チビッコとの外食で毎回思うこと
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    こんにちは、制作部Sです。

     

    みんさんは、チビッコたちとよく外食しますか?

    我が家では、というより、私は結構チビッコたちと外食します。

     

    というのも、昼食・夕食時に
    ちょうど外出していることが多いからです。

     

    先日もちょっと散歩ついでに

    ホームセンターに立寄り、家の備品も購入して
    気がついたら午後になっていました。

    そんな感じで毎月の外食回数が増えて行きます。
    (本当はお金もかかるし家で食べたいのですが・・・)

     

    そんな時に毎回思う事は
    「チビッコたちは食の内容ではなくオマケの内容で店を選ぶ」です。

    多分そんな風に思うのは私だけではないと思います。

     

    先日の外食でもそうでした。

     

    ファーストフード感覚の「うどん屋」で
    チビッコたちはお子様うどんを内容は一切見ずに
    「お子様」という言葉のみで選びました。
    「お子様」には「おまけ」が付いていることを知っているからです。

     

    そのお子様うどん、
    「チビッコたちはこれでお腹いっぱいになるのか」と
    思ってしまうような量と内容で、
    娘っ子には私が注文したカツ丼を少し分けました。
    (補足ですが、値段も安いので相応だと思いました。
    お店を批判しているわけではありません)

     

    何となく食事も終わり帰ろうと
    「おまけ」のガチャガチャの前に立つと
    「俺の出番が来たぜ!」といわんばかりに
    チビッコたちのテンションが上がるのが
    意識せずとも目に見えて分かりました。

     

    もらったおもちゃは
    卵やニワトリの型をした、気味の悪いさわり心地の人形で、
    押すと中から白身に包まれた卵の型をした人形が
    出たり入ったりするような品物です。

     

    チビッコたちは、それをいたく気に入ったようで
    大笑いしながら「またこのお店に行きたい」と
    何回も言いながらもらったおもちゃで遊んでいました。

     

    私がチビッコと同じくらいの年の頃
    今のような「おまけ」システムがあったかは
    覚えていませんが、もしあったのならきっと
    チビッコたちと同じなんだろうなぁと、
    以前誰かがテレビか何かで
    「女子は必ず一度はジャニーズファンを通過する」と
    言っていたように
    健全なチビッコとはこういうものなのかもしれないと
    自分とチビッコを照らし合わせながらそんなことを
    考えていました。

     

    チビッコたちが小さい間は外食に楽しさが求められます。

    親としてはその楽しさに「安さ」「おいしい」と、
    欲を言えば「健康的」が含まれたら
    言う事ないんだけれどと外食するたびに思います。

     

    何処かよいお店があったら教えてほしいものです。

    | Pocket編集部 | - | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    レモンケーキを焼いてみました
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      こんにちは、制作部Sです。

       

      先週末、家族でレモンケーキを焼きました。

       

      少しそれますが、
      創碧社には「レモンケーキ部」が存在していました。
      (今は部員が私1人になってしまい廃部)
      レモンケーキが売っているのを発見すると
      部員の人数分(2個)買ってきて、

      いろいろと意見を言い合って評価しました。
      数えてはいないので定かではありませんが、
      もしかしたら20種類くらい食べたかもしれません。

       

      そんなわけで、私はレモンケーキが好きで、
      先日ついにレモンケーキの型を購入しまして
      家族でレモンケーキ作りを楽しんだわけです。

       

      今回初めてのケーキ作りでしたが、
      前準備で、材料を量ってもらったり、
      材料を混ぜてもらったり、
      思ったよりもチビッコも関われるポイントが多いと思いました。

       

      夕飯の準備などは、包丁を使ったり火を使ったり
      生ものを扱ったり何かと抵抗があるのですが、
      ケーキ作りはそういった点が少ないので
      チビッコと楽しむのには向いているかもしれません。

       

      準備から完成まで約1時間ほどでした。

       

      味については自分が想像していたよりも
      はるかにおいしいものが出来ました。
      もし、「レモンケーキ部判定」をしたのならば
      中の中くらい(平均より少し上)の評価は
      もらってもいいくらいです。

       

      しかし、
      レモンケーキの上にコーティングする
      ホワイトチョコレートを湯煎で溶かす作業で
      少々楽をしようとして失敗してしまいました。
      (成分が分離して、豆腐屋で売ってるおからみたいになってしまいました。
      なので、写真はホワイトチョコが乗ってません)

       

       

      材料費は、全部で2〜3千円くらいでした。
      (何も無い状態からの購入です。

      あと2回くらい作れるだけの材料が余りました)

       

      次回はレモン果汁の量を増やしたり
      小麦粉の量を増やしたりして、
      より自分好みのレモンケーキを目指してみようと思います。

       

      みなさんのお家でもチビッコと一緒に
      簡単なお菓子作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

       

      ちなみに、レモンケーキの型は
      セノバ内の東急ハンズで取寄せ注文しました。
      (1つ1500円くらいで私は2つ買いました)

       

      マイナーな材料(アーモンドプードルなど)は
      静鉄ストアで購入しました。

       

      そして、もう廃部してしまったレモンケーキ部の中で
      今のところ一番おいしいレモンケーキは
      問題あるかもしれませんので名前は出せませんが
      藤枝にある有名な洋菓子屋さんのものです。

      | Pocket編集部 | - | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      チビッコたちとまた掛川花鳥園に行ってきました
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        こんにちは、制作部Sです。

         

        ちょっと前の話になってしまいますが、

        久しぶりに「掛川花鳥園」に
        チビッコたちと出かけました。

         

        今年に入って何回目の「掛川花鳥園」かは

        忘れてしまいましたが、
        うちの奥さんからは「また花鳥園」と
        言われてしまうほどに私とチビッコにとっては
        「心の中のおでかけリスト」では
        常にレギュラーポジションにある施設です。

         

        そして気が早いですが、
        今回は来年の「年賀状」用の写真撮影も兼ねての花鳥園です。

        (来年は酉(とり)年です)

         

        今回の撮影ポイントは「インコ」だと決めていました。

        花鳥園には施設内を自由に飛ぶインコを肩や頭にのせながら

        エサをあげられるエリアがあります。

         

        鳥とチビッコが一番近くなれ、撮影もしやすいのは
        ここだと私は考えました。

        しかし、なかなかうまくいきません。

         

        今回「チビッコ2人がそれぞれにインコを手にのせ、
        笑顔でポーズ」という写真を狙ったのですが、

        2人そろってインコに来てもらうことが
        1つ目の壁で、それを乗り越えても

        今度は気分屋の下のチビッコがブスー!としたり
        カメラの方を向いてくれないなど、

        結局「傑作!」と思える写真は撮れませんでした。

        まぁ、私の「腕」が一番の問題なのですが・・・。

         

        (補足ですが、来園者の混み具合にもよりますが
        比較的容易にインコを手にのせられます。
        人が少ないとエサを持っていなくても

        向こうから頭にのってくることもよくあります)

         

         

         

        そんなわけで私には不満が残りましたが、
        しかし、チビッコたちはいつものように楽しそうです。

         

        その中で下のチビッコの成長を感じられました。

         

        今までは、自分の背丈をはるかに超える
        大きなエミューを怖がって
        直接手でエサをあげられなかったのですが、
        今回は怖がりながらも直接あげることに成功して、
        その後は「昔からできました!」と
        言ってるかのように普通にあげていました。

         

         

         

        そんな感じで、お昼から入園し、夕方の4時近くまで
        飽きる事もなく楽しめました。

         

        今回、
        入場料大人1080円、こども(小学生)540円
        エサ代2人分2000円(ふれあいチケット2000円で2400円分)
        合計4000円くらいでした。

         

        他の施設では、何となく買ったり、入ったりしてると
        知らない間に結構お金を使ってしまうこともあるのですが、
        ここは、最初に払ってしまえばあとは使わずに済むという点で助かります。

         

        皆さんも「掛川花鳥園」に年賀状の写真撮影を兼ねて
        出かけてみてはいかがでしょうか。

         

        ちなみに私は静岡市に住んでいまして、
        高速道路を利用すれば家から1時間くらいで
        花鳥園まで行けます。

        | Pocket編集部 | - | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        我が家で「ふとまきまっきー」が久々に登場しました
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          こんにちは、制作部Sです。

           

          朝晩が寒くなってきましたね。
          我が家では、そろそろ暖房器具を出そうかと話をしています。
          皆さんのおうちではもう出しましたか。

           

          さて、我が家では先週末の夕飯をうちのチビッコたちに
          プロデュースしてもらいました。

           

          メニューは太巻きとサラダと揚げ物など。

           

          その際、久々に「ふとまきまっきー」が登場しました。

           

           

          「ふとまきまっきー」とは、
          何かを作る系のおもちゃなのですが、
          材料をそれにセットしてクルクルまわしたりして
          子どもでも簡単に太巻きができるという、
          ザックリと説明するとそんな感じのものです。

           

          以前、娘っ子がうちのバーバにおねだりして買ってもらったのですが、
          毎週のように作って食べるほど太巻きが好きな家族ではないので
          年に数回の登場となっています。

           

          さて「ふとまきまっきー」。
          久しぶりの登場で使い方をよく覚えていません。

           

          何となく思い出してやってみたのですが、
          多分微妙に間違っているのでしょう、
          以前感じたような快適さはありません。
          しかし、とりあえずしっかりと作ることができました。

           

          皆さんの中で
          「別にまきす(のり巻きの道具)があれば作れるんじゃないの?」と
          思うかもしれません。

           

          確かにそうなのですが、「ふとまきまっきー」は
          使い方によって、金太郎アメのような「顔型」などの
          複雑な太巻きを比較的簡単に作ることができるらしいです。
          (私は挑戦したことはないですが)

           

          さて、食べ始めて気がついたのですが、
          娘っ子が作ってくれた太巻きのご飯が「酢メシ」ではないのです。

           

          娘曰く「酢メシよりも普通のご飯が好きだから」らしいです。

           

          チビッコたちが楽しんでくれたので全く問題なしですが、
          「普通のご飯」で巻いたカッパ巻(スクランブルエッグ入り)は
          何だか切なく味気ない味でした。

           

          作る系のおもちゃは別として、
          チビッコたちにご飯を準備してもらのもなかなか楽しいですよ。
          (包丁で切るなどは補助しますが)

          みなさんのおうちでもいかがですか。

           

          ちなみに、我が家では、
          作る系のおもちゃがもう一つあります。

           

          綿菓子を作るおもちゃです。

          個人的にはこちらの方が好きです。

           

          もちろん業務用の綿菓子機にはかないませんが
          結構本格的な綿菓子が楽しめます。
          箱に書いてあるようにドロップなどのアメを砕いたものでも
          本当に綿菓子ができてビックリしたのを覚えてます。

           

          しかしながら、こちらのおもちゃも
          1年前に買ってからまだ数回しか稼働していません。

           

          準備と片付けが伴うおもちゃなので、
          相当な「好き!」がなければ一年中というわけには
          いかないのかもしれませんね。

           

          とはいえ、

          数年後に娘っ子が小学校のお友達と「綿菓子やっちゃう?」
          みたいな感じて活躍しそうな予感はするおもちゃです。

           

          まだちょっと先ですが、

          クリスマスというイベントが控えています。

           

          チビッコが作る系のおもちゃを「欲しい!」
          または親が「あげたい!」と考えるようでしたら

          その際にこのブログが何かの参考になればと思います。

           

          気が早いですが、先日下のチビッコに
          「クリスマスで何がほしい?」と聞いてみたら
          「仮面ライダーエグゼイドの・・・」だそうです。

           

          みなさんのチビッコは何が欲しいのでしょうか。

          | Pocket編集部 | - | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          実家の庭に栗の木を植えました
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            こんにちは、制作部Sです。

             

            桃栗三年柿八年!

             

            昨日、栗の苗木を買ってきて、実家の庭に植えました。

             

            なぜ栗の木なのか、
            特に人を納得させられるような理由はないのですが、
            先日ハッ!と「栗の木を植えたい」と
            仕事のアイデアが突然降りてきたかのように
            思いついたのです。

             

            購入した品種は中国グリ2本と筑波1本の計3本です。

             

            何かと調べてみたところ、実をつけるためには
            受粉の関係で別の品種の木を植える必要があるらしく、
            中国グリに対しては筑波がよい

            (ラベルの裏に書いてあった)らしいです。

             

             

             

            栗の木は成長すると大きな木になるということで
            適当な間隔をあけて植えてみたのですが、
            最大でどの程度大きくなるのか見当もつかず
            木が重なるとかよりも、
            ご近所さんに迷惑がかからないかが心配になりました。

             

            そして桃栗三年柿八年とありますが、
            (ことわざの意味は別として)
            栗の木は成長がとても早く、2〜3年で収穫できるとのこと。

             

            収穫できるくらいになる頃、
            娘っ子は小学3〜4年生、下のチビッコは小学1年生くらい。
            秋になり、チビッコたちがお友達と栗の木の下で
            栗拾いを楽しめたらすてきだなとそれが植えた一番の理由です。

             

            これから時々肥料を与えたりして
            成長を見守りたいと思います。

            | Pocket編集部 | - | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            長い黄色の靴下が見つけられませんでした
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              こんにちは、制作部Sです。

               

              本当に日が短くなりましたね。
              天気が悪いとそこそこの時間でも薄暗くて
              何だか寂しい気分になります。
              といいながらも、私はその感覚が好きです。

               

              さて、先週末街へ散歩に出かけたのですが、
              その際、お店をまわって探し物をしました。

               

              何かというと、下のチビッコの保育園で
              ハロウィンの仮装パーティーのようなものがあり、
              うちの奥さんがチビッコ用にヒヨコの衣装を作ったのですが
              「黄色の長い靴下」が必要でそれを探し回りました。

               

              黄色の靴下・・・見つけられません。

               

              パルコからセノバへ向かい→呉服町通り→伊勢丹→マークイズへ向かい・・・
              思いつくお店を多分20軒近く回ったと思いますが
              結局ユニクロで発見(特価190円)!と思ったら大人サイズのみ。
              最終的に諦めました。

               

              考えてみると、確かに黄色い靴下って私は履きませんが、
              こんなにも無いとは思いませんでした。
              チビッコに黄色い靴下、普通に似合うと思うのですがね。

               

              家に帰ると無いだろうと予想していた
              うちの奥さんが絵の具で白い靴下を染めていたのですが、
              失敗していました。

               

              今回は探しまわるという苦労が無駄になってしまいましたが
              久しぶりに「本気で買いたい!」という欲求を伴った
              買物(探し物)ができて何だか楽しかったです。

               

              みなさんは、最近仕事以外で
              一生懸命になった出来事はありますか。

              | Pocket編集部 | - | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              家族でやまめ平へ釣りに出かけました
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                こんにちは、制作部Sです。

                 

                ちょっと前、先々週の話になりますが、
                家族で島田にあるやまめの釣り堀「やまめ平」に行ってきました。

                 

                特に意識はしていないのですが、
                我が家では毎年この時期に1回やまめ平に
                釣りを楽しみに出かけます。

                 

                 

                去年も多分同じようなことをブログで書いていると思うのですが、
                やまめ平のよいところは
                1、準備なしで手軽なところ
                2、釣り放題なところ
                3、手軽にその場でやまめを焼いて食べられるところ
                4、ほどよく難しいところ

                ほかにも絞りだせば出ますが、ザッとそんな感じです。

                 

                さて、本題の釣りですが、
                やはり今回も釣れそうでなかなか釣れません。

                 

                釣りをそこそこやったことがある方には伝わると思いますが、
                糸をたれてしばらくすると玉ウキが激しく踊るので
                竿を引いて合わせるのですが掛からないのです。

                 

                これだけウキが踊ってるのに
                なぜ掛からないのか不思議なほどその繰り返しで、
                「水中カメラを投入して魚が何しているのか見てみたい!」
                そんなじれったい気分です。

                 

                周りでは今日が釣り初体験と思われる女の子が
                キャーキャー言いながらホイホイ釣って、
                隣りではベテランらしいおじさんがコンスタントに釣果を重ね、
                「釣れてないのは自分だけ?」と何だか焦ってきました。

                 

                それでも1時間で何とか15匹(私は10匹)
                釣ることができました。

                 

                早速その場で魚のわた(内臓)をとって
                竹串に刺して炭火で塩焼きにして食べました。

                 

                 

                 

                つい先ほどまで生きていたヤマメ、
                まずいはずがありません。

                 

                チビッコたちも「おいしい!」と言いながら2匹食べました。

                 

                 

                今回も「釣る」「焼く」「食べる」の
                全てが楽しく充実した時間を過ごすことができました。

                 

                今年は11月の最終日曜日まで営業しているみたいです。

                 

                心地良い秋の空気の中
                家族で手軽に釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

                 

                ちなみに我が家では竿2本を借り(エサ付)、炭、竹串など
                諸々で5千円くらいでした。

                手ぶらでも問題ありませんが、
                おにぎりを作って持って行けば
                よりおいしくたのしく昼の時間を過ごせると思います。

                 

                そして、釣りをやったことがない家族でも大丈夫です。

                やまめ平のスタッフ(おじさん)が、
                仕事忘れてる?と思わせるくらいに
                本気で、そして親しみのこもったやさしさで
                釣れる釣り方を手ほどきしてくれます。

                 

                私も釣りにはそこそこ自信があるのですが
                教わってしまいました。

                 

                そしてエサは食いがよく手返しもよい
                「イクラ」がおすすめです。

                | Pocket編集部 | - | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                友人と秘境の温泉に入ってきました
                0

                  こんにち、制作部Sです。

                   

                  もう秋服の出番ですね。
                  長袖シャツ1枚で自転車に乗って出勤すると
                  夜の帰宅がとても寒いです。

                   

                  さて、今回は子ども絡みの話ではありませんが、
                  先週末に友人(いとこ)と秘境の温泉へ出かけました。

                   

                  ちょっとワケあって場所はいえませんが、
                  (現場に「インターネットには載せないでね。」

                  という札があるので)
                  車で高速道路使って5時間ほどの山の中の温泉地から
                  さらに歩いて30分ほどのところにありました。

                   

                   

                   

                  その温泉は硫黄泉で、
                  特に清潔に管理されているわけでもなく
                  誰かが川岸の温泉が出ているところに穴を掘って
                  入れるようにしただけのような感じで、
                  湯船に入ると足の裏にヌルっとした

                  得体の知れない何かをかなりの厚さ感じ、
                  決して「温泉!さわやか!きもちいい!」というわけではなかったのですが、
                  湯加減は最適で見ごろを迎えた紅葉の中、貴重な体験ができました。

                   

                   

                   

                  家に帰って温泉で使ったタオルや、着ていった服を
                  洗濯したのですが、硫黄の匂いが取れないうえに
                  他の洗濯物にまで匂いが移ってしまい参りました。

                   

                  今回はとくにおすすめの場所の紹介とかでは
                  ないのですが、ちょっと変わったところに
                  出かけてみたので書いてみました。

                  | Pocket編集部 | - | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  老齢2人を連れて箱根に行ってきました
                  0

                    こんにちは、制作部Sです。

                     

                    先週末は本当によいお天気でしたね。

                     

                    さて、そんなよい天気の週末土曜日に
                    私の母(70歳)と、叔父(75歳)と私で
                    箱根へ日帰りの旅に出かけてきました。

                     

                    なぜ、この3人でといいますと、
                    普段の生活で娘のお迎えなど母には
                    大変にお世話になっていまして

                    「家族サービス」ならぬ「母サービス」といったところでしょうか。

                    2人で旅行も何ですから
                    母と仲のよい叔父も連れて3人で出かけました。

                     

                    今回のコースは、
                    スカイウォーク→箱根の関所→旧東海道の石畳を歩き→甘酒茶屋で一服
                    というコースです。
                    ちなみにこのコースの提案者は叔父です。

                     

                    今回の旅行で一番テンションが上がったスポットは
                    やはりスカイウォークでした。
                    到着は9時30分だったのですが、
                    人はまだまばらで、霞もない快晴だったので
                    遠くまでくっきり見渡せ、空の青も森の濃緑も鮮やかで
                    とても綺麗でした。

                    もし出かけるならこの時間帯がオススメかもしれません。

                     

                     

                     

                    10月21・22日には「ナイトスカイウォーク」もあるみたいです。
                    天気がよければきっとキレイな夜景を眺められるんでしょうね。

                     

                     

                    しかし、そんなスカイウォークも霞むほどの
                    インパクトを残したのは「旧東海道の石畳」でした。
                    かつては「東海道一の難所」と言われた箱根の峠ですが、
                    まぁ、叔父さんが行きたいと言うのだし、余裕でしょ!と
                    思っていたら、ホントに昔のままの石畳で、
                    観光客用に整備されているわけもなく
                    急な坂道なうえ足場の悪い石の上には
                    歴史を感じさせる「苔」が生していて
                    時々ツルッと足を滑らせながらひたすら歩き続けました。

                     

                     

                     

                     

                     

                    「旧東海道」をなめていた私たちは普段の格好で歩いたのですが
                    すれ違う人たちはハイキングやジョギングをするような
                    しっかりとした格好をしていて、何だか恥ずかしかったです。

                     

                    しかし母(70歳)と叔父(75歳)がよく歩いたなと
                    感心させられました。

                     

                    普段の生活で特に運動をしていない親など老人を安易に連れて行くと
                    大変なことになると思うので(タクシーを拾う場所もないので)
                    私はオススメしません。
                    もし「私も連れて行ってみよう」と思うのでしたら
                    よく考えてからがよいかと。

                     

                    ちなみに家に帰ってからスマートフォンの「万歩計」機能で
                    その日の歩数などを見てみたら2万歩で約10kmでした。
                    よく歩いた。

                     

                    まぁ、そんな過酷な部分もありましたが、
                    普段チビッコたちと一緒の旅行だと
                    なかなかのんびりとした気分で楽しめないことばかりですが、
                    久しぶりに大人だけの旅行でゆっくり見学をしたり
                    おいしいものを食べたり楽しむことができ
                    本当に気分転換になりました。

                     

                    「母サービス」なんていいながら「自分サービス」のような旅でした。

                     

                    皆さんの「本当のリラックス」はどのような時間の使い方でしょうか。

                     

                    表面だけでなく内側からえぐるようなリラックスを
                    「自分へのご褒美」として時間を使ってみるのも
                    なかなかいいですよ。

                    | Pocket編集部 | - | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    チビッコたちとラーメン屋さんに行きました
                    0

                      こんにちは、制作部Sです。

                       

                      先週末、一人で街へ散歩に出かけました。
                      少々暑いかなと思いながらも
                      そろそろ秋服を着たいと思いまして、
                      少し無理してコートを着て出かけたのですが、
                      街に出てみると結構「秋服」のひとがいました。

                       

                      もう秋。
                      「おしゃれの季節」に入っているみたいです。

                       

                      さて、先日家族で外出した際に
                      ちょうどお昼頃だったので
                      人気のラーメン屋さんに行ってみました。

                       

                      話は少々それますが、
                      弊社では毎年ラーメンの情報誌の編集をしていまして、
                      編集部の人間は静岡県内のラーメン屋さんについて
                      かなり詳しい情報を持っています。

                       

                      そんな編集部の同僚に
                      「静岡市内でチビッコを連れて行けそうな
                      人気のラーメン屋さんを教えて」と聞いたところ
                      教えてくれたお店です。

                       

                      私は今までチビッコ(6歳と4歳)を連れては
                      人気店に食べに行けないと考えていました。

                      というのも、まず行列に並びながら順番待ちをし、
                      少ない席で、ラーメンをササッと食べ、
                      食べ終わったらさっさと帰る、
                      つまりは回転がもの凄く早くて
                      チビッコを連れて入ったものなら
                      どんだけ迷惑をかけることになるのかと
                      恐ろしくて行けませんでした。

                       

                      しかしながら、教えてもらったお店は
                      チビッコ用の椅子が用意されていたりで、
                      「ウェルカム」な雰囲気がありました。

                      席数もそこそこありチビッコの親としては
                      安心感があります。

                       

                      そして何よりも嬉しいのは
                      お子さまラーメンなるものがあり、
                      1杯190円で量もほどよく、
                      ちょっと物足りなければお子さまセット350円
                      というものもあり、大変リーズナブルで助かります。

                       

                      お店に着くと既に数組が順番を待っていましたが
                      すぐに順番が来ました。

                       

                      食べながらお客さんの動きを見ていたら
                      やはり人気店、回転が早く、窓の外を見れば
                      順番を待つお客さんの姿が見えました。

                       

                      しかし、チビッコと一緒でも
                      最後までゆっくり落ち着いて食べることができ、
                      帰りの車の中でチビッコたちは
                      「また行きたい」といって気に入った様子でした。

                       

                      家に帰って調べてみたら
                      京都から千葉までいくつもチェーン店がある
                      ラーメン屋さんでした。

                       

                      私が行ったお店は
                      SBS通り沿いにある赤い看板が目印のお店です。

                       

                      人気店の中には私がイメージしているような
                      チビッコと行くのは難しいお店も当然ありますが、
                      今回のようなそこそこの広さで

                      「お子様OK!」のお店も探せばありそうです。

                       

                      チビッコと一緒だと食べた気がしないという感覚を
                      私も今までたくさん感じてきましたが
                      外食はやっぱり楽しく食べたいものですね。

                      | Pocket編集部 | - | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |