も多く見かけました。

     

    うちのあまり度胸はない下のチビッコも
    出来るものはこなし、見て出来ないと判断したものは
    手をつけずにスルーし、出来そうなものは
    とりあえずやってみるといった感じで
    楽しんでいました。

     

    全てをわりと駆け足でまわって
    小学生のペースで1時間ちょっとかかりました。

     

    大人は付き添いでも入場料が850円かかりますが
    未就学児は無料でした。

     

    スポーツの秋
    家族でアスレチックいかがでしょう。

     

    (補足)わが家は3連休日曜日の
    午前中(9時30分頃)に到着しましたが、
    その時点で結構駐車場が埋まっていて、
    帰る時(12時30分頃)には駐車場待ちの
    車の列(10台くらい)ができていました。
    早めのお出かけがよいかと。

    | Pocket編集部 | - | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    家族で中田島砂丘に出かけました
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      こんにちは、制作部Sです。

       

      11月になりました。

       

      日中は薄めの長袖がちょうどよくても
      夕方になると肌寒くなり
      寒暖の差をとても感じます。

       

      しかし、脱着が容易な服を1枚用意すれば
      とても過ごしやすく、服の重ね着も楽しめ
      あっという間に過ぎてしまいますが
      私は1年で秋が一番好きな季節です。

       

      さて、そんな陽気の3連休の午後に
      わが家では久しぶりに中田島砂丘へ
      散歩に出かけました。

       

      中田島砂丘は「砂丘」なので
      砂の丘が広がっているだけなのですが

       

      チビッコにとっては「果てしなく」という
      言葉が言い過ぎではないほどに広く

       

      石などの混ざり物がほぼ無い

      キレイな砂を踏む感触は暖かく心地良く

       

      チビッコたちは走り回ったり、寝転んだり
      山を作ったり動き回っていました。

       

       

       

      つい先日、テレビで
      「遊びで大人と子どもの楽しい部分が違う」というような
      内容の番組が放映されていて、
      そんな目線でチビッコたちを観察してみました。

       

      そして「そろそろ行こうよ」など
      言いたい気持ちを我慢して観察を続け、
      番組の内容とはちょっと違いますが
      「私は気が短く、面倒なことは早く終わらせたいので口を出す」
      「チビッコは場の空気などは一切読まず単純にやっていることを続けられる」
      ので私はチビッコの行動に口を出してしまうのではないかと感じました。

       

       

       

      そんな具合で
      秋の過ごしやすい気温の中、のんびり砂丘散歩を楽しみ、
      近くにある広い公園で空高く揚がる大凧を眺めながら
      休日の午後を過ごしました。

       

      タイミングや時期もあるのかもしれませんが
      近くの無料駐車場はほどよく空いていて

       

      午前中からお弁当と遊べる道具を持ってきて
      のんびり過ごしても楽しい休日になるだろうなと思いました。

       

      砂丘も今はいいですが
      多分これから寒くなると演歌の似合うような
      哀愁漂う景色になってしまうのかもしれません。

       

      まだ暖かい今のうちに
      砂丘散歩いかがでしょうか。

      | Pocket編集部 | - | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      家族でクッキーを焼いて楽しみました
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        こんにちは、制作部Sです。

         

        ちょっと前の休日の午後、

        特に予定もなかったので
        家族でクッキーを焼きました。

         

        真剣にお菓子作りをしている人に
        怒られてしまうかもしれませんが、
        クッキーは適当に材料を混ぜて延ばして焼けば
        それなりに形にはなるような気がして
        チビッコたちと楽しむのに
        比較的ストレスなくできるのでいいです。

         

         

         

        インターネットで見たレシピは
        材料の分量と
        行程1「材料を全て混ぜる」
        行程2「延ばして型抜きしてシートにのせる」
        行程3「180℃のオーブンで20分程焼く」
        とあるだけでした。

         

        楽ちんです。

         

        クッキー生地の上にマーブルチョコやアメ、
        見た事はあるけれど名前の分からない材料などで
        デコレーションして楽しみました。

         

        しかし、マーブルチョコレートとアメは失敗でした。

         

        もしかして上手にやればうまくいくのかもしれませんが、
        マーブルチョコレートはマーブルの色素が熱で飛んで白くなり
        クッキーの上で、は虫類がう化した後の卵のような姿になりました。

        アメは溶けて焦げて苦い味になりました。

         

         

        出来たクッキーは
        もちろん売っているクッキーにはほど遠い味でしたが
        なかなかおいしかったです。

         

         

         

        やはりシンプルに何も乗せないのが一番美味しいと
        私は思いました。

         

        材料費もそんなにかかりませんでした。

         

        皆さんもチビッコとクッキーを焼いて
        楽しんでみてはいかがでしょう。

         

        しかしながら、作業行程は楽でしたが
        生地をたくさん作って大量に焼こうとすると
        焼く作業に結構な時間がかかります。
        (仮に25分で3回焼けば手間も含めて約1時間30分)

         

        チビッコはのんびりで気分屋なので
        型抜きにも結構時間がかかります。

         

        時間配分を考えないと
        だんだんとストレスを感じる時間になってしまうので
        焼く量はほどほどがよいかと。

        | Pocket編集部 | - | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        寝る前にチビッコとトランプをしました
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          こんにちは、制作部Sです。

           

          皆さんは、夜寝る前にチビッコと
          絵本を読むなどして過ごしますか。

           

          私は先日いつもより早めに帰宅できたので
          保育園のチビッコとトランプをして過ごしました。

           

          楽しんだトランプは
          スピードと神経衰弱です。

           

          神経衰弱はともかくとして
          スピードは、数字の順番を覚えることと
          キング(13)とエース(1)は
          隣り合っているとみなされることを
          理解する必要があり、
          チビッコがスピードのルールを
          知っていたことには驚きました。

           

          スピードは大人げなく私が勝ちましたが、
          神経衰弱は脳みそが若いチビッコに
          本気で負けてしまいました。

           

          皆さんはトランプのルールをどのように覚えましたか。

           

          私が小学生だった頃
          私は大貧民(大富豪)が大好きで
          兄のお友達と夜な夜な楽しんだ思い出があります。

           

          大貧民はカードの組合わせに結構複雑さがあって
          ルールを覚えるのが難しそうですが
          それでも、見てか教えてもらったのか
          自然と覚えたんですね。

           

          チビッコと接していると
          チビッコは「興味の塊」だとよく感じます。

           

          「絵をかこう」「かくれんぼやろう」
          「公園行こう」「プラレールやろう」
          など言ってきます。

           

          チビッコとのそういったことは、
          はっきりいって面倒ですが
          チビッコにとってはとても楽しい時間なのかもしれません。
          なのでなるべく面倒がらずに付き合おうと努力しています。

           

          「頭のよい子どもに」などは別として
          いろんなことを楽しめる子どもになってもらえたら
          チビッコのこれからの人生が楽しくなりそうなので
          そのサポートができることには

          これからもずっと関わっていきたいなと思います。

           

          しかし、最近私の

          「釣りに行きたい!」

          「ボールングに行きたい!」
          「飲みに行きたい!」などの欲求が
          チビッコたちが生まれた頃よりも強くなっている気がします。

           

          自分の時間、家族との時間、チビッコの時間。
          バランスの取り方が最近難しいなと感じます。

          | Pocket編集部 | - | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          チビッコを連れて富士宮市民プールに行ってきました
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            こんにちは、制作部Sです。

             

            今月31日には大浜プールが今シーズン最終日となります。

            小学校の夏休みも終わり

            まだまだ暑い日が続きますが、
            夏の終わりを感じるような何だか寂しい気分です。

             

            さて、先週末、わが家と娘っ子のお友達親子で
            富士宮にある「富士宮市民プール」に行ってきました。

             

            このプールを利用するのは今回が初めてでした。

             

            富士宮市民プール(屋外)は
            流れるプール(深さ110cm)と
            乳幼児が入れそうな深さのプール(大人のヒザ下くらい)と
            それより少し深いプール(大人の腰下くらい)の
            3つのプールと
            ウォータースライダーなどの滑り台で構成されていました。

             

             

             

             

            静岡市に住んでいる友人などに安くて楽しめるプールを訪ねると
            大抵「富士マリンプール」か「富士宮市民プール」の名前が出ます。

             

            インターネットで「富士マリンプール」ついて調べていると
            富士市民のブログに「富士のプールなのに市外の人で大混雑」とありまして
            若干富士マリンプールの方が人気なのかなと思いました。

             

            しかし、今回利用してみて
            「富士宮市民プール」も富士マリンプールと
            変わらない楽しいプールでした。
            (富士マリンプールには以前行ったことがあります)

             

            まず「富士宮市民プール」のよいと思った点は
            混んでいてもそれなりに休憩場所を確保できた点です。

             

            開園前の列に並んだ時、
            私たちの前には既に500人並んでいました。
            (アイスプレゼントの抽選整理券がわが家でちょうど500番だった)

             

            その日の天気は予想最高気温36度とニュースで知っていたので
            猛烈に混む覚悟でいました。

             

            しかし、午後2時過ぎに帰るまで
            人の多さで息苦しいほどの窮屈感を感じることはなく快適でした。

             

            私たちは流れるプールをメインに楽しみ
            小学生の娘とそのお友達は

            時々ウォータースライダーを楽しんでいました。

             

             

            身長が多分120cm無いわが家のチビッコ(保育園年中)は
            110cmの深さの流れるプールで
            そのまま立っていたら鼻と口が水で隠れて溺れてしまうので
            ピョンピョンとジャンプしながらプールを歩いていました。

             

            何が楽しいのか分かりませんでしたが
            浮き輪は「いらない!」とチビッコに拒否され、
            客観的に溺れているような姿だったので

            時々「溺れてる?大丈夫?楽しい?」と聞くと、
            「大丈夫。楽しい。」という答えが
            ゴボゴボと苦しそうな姿で返ってきました。

             

            そんな未就学児には一番端っこにあるプール

            (大人の腰下くらいの深さ)が合っていると分かったのは

            帰る1時間ほど前のことでした。

             

             

            そちらのプールはチビッコの胸くらいの深さで
            奥の方に滝のように水が落ちてくる場所があり
            泳ぎの練習に興味のあるチビッコは
            笑顔で手を前に延ばしバシャバシャと自己流の練習をしていました。

             

            深さがほどよいので見ている私も安心感がありました。

             

            11時頃家で作ってきた弁当を食べ
            昼食後チビッコは娘のお友達のお姉ちゃん(小学4年)に遊んでもらい
            小学生の娘たちは私が相手をし
            みんな上機嫌で夏休み最後の土曜日を過ごすことができました。

             

            今シーズン終わりを迎える頃に
            プールの情報を書くのもなんですが

             

            富士宮市民プールの今シーズンは今月末までだそうです。

             

            来年の夏、富士宮市民プールを利用してみてはいかがでしょうか。

             

            ちなみに駐車場は無料で
            プール使用料は大人430円、子ども210円でした。

            | Pocket編集部 | - | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            初めて利用したお肉屋さんが楽しくてハマりそうです
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              こんにちは、制作部Sです。

               

              知っている人から言わせれば「今更?」かもしれませんが、
              先日焼き肉パーティーのため利用した
              お肉屋さんがとても楽しくてハマりそうです。

               

              静岡市街の「本通り」という道沿いにあるお肉屋さんですが、
              そのお店は私が高校生の頃(25年程前)には既にありました。

               

              庭でバーベキューが大好きな私の兄が
              よく利用しているお肉屋さんで
              日曜日も営業しているので今回利用しました。

               

              何が楽しいかといえば
              肉の種類がとても多いのです。

               

              普段の生活で焼き肉店を利用したり
              家で焼いたりということがあまりなく
              「焼き肉」の素人なので
              一般的なお肉屋さんに売っている肉の種類や
              牛や豚の部位がどんな種類があるのか
              詳しく分かりませんが、

               

              牛カルビだけでも5種類くらいあり
              ハラミにバラにスペアリブに内臓に〜。
              豚ハラミカルビにバラに内臓に〜
              焼き鳥にウインナーに〜と
              初めて利用する私は迷ってしまいました。

               

              希望があればその場でタレを混ぜて味付にもしてくれました。

               

              結局カルビの特上からランクを落として数種類と
              牛ハラミ、豚カルビ、豚トロ、牛タン、スペアリブ、ホルモン
              を購入しました。

               

              お店のおばちゃんに「5人で食べるならこれで十分だよ」と
              教えてもらわなかったらもっと購入していたかもしれません。

               

              各種100グラムから300グラムの範囲で購入して
              合計で1200〜1500グラム、全部で5000円ほどでした。

               

              実際に焼いて食べてみると
              確かに特上と、その下では味や歯ごたえに違いがあり
              おいしいとかの味覚の部分はもちろんですが
              その違いを体感できたことへの驚きで楽しい気分になりました。

               

              焼肉屋さんに行けばいろんな種類の

              よいお肉が楽しめますが、値段もそこそこになります。

               

              そう考えると
              確かに普段スーパーで買うお肉よりも値段は高くなりますが、
              焼肉店と比べればかなりリーズナブルに
              おいしいお肉が楽しめると思いました。

               

              これから突然「今日は友達と飲みたい」と思ったら
              肉屋で肉を購入し、酒屋でビールなど購入し
              庭に七輪と椅子だけ用意して
              焼き肉会を定期的に開催したら楽しいだろうなぁと
              妄想が膨らみました。

               

              バーベキューなどの予定があるようでしたら
              お肉屋さん利用してみてはいかがでしょう。

               

              「本通 静岡 肉屋」で検索すると出てきました。

               

              ちなみに駐車場らしきものはお店の隣りにありましたが

              もの凄く狭いので私は近くにある

              コインパーキング(30分100円)を利用しました。

              | Pocket編集部 | - | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ゲーム機を購入して改めてよかったと感じています
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                こんにちは、制作部Sです。

                 

                先日の休みに友人家族を招いて

                焼き肉パーティーをやりました。

                 

                チビッコたちにも楽しく食べてもらいたかったのですが
                「おいしい!」と言いながら数枚肉を食べて
                「ごちそうさま」とチビッコたちの夕飯は
                10分くらいで終わってしまいました。

                 

                その後はチビッコたち全員で
                テレビゲームが始まりました。

                 

                確か去年の暮れに何となく購入して以来
                今でも時々しか稼働していない任天堂WiiUですが
                要所で大活躍してくれて
                改めて買ってよかったなぁと思いました。

                 

                というのも本音いでいえば
                「チビッコたちを放置できて楽」なのです。

                 

                今回集まったのは
                小学3年の男子に小学2年の女子、
                園児2人とバラバラの4人です。

                 

                未就学前の4人であれば適当に放置しておけば
                勝手におもちゃ箱をひっくり返して遊びますが、
                小学生になると友達でもない男女では難しいのは分かります。

                 

                今回そこにゲーム機があることで
                その全てが解決されるように
                4人のチビッコは1つのゲームに集中しながら
                大声で談笑していました。

                 

                チビッコたちが「アイス食べていい?」と頻繁に聞いてくるので
                「勝手に冷凍庫開けて食べて」と言ったら
                ストックしたおいた大量のアイスがあっという間になくなりました。

                 

                チビッコたちも大人と同じように
                普段の生活で何かと決まり事などで
                息苦しい生活をしているのかもしれません。

                 

                大人が休日にダラリとビール飲みながら
                映画でも見て過ごしたいように
                チビッコたちにとって今回のパーティーは
                何かと好き勝手にダラリと過ごせて
                楽しい時間だったのかもしれません。

                 

                わが家の下のチビッコはみんなが帰ったあと
                「もっと遊びたかった!」と大泣きしていました。

                 

                ちょっと前にはゲーム機に頼ることに

                若干の抵抗感がありましたが、
                最近は「みんなが楽しめればOK!」と思っています。
                (もちろんキャンプなどの野外活動ではNGですが)

                 

                実際大人もチビッコたちを気にすることなく
                リラックスして会話を楽しむことができています。

                 

                誰にもシワ寄せなくみんなが楽しく過ごせる時間て
                とてもいいなぁと思いました。

                 

                そんな時間を過ごすのに活躍するアイテムは
                大歓迎だと最近は思います。

                | Pocket編集部 | - | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                家族で再びやまめ平に行ってきました
                0

                  こんにちは制作部Sです。

                   

                  みなさんは、お盆休みを利用してどこかへ出かけましたか?

                  わが家では遠出を避け、

                  久しぶりに島田にある「やまめ平」に出かけてきました。

                   

                  前にもブログにのせたことがありますが、
                  やまめ平は島田市の山の中にある
                  やまめの釣り堀です。

                   

                  サラッと「山の中」と書くと
                  清々しい自然の中にあるといったイメージを
                  持たれるかもしれませんが、

                   

                  やまめ平へ続く道は
                  杉の木が生い茂る薄暗い山に
                  車が1台通れるくらいの
                  グニャグニャと曲がる狭い道が
                  最初の案内看板からは約9キロ続きます。

                   

                  やまめ平には数回行っているにもかかわらず
                  「あれ?まだつかないの?」と
                  距離感覚もあいまいで
                  すれ違えないような場所で対向車が来ない事を
                  ひたすら祈りながら進みます。

                   

                  もういいかげん険しい山道で
                  お腹いっぱいになりそうな頃に
                  ようやく到着したのですが、

                  釣り堀はかつて見たこともないくらいの
                  「大混雑」でした。

                   

                  普段使われたところを見た事がない
                  敷地内の池も全て開放され
                  「やまめ平」の総戦力をつぎこんで
                  訪れるお客さんの対応をしているかのようでした。

                   

                  わが家も竿を2本借りて釣りを始めました。

                   

                  最初のうち、あまりに混んでいるので
                  全く釣れる気がしませんでした。

                   

                  実際魚の反応も全くありませんでした。

                   

                  しかし、魚の釣れるポイントをつかむと
                  今までのことが夢だったかのようにポンポン釣れだし、
                  チビッコも1匹釣ることができて

                  最終的には14匹釣れました。

                   

                  早速内臓を取り除き炭火で焼いて食べました。

                   

                   

                  毎度のことですが
                  やまめはクセがなく身がやわらかいのでとてもおいしく、

                  魚好きの保育園のチビッコは3匹食べました。

                   

                  今回のやまめ平は、

                  釣りをするにも、焼くにも、食べるにも

                  とにかく人が多くて
                  何かと思い通りに楽しめない点ありましたが、

                   

                  盆休みの観光地はやまめ平に限らず
                  どこもそんな状況なんだろうなぁと
                  また来年、連休などで影響を受けない時期をねらって
                  釣りを楽しみに訪れたいと思いました。

                   

                  険しい道ではありますが
                  大人も子どもも楽しめる場所がそこにはあります。

                   

                  皆さんもいかがでしょうか。

                   

                  ちなみにやまめ平は11月の最終日曜日まで
                  営業しているとのことです。(定休日あり)

                   

                  私のおすすめは11月の終わり頃です。

                   

                  ほどよい人数の釣り客の中
                  長袖を着てひんやりした空気の中での釣りは楽しく、

                  釣った魚を焼く炭火の暖かさは心地良く
                  充実した休日を過ごせるかと思います。

                   

                  そして、車酔いしやすい人は
                  酔い止め薬を飲んで出掛けることを
                  強くオススメします。

                  | Pocket編集部 | - | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  娘の宿題を一緒に考えてみました
                  0

                    こんにちは、制作部Sです。

                     

                    皆さんのおうちには
                    園児ではなく小学校低学年のお子さんはいますか。

                     

                    もう、夏休みの宿題は終わりましたか。

                     

                    わが家ではまだ終わっていないのですが
                    宿題の1つである動物園の動物の絵を
                    「書き方を見てあげて」とうちの奥さんに言われ
                    盆休み中にアドバイスをしながら片付けました。

                     

                    今回「絵を描く」ということについて
                    どんなアドバイスをしたら娘に伝わるか考えて出た答えは

                    「気持ちを絵に描く」という点を
                    娘と私で話し合いながら描いてみようということです。

                     

                    なぜそう考えたかというと
                    小学生の上手な絵は技術的なことではなく
                    描いた本人の気持ちが伝わってくるような迫力があったり、

                    構図がユニークな絵が上手な絵のような気が私はするからです。

                     

                    そして「気持ち」の部分を確認することによって
                    ただ漠然と「これを描こう」よりも
                    「こういう場面を描きたいのだからこうする方が楽しそう」など

                    自分で考えて描くことができるのではと考えました。

                     

                    なので、娘にはまず
                    「なぜこの動物を描こうと思ったのか」や
                    「この動物を見ていてどんなふうに思ったのか」とか
                    「どんな場面で楽しさが伝わってきたか」など

                    自分がどんな様子や状況を描こうと思ったのかを確認させて

                    どんなふうに表現するのかを明確にさせようと考えました。

                     

                    そして、「この動物のこの部分を見て!

                    毛をもし触ったらどんな感じだと思う?」など
                    娘に質問しながら
                    「そうならこの部分をカクカクじゃなくてワサワサ描いた方が伝わりそう」

                    などしっかりと動物を観察してみようとアドバイスをしました。

                     

                    また、インターネットで、小学生の描いた受賞作品を一緒に見て
                    「この絵見て。サツマイモを大きく描いて迫力があって楽しいね」や

                    「この子の歯の書き方がおもしろいね」など

                    どんな点をポイントに描いたらいいのかを考えさせました。

                     

                    そして、上手に表現できたと思ったときには
                    「どう?前よりいい感じになったと思わない?

                    すごくいい感じだと思うよ!」

                    などハイタッチをしながら思い切り褒めて
                    娘のやる気を引き出そうとしました。

                     

                    そんなやりとりをしているうちに
                    最初はやる気がない感じで渋々描いていたのですが
                    だんだんと「あっ、いいこと考えた」など
                    自分の表現で描こうとするようになりました。

                     

                    最終的に描けた絵は、まぁ平凡な感じだったのですが
                    それでも娘なりに頑張って描いたのでこれでいいと私は思いました。

                     

                    今回、宿題を見たりやる気を出させたりすることは
                    教える側にも相当な忍耐が必要で難しいと感じました。

                     

                    もし時間があれば子どもの宿題を
                    一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

                     

                    確かに友人と飲みながら話をしている方が
                    楽しい休日の過ごし方かもしれませんが
                    宿題を見るのもそれはそれで悪いものではありませんよ。

                    | Pocket編集部 | - | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    家族で丸子稲荷の夏祭りに行ってきました
                    0

                      こんにちは、制作部Sです。

                       

                      盆休み前の慌ただしさでブログを更新する時間がとれず
                      ちょっと前の話になってしまいますが

                       

                      先日、丸子稲荷の夏祭りに家族で出かけてきました。

                       

                       

                      小学2年の娘っ子が保育園に通っていた頃からなので、

                      もうずいぶん前から、このお祭りには楽しませてもらっています。

                       

                      このお祭りの楽しさはいろいろある中で
                      やはり「流しそうめん」が体験できるということを

                      外すことはできません。

                       

                       

                       

                      今年も青竹を割って作られた流しそうめん台には
                      お祭りに訪れたたくさんの人を満足させるに
                      じゅうぶんな量のそうめんが流され

                       

                      わが家のチビッコも「とれた!」と
                      そうめんを箸ですくった姿を見せながら
                      楽しそうに食べていました。

                       

                      そして今年もこども園年中組のわが家のチビッコも

                      参加したステージでの踊りを眺め、
                      比較的リーズナブルな屋台で
                      何かと購入しながら
                      楽しい時間を過ごしました。

                       

                       

                       

                       

                      私がこのお祭りで一番うれしいのは、
                      チビッコも娘っ子もお友達に会えることです。

                       

                      娘っ子に関しては
                      保育園卒園後、現在暮らしている地域に引越したため
                      年に数回しか保育園時代のお友達には会いません。

                       

                      みんな小学校での生活がスタートして
                      それぞれが全く違う学校生活の中でお友達ができて
                      付き合い方などの優先順位に変化が出てくると
                      久しぶりな保育園でのお友達とは
                      ぎこちなくなってしまうようなイメージが
                      私にはあります。

                       

                      しかし、実際には私の考えていたこととは全く違い
                      久しぶりに会うお友達と昨日も会ったかのように
                      会話で盛り上がり、会場を走り回ったり

                      楽しい時間を過ごしているようで、

                       

                      そんな姿を見ていると
                      この時間を少しでも長く楽しませてあげたいなぁという

                      気持ちになりました。

                       

                      そして、そんな友達との繋がりを築く環境となっている

                      保育園にとても感謝したい気持ちになりました。

                       

                      私自身は小・中学校の頃に遊んでいたほとんどの友人とは

                      卒業後も連絡を取り合う関係にはなれませんでしたが、

                       

                      チビッコたちには一人でも多く
                      末永く付き合える友達関係を築いてもらいたいなぁと
                      お祭りでのチビッコたちの姿をみて思いました。

                      | Pocket編集部 | - | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |