家族で上野動物園に行ってきました
0

    こんにちは、制作部Sです。

     

    今年の春頃から体重が増えて来たなと感じていまして、
    「夏にはしぼれる」と思っていたら
    夏も終わりを迎えようとしていているのに体型は変わらずで、
    健康診断が心配な今日このごろです。

     

    さて、先週末家族で上野動物園に行ってきました。

    上野動物園には前から行ってみたいと思っていて
    調べていたのですが、出かける前は
    「パンダ以外は日本平動物園と同じかな」と
    動物園の全体図を見て思っていました。

     

     

     

    しかし実際に行ってみると
    上野動物園は全く違う動物園でした。

     

    どんな所に違いを感じたかというと
    上野動物園は動物の配置がゆったりしていて
    広い公園の中に動物が配置されているような印象です。

     

     

     

    さて、上野動物園といえばパンダですが、
    入口ゲートをくぐるといきなりパンダです。

     

     

    話は少し変わりますが、先日会社で
    「初めてパンダを見た時の感動」はどうだったのかと
    過去に上野動物園に行った事がある同僚に聞いてみたら
    「覚えてないなぁ」という感じでした。

     

    私の中では「初パンダ」には
    「幸せの黄色いハンカチ」のような・・・
    角を曲がったらそこにパンダは本当に存在するのかみたいな
    ドキドキとワクワクをかなり期待してしまいました。

     

    そんな気持ちを胸に初のパンダに対面したのですが、
    やっぱり感受性が乏しい私は
    「あー、パンダってこんな感じなんだ」と
    パンダに感動できない気持ちに
    ちょっと動揺してしまいました。

     

    しかし、「パンダを見た」という経験ができて良かったです。

     

    さて、上野動物園、日本平動物園では見られない動物を
    いろいろ見ることができました。

     

    そして、その中には私の憧れ「カバ」もいます。
    そして何と「ミニカバ」も見られるではありませんか。

    パンダ以上にテンションを上げながら行ってみると
    カバはずっと水の中で動かず、
    ミニカバはおしりをこちらに向けたまま動かずでした。

    「カバはエラ呼吸じゃないんだからいつか水から出て来る」と
    信じて待っていたら、鼻だけ水面に出して
    また沈んでしまいました。悲しい対面でした。

     

     

     

     

    今回動物園で一番印象に残っている動物は
    爬虫類館の「ワニ」でした。

    デカイワニをアクリル板1枚越しに超近距離で
    見ることができ、「これに襲われたら潔く諦めるわ」と
    ワニの迫力が印象的でした。

     

     

    まだまだ上野動物園のことを書こうと思えば
    尽きませんがこれくらいにします。

     

    上野動物園には午前9時30分に着きまして
    3時くらいまでいました。

     

    それでも全てを見尽くせなかったので
    ここで1日楽しもうと思えば十分可能だと思います。

     

    むしろ動物園以外の施設も楽しみたいと思って出かけると
    かなり駆け足な動物園になってしまうと思うので
    出かけるなら「動物園だけ」がよろしいかと。

     

    歩き回ってチビッコ達はクタクタのようでした。

     

    皆さんも秋の行楽に「上野動物園」いかがでしょう。

     

    最近決まってこの感想ですが
    「今は暑いのでもう少し涼しくなってから」がおすすめです。

    | Pocket編集部 | - | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    家族で土曜日の過ごし方を話し合ってみました
    0

      こんにちは、制作部Sです。

       

      9月に入りました。
      うちでは、小学生の娘っ子のお弁当も給食に変わり、
      ようやく通常の生活に戻りました。

       

      小学生になった娘の夏休みがどうなるか
      最初はとても心配だったのですが、
      何とかなるものですね。

       

      それには、周りのサポートも必要ですが、
      一番はやはり、娘っ子自身の協力が
      あったからだと感じます。
      保育園から小学校、成長をとても感じます。

       

      さて、昨日の夜、家族で土曜日の過ごし方について
      アイデアを出し合いました。

       

      というのも今週の土曜日は
      いつもと少し違う特別な土曜日なのです。

       

      娘っ子の通っている「体操クラブ」がお休みなのです。
      ただそれだけなんですが、休みの届けとか無しに
      土曜日の朝からどこかに出かけられるということが
      数ヶ月に1〜2日しかないという点で特別なのです。

      (語弊があってはいけないので補足しますが、
      決して体操クラブがよくないとか、通いたくないとか
      そういうことではないのです。
      ただ、その日は休みで出かけられるというだけなんです。
      その辺のニュアンスは分かっていただけるでしょうか)

       

      そんなわけで、話し合いました。

       

      チビッコたちは、定番の「掛川花鳥園」を推します。
      奥さんは「近場のプール」を推します。
      私は「山梨」や、先日行った「のんほいパーク」や
      「上野動物園」のような遠出を推します。

       

      みんなで共通点があまり無い状態なので、
      討論は決着がつかないで10分ほどで終わってしまいました。

       

      しかし、みんなで思い思いに
      意見を出すのは楽しいのでとても充実した時間でした。

       

      次の日、つまりは今日の朝、
      奥さんが「昨日あの後考えたんだけど映画とかでもいいかなって」と
      追加のアイデアを提案してきました。
      アイデアはありがちなものでしたが、
      考えていてくれていることがとてもうれしかったです。

       

      私もいろいろ考えみて、
      「三島のスカイウォーク」に行ってみたいと個人的に思いまして、
      他にも三島のスポットをいろいろ調べて
      提案してみたいと思っています。

       

      みなさんのおうちでは出かける場所はどんな感じで
      決めているでしょうか。
      我が家では割と私が決めてしまうことが多いのですが、
      時々はみんなで話をしてみるのも楽しいですよ。

      チビッコの好きなスポットの傾向もつかめますし。

       

      まだまだ暑いですが
      これからだんだんと涼しくなってきます。
      家族で楽しい休日を見つけてみてはいかがでしょう。

      | Pocket編集部 | - | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      チビッコが坊主頭になりました
      0

        こんにちは、制作部Sです。

         

        ちょっと、訂正ですが、
        昨日のブログに「今週末は大浜プールに行く」と書きましたが、

        調べてみたら今年の大浜プールは8月31日(水)、
        今日で終わりなんですね。

         

        「プールの終わり」は「夏の終わり」のようで
        何だか寂しい気分になります。

         

        さて、話は変わりますが、
        先日下のチビッコが生まれて初めて坊主頭にしました。

        特に親が「坊主にしよう!」とか言ったわけではなく、
        自分から「坊主頭にしたい」と言いまして、
        床屋に行って椅子に座るまで
        「チビッコの冗談かなぁ」と思っていたのですが
        そのまま坊主頭になりました。

         

        私の感想は、「割と似合ってる」と思いました。

         

        下のチビッコが生まれて、
        抱っことかオムツ替えなど頻繁に接する時期に
        「チビッコの頭は形がそんなによくない」と思って
        奥さんに言ったりした時もありましたが、

        実際頭の形が出る坊主にしてみて
        横から見る限りでは形の悪さは気になりませんでした。
        (真上から見るとやっぱり少し歪んでますが・・・)

         

        坊主頭にしてみて、特に変わった事はないのですが、
        しいていえば、風呂上がりに髪を乾かすのが楽になりました。
        ドライヤーで10秒です。

         

        今の私は、世間的に見れば変わった髪型にしていますが、
        さかのぼれば様々な髪型に挑戦したり、
        色を変えたり、パーマに失敗したり、
        薄くなったりいろいろでした。

         

        チビッコにとっての初のイメージチェンジは4歳。
        これから大きくなりながら
        髪型でもいろいろな思い出が積み重ねられていくのですね。

         

        願わくば、髪の毛の量は奥さんに似て欲しい!

         

        皆さんのおうちではチビッコの「イメージチェンジ」は
        いかがですか。

        | Pocket編集部 | - | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        たぶん今年最後のバーベキューに行ってきました
        0

          こんにちは、制作部Sです。

           

          台風の影響もあるのでしょうか、
          近ごろ朝夜の時間帯が
          過ごしやすくなってきたように思えます。

           

          さて、そんな感じでだんだんと秋に近づいていますが、
          先日友人の誘いで、岡部町の川へバーベキューに出かけました。

           

          岡部町のコスモスと大龍勢で有名な朝比奈を抜け
          玉露の里を越え、「まだ登るの?」と思うくらい

          どんどんと車でのぼっていった、

          何の目印もないような所で車はとまりました。

           

          「こんなところ?」と思うような見た目草ボーボーな
          ガードレール脇を降りると、
          ちょうど1組がバーベキューできるくらいの岸と
          チビッコが楽しむにはほどよい深さと流れの淵がある
          プライベートな空間がこじんまりと広がっていました。

           

           

           

          どこの川もそうかもしれませんが、
          上流の方は水がとてもきれいで、沢ガニなんかもいたりして、
          楽しい施設もいいけれど、お友達と一緒にこういう場所で遊ぶのが

          一番楽しいかもしれないとニコニコと笑いながら

          楽しんでいるチビッコを見ていて感じました。

           

           

          さて大人はバーベキューということで、
          七輪に火を焚いて、肉を焼きながらビールを飲み始めたら
          狙っていたかのように雨が降り出してきました。

          今年の夏、多分最後のバーベキューは
          15分で終わってしまいました。

           

          もうすぐ9月です。
          我が家は今週末は大浜プールを予定しています。

           

          残り少ない夏を皆さんはどう過ごしますか?

          | Pocket編集部 | - | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          おうちパーティー
          0

            こんにちは、制作部Sです。

             

            毎日暑いですが、
            みなさんは休日に何処かへチビッコ達とでかけていますか。

             

            我が家では、先日の休日に買物程度は出かけましたが
            一日中チビッコと奥さんが家にいる日がありました。

             

            私もたまには一人の時間が欲しいので
            その日は一日時間をもらい
            用事もないですが無理矢理に街に出かけました。
            (とはいっても涼しいコーヒーショップで仕事してました)

             

            家に帰ってきたら、チビッコたちがつまらなそうだったので、
            「今日はおうちパーティーをやろう!」と提案しました。

             

            「おうちパーティー」とは、私が適当に考えたイベントです。

            チビッコたちに食べたいものを提案してもらいながら
            夕飯のメニューを決めて、その材料を買いに行くというもので
            特に豪華な夕食にするとかではありません。

            しいていえば、夕飯の飲み物がジュースになり、
            夕食後のデザートに好きな甘味を食べられるくらいなものです。

             

            今回はメインがハンバーグでポテトサラダを作り、
            そして、適当にスーパーで調達した簡単なもの(もずくとかとうふ)、
            ジュースは「マミー」で、デザートは「スーパーカップ超バニラ」です。

             

            見て分かるように特に変わったメニューはありませんし、
            夕食がいつもと違うテンションになるわけではありませんが、
            メニューを考えている間は
            ちょうど、大人が旅行の行き先をみんなで考えてる時の
            ワクワク感ににたものをチビッコたちが感じるのかもしれません。

             

            ただの夕食に「パーティー」と付けるだけで
            大人でもちょっと楽しい気分になります。

             

            皆さんのおうちでも夕飯に「パーティー」と付けてみて
            気分だけでもいつもと違う夕飯にしていてはいかがでしょう。

             

            ちなみに毎回のことですが、
            うちでは楽しい気分になりますが、
            みなさんのおうちでは「な〜んにもかわりませ〜ん」だったら
            その時にはすみません。

            | Pocket編集部 | - | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            プール付のホテルを利用してみました
            0

              こんにちは、制作部Sです。

               

              蒲郡旅行第3弾です。

               

              今回の旅行では初めて「プール付き」のホテルを利用しました。

               

              なぜプール付きを利用したのかといえば、
              今回のメンバーが私、チビッコ2人、私の姉のチビッコ2人、
              そして私の母の6人というメンバー(私の奥さんは仕事)だったからです。

               

              本来なら遊園地にくっついてて、ウォータースライダーがあるような
              大きなプールに行けばチビッコは一日楽しめるのかもしれませんが、
              一緒に行く老人は猛暑の中、確保した場所でずっと座って待つという
              ありがちなパターンになってしまって
              老齢の母にとってはつらい旅になってしまうと思ったからです。

               

              なので今回は昼間サラッと観光して、早めにホテルにチェックインして、
              チビッコはプールで遊び、私はプールにいるチビッコを監視し、
              母は部屋でのんびりというだれもストレスを感じない旅にしたかったのです。

               

              実際、私が思い描いていたように進めることができ
              誰かが犠牲になるような「無理さ」がなく
              充実した旅行にすることが出来ました。

               

              私は旅行に出かけると、時間があるだけどこかに出かけたいと考えて
              いろいろな施設をスケジュールに突っ込みたくなるのですが、
              旅は「心身ともにリラックス」が最大の目的だと考えれば、
              家族で出かける旅行は今回のような余裕を持ったスケジュールが
              好ましいと感じました(ガツガツした旅は一人か、アクティブな友人と)。

               

              プールの季節はもうすぐ終わってしまうので
              「プール付きのホテル」というのは来年の話になってしまいますが、
              これからの「秋の行楽」に「余裕のあるプラン」という考え方で
              スケジュールを組んでみるのも悪くないですよ。

              | Pocket編集部 | - | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              蒲郡旅行で立ち寄った「竹島水族館」がよかったです
              0

                 

                こんにちは、制作部Sです。

                 

                先日蒲郡へ旅行に出かけた際、もう1つ「竹島水族館」にも
                立寄りまして、その水族館もよかったので紹介したいと思います。

                 

                 

                私の中で「平日の水族館はガラガラ」だと思って
                余裕な気分で出かけてみたら

                チケットを買うお客さんの列ができていました。
                館内も人でいっぱいでした。

                 

                ちょうど入った時間にアザラシショーが始まったので見ました。
                そのアザラシショー、アザラシと観客の距離がとても近いです。
                日本平動物園のペンギン舎で、陸地にいるペンギンを見る距離で
                アザラシのショーを見るような感覚です。

                 

                 

                 

                他のアザラシショーを見た事がないため比較できないので
                ウルトラC並の技が炸裂していたかは分かりませんが、
                「オー!」と観客からの歓声が上がったりして見応えがあり、
                それにアザラシとトレーナーとのやりとりも
                漫才を見ているようで楽しいです。

                 

                狭い会場も、窮屈と思えばつらいですが、
                生演奏を聴ける喫茶のような、
                温泉施設の歌謡ショーのような雰囲気と思えば

                居心地も悪くないです。

                 

                さて、メインの水族館の展示ですが、
                正直いえば魚の種類や展示設備は大規模な水族館にはかないません。

                 

                しかし、

                「私たちは背伸びして勝負しません!他は他、竹島水族館は竹島水族館!」

                と言ってるような(多分言ってない)そんな雰囲気が感じられます。

                 

                 

                 

                 

                具体的には、メインの魚というものがどの魚か分からないくらい
                水槽の大きさや見せ方に抑揚(よくよう)がありません。
                基本的には3種類くらいの大きさの水槽に大きい魚は大きい水槽、

                小さい魚は小さい水槽みたいに展示されているように感じました。

                そして、時々水族館の「楽しさ」を表現するような
                アナログな演出がされてます。

                 

                民放の男性アナウンサーに時々感じられる
                見てて苦しい「無理やり」な感じが一切なく
                「ありのまま」な感じがすがすがしいです。

                 

                そして、チビッコがいる家庭にオススメのポイントとして
                この水族館は普段触る機会があまりない魚を触らせてくれます。

                 

                 

                 

                私たちが行った時には、
                「水族館」というより「伊豆の観光客相手の活魚市場」のような会場で、
                タカアシガニやサメ、そしてオオグソクムシ(ダンゴムシみたいなの)を

                触らせてくれました。

                 

                どんな施設でも人それぞれの楽しみ方や感覚は違うので何とも言えませんが、
                これだけ楽しませてくれて、大人の入場料が500円というのは
                値段以上の価値があると思いました。


                しかしながら、
                楽しい施設だし室内展示だとはいえ
                やはり今の季節はできれば避けた方がいいかもしれません。
                館内は涼しいとはいっても人が多くて窮屈な環境だとやはり
                「外は猛暑」だということを思い出し、ストレスを感じます。

                 

                今はとても暑いですが、9月になり10月になり・・・
                秋の行楽シーズン行き先に迷ったら、
                先に紹介した「のんほいパーク」とセットで
                出かけてみてはいかがでしょうか。

                | Pocket編集部 | - | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                蒲郡旅行で立ち寄った「のんほいパーク」がよかったです
                0

                  こんにちは、制作部Sです。

                   

                  猛暑日が続きますが、皆さん体調を崩してはいませんか。

                   

                  先週我が家では、ちょっと遅い夏休みを利用して、
                  蒲郡に1泊2日の旅行に行ってきました。

                   

                  その時に立寄った「のんほいパーク」が
                  とてもよかったので紹介したいと思います。

                   

                  「のんほいパーク」、以前からこの施設の存在は知っていたのですが、
                  「動物園と植物園と博物館と遊園地が合わさった施設?

                  デパートじゃないんだから・・・」という気持ちがあり

                  「出かけてみよう!」という気分になりませんでした。

                   

                  私の中で「野菜は八百屋」「お肉は肉屋」で買う、
                  つまりは、複合施設は専門店にはかなわない
                  複合施設は一つ一つの質が悪いという変な偏見が私の中にあったのです。

                   

                  しかし出かけてみて「のんほいパーク今までごめんなさい」と
                  私の偏見を謝りたいくらいいい施設でした。

                   

                  今回は時間が無くて、植物園と博物館だけ見学したのですが
                  とても質が高いと思いました。

                   

                  特に恐竜の骨格標本が展示してある博物館は入ってみて
                  本当にすごいと思いました。

                   

                   

                   

                  分かりやすい例えかは分かりませんが、
                  規模としては「葵タワー内の市立美術館」と同じくらいの面積の中に

                  何体もの恐竜の全身骨格の標本がズラリと並び、

                  恐竜の歴史やそれ以外にも貝や人間の進化の過程が
                  絵や写真ではなく実物やレプリカなどを展示して
                  興味深く説明しているのです。

                   

                   

                   

                  チビッコよりもむしろそういったものが好きな大人が
                  楽しめる施設かもしれません。

                   

                  そして、今回は有料でしたが、特別展も開催されていて、
                  それを見学した人だけが体験できる
                  「きれいな石探し体験」(画像参照)に娘っ子は夢中でした。

                   

                   

                  今回は時間がなくて動物園を見学出来ませんでしたが
                  のんほいパーク内にある動物園には
                  何と私の憧れ「カバ」がいるのです。
                  見ることができなくてとても残念な気持ちでした。

                   

                  様々なカテゴリがくっついた施設、
                  変な偏見を持っていましたが、考え方によっては
                  「博物館がダメなら動物園!それでもダメなら遊園地」みたいに
                  チビッコがいる家庭にとっては
                  「手返しのきく便利な施設」だと思いました。

                   

                  そしてとにかく広いです。
                  観光ではなく散歩気分でも十分楽しめそうです。

                   

                  それにこの「のんほいパーク」
                  大人600円、子供100円と入場料も安くてうれしいです。
                  内容も充実してて、施設内も広くてこの値段は
                  個人的にはとてもお得だと思いました。

                   

                  しかし、今の時期はとても過酷です。
                  私が出かけた日は気温35℃の猛暑日でした。
                  外にいるだけでストレスです。
                  それにチビッコたちもつらそうだし、
                  飲み物やかき氷などで出費もかさみます。

                   

                  出かけるなら今は夏らしいプールや室内施設にしておいて
                  もう少し涼しくなってからが無理なく楽しめると思います。

                   

                  我が家では、10月にもう一度行きたいと思います。
                  そして私は憧れの「カバ」を見たい!

                   

                  皆さんも気が早いですが「手軽な秋の行楽」に迷ったら
                  是非利用してみてはいかがでしょうか。

                  | Pocket編集部 | - | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  友人家族とモビリティパークでキャンプを楽しみました
                  0

                    こんにちは、制作部Sです。

                     

                    皆さん、お盆休みにはどこかへ出かけたでしょうか。
                    遅めの盆休みを今とっている方もいるかもしれませんね。

                     

                    我が家では友人の家族とお盆中の土・日を利用して
                    伊豆にある「モビリティパーク」へキャンプに出かけました。

                     

                    以前もブログに書いたことがありますが、
                    モビリティバークは、全国に数カ所ある5つ星ランクの
                    キャンプ場で、山に囲まれ、管理の行き届いた
                    過ごしやすく気持ちのいいキャンプ場です。

                     

                    さて、私はアウトドア関係は専ら
                    「連れて行ってもらう」という立場で毎年楽しんでいます。

                    なので、様々なキャンプ場を利用するわけではないので
                    「モビリティパークは」という目線でしかキャンプ場の話ができませんが、
                    家族でいつもと違った過ごし方をするという意味で
                    泊まりでキャンプ場はとても楽しい空間だと思います。

                     

                     

                     

                     

                    キャンプ場のどんなところがいいと思うかといえば
                    キャンプ場は「よっぽどのことがなければ

                    大きな事故につながらない」という点と
                    「友達がいれば、チビッコはキャンプ場の施設や空間を利用して

                    勝手に楽しんでくれる」という点で連れて行く側は楽です。

                     

                    実際チビッコたちはキャンプ場の真ん中にある公園でボールを使ったり
                    暑ければキャンプ場にあるプール(夏以外はニジマスの釣り堀)で
                    水遊びをしたりして遊んでくれるので

                    大人はその様子をビールでも飲みながら眺めていれば安心です。

                     

                     

                     

                    整備されているとはいえ周りが山で、
                    利用したログハウスの周りにも自然があるので、
                    下のチビッコたち2人は虫かごと虫網を持って
                    勝手に虫取りで楽しんでいました。

                     

                     

                    車もほとんど走らない(宿泊者が少し走らせる程度)ので

                    その関係の事故もほとんど心配ないと感じました。

                     

                    最近では私が子供だった頃のように
                    近所の友達とそのへんで子供だけで遊ぶということすら
                    「普通に」ではない時代になってしまったように思いますが、
                    キャンプ場はそんな遊び方が安心してできる環境だと思います。

                     

                    チビッコたちは「来年も行きたい」と言っていました。

                     

                    私の感覚になってしまいますが、
                    チビッコたちがキャンプ場を今のように楽しめるのは

                    あと数年かなと思います。
                    それ以上大きくなってくるとキャンプ場の施設だけでは

                    楽しむことに限界がくるし
                    大人のように「何もしない時間を楽しむ」

                    という過ごし方もできないので
                    いつかは「お金のかかる遊び方」になってしまうのかなと思います。

                     

                    なので、今だから楽しめる遊びや場所を
                    いまのうちにいろいろと経験させてあげたいなと思います。

                     

                    「夏だ!キャンプだ!」というイメージかもしれませんが、
                    実際は、今よりももう少し涼しくなる
                    9月以降の方がキャンプを楽しめるように思います。

                    家族や友人たちと泊まりでキャンプを

                    楽しんでみてはいかがでしょうか?


                    ちなみにもし友人家族と自分たちの2組で

                    モビリティパークをを楽しむのであれば
                    こっそりオススメの場所を紹介します。

                     

                    ログハウス(エアコンと薪ストーブの付いてるタイプ)のエリアで、
                    2棟のログハウスの間に広い空間のある場所があります。
                    そのポイントがオススメです。

                     

                    2棟のログハウスがパーティションのようになって
                    他の利用者と交わることなく
                    完全にではない(向かいのエリアには他の利用者が見えます)ですが
                    軽くプライベートな空間を楽しむことができます。
                    (エリア指定にはいくらか追加料金がかかるようです)

                    | Pocket編集部 | - | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    「カラフルコロピカどろだんご」を使ってどろだんごを作ってみました
                    0

                      こんにちは、制作部Sです。

                       

                      「山の日」。え?前からあったっけ?と調べてみたら
                      2016年からの新しい休日なのですね。

                       

                      なぜ、8月11日なのか気になって調べてみたら
                      「山」の何かに関係してというよりも
                      世間的な影響を考慮しての8月11日だそうで。

                       

                      さて、そんな「山の日」に
                      実家の庭で、私の兄が飼育してるカメとチビッコたちが遊んでいたら

                      兄が「カラフルコロピカどろだんご」という

                      泥ダンゴキットを持って登場しました。

                       

                      私がまず驚いたのは
                      ハンコで有名な「シャチハタ」から出しているということです。

                      ハンコ会社と泥ダンゴ、意外な組合わせです。

                       

                      さて、兄がレクチャーしながら
                      ピカピカダンゴの制作が始まりました。

                      制作をレポートしていくと長くなってしまうので
                      結論から入りますと、ピカピカどろだんごはできました。

                       

                      私は今までの人生で泥ダンゴを真剣に作った事がなかったので
                      「どろだんご」「ピカピカ」という言葉が結びつきませんでした。

                      なので、たかが「どろだんご」かもしれませんが
                      「へ〜、ホントできるんだねぇ、すごい!」と素直に驚きました。

                       

                      しかしというか、

                      キットのところにある見本のビジュアルのように

                      ホントにキレイに出来るかというと不可能では決してないけれど、
                      かなりの忍耐力と、手間や道具が必要だと思いました。

                       

                      というのも、各工程にやたら時間がかかるのです。
                      「砂をまぶして→水分で黒くなるまで待って→

                      砂をまぶして・・を5回繰り返して・・」
                      「色の砂をまぶして・・・を繰り返して・・」

                       

                      本気で作ったのならば多分半日以上かかります。

                       

                      我が家のチビッコたちはそんな忍耐力はもちろん無いので

                      途中から一人寂しく兄がチビッコ達の分も含め作業してました。

                       

                      あと、どろだんごを完全な「丸」にするには手でやるには限界があって、
                      雪合戦の時に「雪玉を作る道具」みたいなものを使って

                      「きれいな丸」を作ることになるのかなとも感じました。

                       

                      しかしながら、説明書にある全工程を駆け足で進みながら制作しても

                      しっかりピカピカのどろだんごになりましたので

                      「カラフルコロピカどろだんご」大したものだと思いました。

                       

                      お父さん!忍耐力ありますか?
                      お子さんは忍耐力ありまか?

                       

                      キットに入ってる素材が

                      「自然界に存在する砂」かは実際分かりませんが、

                      さわった感じ、「普通の砂」っぽいです。
                      なので、「砂は頑張ればピカピカのどろだんごになる」という経験を

                      こどもに体験させてあげるのもいいのではと思いました。

                       

                      忍耐力のある親子、ぜひ挑戦してみてください。

                      Check
                      | Pocket編集部 | - | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |