家族で「カルタ」を楽しんでいます
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    こんにちは、制作部Sです。

     

    仕事に子育てに追われていると
    今まで自分自身が育んできた「趣味」なんかが
    どうでもよくなってしまう感覚にここ数年なっていました。

     

    それではつまらないと思いまして、
    手始めに去年の夏頃から乗ってない
    ロードバイクを引っぱり出してきまして通勤で乗り始めました。
    しかしながら夜は寒いです。

     

    今年心がけたいことは
    「人に対して、イベントに対して行動する事がおっくうなことでも
    やるかやらないかの選択が求められたらとりあえずやってみる」

    ということです。

     

    そんなわけで、

    最近かなりご無沙汰になっていた釣りを
    今年は本気で再び始めてみようと思います。

     

    しかしながら、

    釣りを始める春までこの気持ちを持ち続けられるかしら・・

     

    さて、話は変わりますが、
    我が家では最近週末になると寝る前に「カルタ」を楽しんでいます。

     

    我が家にはいくつかカルタがあるのですが、
    最近は「はらぺこあおむし」のカルタをやっています。

     

     

    私は専ら「読み手」なのですが、
    大人げなく本気の奥さんと、負けると本気でくやしがる娘、
    そして、下のチビッコの駆け引きや、やりとりが楽しいです。

     

    その中で、いつも感心というか驚きが、

    4歳のチビッコがわりと取るのです。
    「ひらがなを覚えてるのかなぁ」と不思議なのですが、

    どうやら私の読む言葉と絵を覚えていて
    それを結びつけながら取っているみたいです。

     

    もう潔く諦めた私の記憶力では
    到底考えられないくらいの情報処理能力を
    チビッコ達の脳みそは備えているんだなぁと
    そんなチビッコ達を見ていると
    世間でよく聞く「◯歳までに◯◯を始めよう」
    という言葉に説得力を感じます。

     

    さて、昨日家に帰ると新しいカルタがありました。
    「おしごとかるた」というものです。

     

     

    今週末はこれをみんなでやってみようと思います。

     

    世の中には様々なカルタがありますが、
    以前友人にもらったカルタを私は気に入っています。

     

    「沖縄おもしろカルタ」というものです。

    沖縄の方言と沖縄の日常を組み合わせた内容が
    何となくバカバカしくて楽しく、
    そしてザックリした絵のタッチも気に入っています。

     

     

    「読み手」としてこのカルタを読んでいたら
    沖縄の方言を自然と覚えられました(もう忘れましたが・・・)

     

    チビッコ達と手軽に楽しめるカルタ。
    押し入れや、本棚から引っぱり出して来て
    家族で久しぶりに楽しんでみてはいかがでしょう。

    | Pocket編集部 | - | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    子ども用包丁を購入してみました
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      こんにちは、制作部Sです。

       

      最近、チビッコ達とうちの奥さんが
      寝る前に布団の中で「東海道五十三次」の宿場を
      全部覚えるといって勉強しているようです。
      チビッコ達はスラスラ頭に入るのに私は・・・と
      ぼやいていました。

       

      さて、先日チビッコ達が
      「包丁を使って料理を手伝いたい」と言いまして、

      前から存在は知っていた「子ども用包丁」を購入しました。

       

       

      子ども用包丁。不思議に思っていました。
      「包丁だから切れるんだよね?」
      「大人用との違いは?」
      「さわっても切れないとはどういうこと??」
      「ワイヤーで切れないT字カミソリのような仕組みなのかなぁ?」など。

      同じように思っていたお母さんもいるかもしれません。

       

      実際に買ってみて分かったことは、
      包丁とはあるけれど仕組みはレストランでステーキを頼むと

      フォークといっしょについてくる「ナイフ」のような感じです。

       

      模造刀と同様に刃はなく
      そのかわりにギザギザがついており「刃」で切るというか
      「ギザギザで切る」という感じです。

       

      パッケージの裏側を読んでみると確かに
      「固いものは切れません。
      やわらかくゆでた野菜やソーセージ等を切って下さい」
      というような内容の文章が書いてありました。

       

      奥さんは「2本も買っちゃったよ」と
      テンションが下がっていました。

       

      しかしながら、チビッコ達は、
      鉄板焼きで焼く材料のソーセージを切って
      串に刺したりして楽しそうでした。

       

      野菜や肉や調味料などをドン!と渡して
      「さぁ子どもだけで夕飯を作ってみよう!」といっても、

      この包丁ではとても下準備はできませんが
      メニューを考えて使えばチビッコたちも楽しく
      お手伝いができるのではと思います。
      (例えば今回のように鉄板焼き用にソーセージの準備や
      ポテトサラダ用にゆでたジャガイモを細かくしてもらうとか、
      ゆで卵を切ってもらうとか)

       

      本格的なお手伝いではなく
      「お手伝いごっこ」くらいの
      広い気持ちで子どもと料理を楽しめれば
      楽しいアイテムだと思います。
      いかがでしょうか。

       

      ひとつ補足を。
      子ども用の包丁はいろんなメーカーから
      販売しているので、いろいろとあるみたいです。

      インターネットで見てみたら

      普通に切れるものもあるようです。

      購入の際にはチビッコの使用レベルを考えて

      調べてから購入するのがよいかと。

       

      ちなみに我が家で購入したものは
      1本1000円のものです。
      同じ売り場にはそれよりも高いものも
      置いてありました。

      | Pocket編集部 | - | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      家族で再び上野動物園に行きました
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        こんにちは、制作部Sです。

         

        東京旅行の話が続きましたが

        これで最後です。

         

        先日の東京旅行で、
        再び上野動物園に行ってきました。

         

        私の個人的なものですが、
        上野動物園での今回の目的は

        「アイアイを見る」と
        「水に入っていないカバを見る」の2つでした。

         

        特に「アイアイ」にはとても興味がありました。

         

        アイアイとは

        「♪アーイアイアーイアイ、お猿さーんだよー♪」のアイアイです。

         

        私がアイアイを初めて知ったのは、私が小学生の頃にやっていた
        「わくわく動物ランド」というテレビ番組で、
        指の1本がやたら細長く、

        その指を使って枯れ木の中の虫を

        ほじくり出す姿が遠い記憶の中で

        かなり霞んではいましたが覚えていました。

         

        アイアイの姿を実際に見てみたかったのです。

         

        チビッコたちのペースに合わせながらも、
        パンダなどをザックリと順路に沿ってサラッと見て
        アイアイのいる施設に向かいました。

         

         

         

        施設に着くと

        「アジア地域でアイアイが見れるのは上野動物園だけ」
        といった内容の看板があり、

        「えっ、そんなに希少なの?」と
        ドキドキしながら館内に入ると、
        1匹だけかと思っていたら何匹もいました。

         

        そして、もう一つ「えっ?」と思ったことが
        おもいきりデカかったのです。

         

        「♪アーイアイアーイアイ、お猿さーんだよー♪」と
        かわいい歌が作られるくらいなので
        大きさはリスザルくらいなのかと思っていたら
        アライグマくらいの大きさがあり、
        暗い飼育室の中で動き回っていました。

         

        想像していた姿と全く違っていて
        パンダを初めて見た時とは

        比べものにならないくらいの衝撃を感じましたが、
        その感覚が逆にとても満足な気分にさせてくれました。

         

        そして今回は小さいカバも大きなカバも共に
        水から出た姿をみることができて、
        私にとっては2つの願いがかなえられ満足でした。

         

        以前に一度訪れているという点、
        そして帰りのバスの時間が気になるという点で
        今回は駆け足で動物園を楽しみましたが、
        ゆっくり見れば家族で十分1日楽しめる施設だと思います。

         

        私は寒がりなので今はどうかと思いますが、
        もっと暖かくなった頃、家族で出かけてみてはいかがでしょうか。

         

        ちなみに、チビッコがいるのであればやはり車がよいかと。
        (チビッコの忍耐では高速バスは難しく
        新幹線は快適ではありましたが目的が上野動物園のみでは
        あまりにもお金がかかりもったいないと思いました。)

        | Pocket編集部 | - | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        東京で宿泊した上野東金屋ホテルがなかなかよかったです
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          こんにちは、制作部Sです。

           

          寒いです・・・。

          遅くに帰宅して入る極寒のお風呂は

          修行のような気分です。

           

          さて、先日、東京に旅行に出かけた際に
          上野東金屋ホテルという宿泊施設を利用しまして
          なかなか良かったです。

           

          補足いたしますが、「よかった」といっても、
          そのホテルはビジネスホテル(多分)なので、
          特別豪華とか、そういうことではなく
          あくまでもビジネスホテル目線で「アタリ」だったという程度で

          読んでもらえたらと思います。

           

          何がよかったかというと、

          ホームページなどを読むと、
          上野駅からとても近いということが
          アピールポイントとして書いてあるのですが、
          本当に近くて、そして分かりやすかったです。

           

          予めザックリした場所を

          確認していったというのもあるとは思いますが、

          駅から何となくホテルの方向に進み
          エスカレーターがあったので降りてみて、

          1つ目の十字路を「このへんかな」と曲がったら

          到着みたいな感じでした。

           

          そして、部屋がよかったです。
          これももちろん「ビジネスホテル」目線でですが、
          そのホテルには

          「ファミリールーム」みたいな部屋がありまして、

          4〜5人用の部屋らしいのですが、何と2段ベッドがありました。

          そして広さもそこそこありました。

           

           

           

          (写真は少々散らかっていますがチェックアウト時に撮りました)

           

          チビッコの性ですね。

          チビッコ達はお約束のようにベッドでピョンピョン跳ねながら、

          ソファーや2段ベッドにとび移ってはしゃいでいました。

           

          お風呂とトイレは別ではなく
          ゆったりというわけではなかったのですが
          清潔で気持ちよく利用できました。

           

          冷蔵庫もついていたので
          お酒を買ってきてホテルでゆっくり飲むこともできました。

           

          ホテルのフロント対応もしっかりしていて、
          大きな荷物もチェックイン前に預かってもらえて

           

          週末1泊2日で4人(大人2人、小1、未就1)合計17000円くらいでした。

           

          夕飯を食べる場所については正直少々困りました。
          周りには居酒屋は結構あるのですが、
          レストランなどは駅近く以外見つけることができず、
          そのレストランもイマドキなオシャレなお店ばかりだったので
          結局居酒屋で夕飯を食べました。

           

          夕飯は普通に食べるより少々高くつきましたが
          家族で初めての居酒屋はなかなか楽しく、
          これからは、私の崇拝する「ファミリーロッジ旅籠屋」を利用した際
          夕飯を「居酒屋」という選択肢もいいなぁと思いました。

           

          今回東京旅行の目的は
          花やしきと上野動物園なので上野駅近くに宿をとりましたが
          目的地のどちらにもアクセスしやすくなかなか楽しい旅でした。

           

          みなさんも上野に宿泊の機会ありましたら
          このホテル、チェックしてみてはいかがでしょう。

           

          ちなみに、今回はちょっと「どんなだろう?」という興味から
          車ではなくあえて「高速バス」を静岡と東京の移動手段として使いました。
          しかし、予想はしていましたがやはり失敗でした。
          チビッコがもう少し大きくなるまではやはり車がいいなぁと
          身をもって確認することができました。

          | Pocket編集部 | - | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          家族で花やしきに行ってきました
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            こんにちは、制作部Sです。

             

            冷え込む夜中は散髪した頭が寒いです。

             

            さて、突然ですが「花やしき」へ行ったことがありますか。

            私は以前より気になっていまして、先日家族で行ってきました。

             

            行ってみた一番の感想は思っていた以上に狭かったです。
            (東京の住宅街の中にあるので当たり前ではありますが)

             

            「狐ケ崎ヤングランド(今はありませんが)みたいな空間かなぁ」と

            当初イメージしていましたが、それともちょっと違い

            私なりによい例えが無いかと考えてみて
            動物園にくっついている遊園地が「今どきの駄菓子屋」で、
            花やしきが「昔からある地元の駄菓子屋」のような空間でした。

             

             

            乗り物は今どきなものはないので「うわぁ、コレ懐かしー!」とかいう
            楽しみ方ができるのではと思いましたが
            私にとってはそうでもなく
            期待と現実のギャップに最初は戸惑いました。

             

             

            しかしながら人が結構いても、乗り物に乗るまでに待つこともなく、
            チビッコたちは「次あれ乗りたい」など言いながら楽しそうでした。

             

             

            そんな中私のテンションが上がった乗り物があります。
            「スリラーカー」です。

             

            スリラーカーとは、

            乗り物に乗りながらお化け屋敷の中をまわるアトラクションで、
            仕組み自体は

            ディズニーの「ホーンデットマンション」のようなものです。

             

            しかしそれとは全く違い、とにかく作りがチープで、
            「暗闇」と「上下に動くマネキン」と「音」と「風」の中を
            自分たちが乗る乗り物が結構なスピードで走り抜け
            何が起こったのか分からないうちに終わるという
            もの凄い乱暴なアトラクションでした。

             

            しかし、

            「そう、コレコレ!お化け屋敷ってこんな感じだった!」と
            まだ40歳の私がいう言葉ではないかもしれませんが
            「懐かしー!」という気分に浸ることができました。

             

            うちの娘っ子も気に入ったらしく
            「もう1回乗りたい」と2回乗りました。

             

            下のチビッコは怖いらしく
            かたくなに「乗らない」と否定していました。

             

            花やしき。
            オススメかというと「心からオススメはしないけれど
            かといってつまらないかというとそうでもないので
            一度いってみてはいかがですか」という感じの遊園地でした。

             

            ちなみに、入場料と乗り物は別で、フリーパス券もあるのですが、

            小さなチビッコを連れていくのであれば
            フリーパスではなく乗り物券(1枚100円)で十分だと思います。

            (乗り物によってチケットの枚数が違うシステムです)

             

            4歳以下のチビッコに同伴する大人は無料の乗り物も多いので

            我が家では3000円分の乗り物券を購入して、十分楽しめました。
            (現金のみのアトラクションも少々利用しましたが)

             

            家族で東京に出かける予定がありましたら
            「花やしき」いかがでしょう。

            | Pocket編集部 | - | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            娘っ子の普段使いのバッグを購入しました
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              こんにちは、制作部Sです。

               

              「今年の冬は寒い」と去年の秋に聞いた気がしますが、
              暖かいような寒いような・・・。
              ちなみに私が今住んでるアパートは「寒い」です。

               

              さて、皆さんのうちのチビッコは
              普段使いの「バッグ」を持っていますか。

               

              我が家では、先日小学生の娘っ子のために
              ショルダータイプのバッグを購入しまして、
              なかなか活躍しています。

               

               

              今まではリュックサックや手さげバッグを
              使っていましたが、勝手の悪さや置き忘れの危険など
              不満がありました。
              そういった点でショルダータイプは快適です。

               

              しかしながら「さぁショルダーバッグだ!」
              とチビッコのバッグを探そうとするとなかなか売ってないのです。

               

              私の探し方にセンスがないのかもしれませんが
              セノバやマークイズの子供服のショップや雑貨店をザーッと見て、
              見つけられたのは3種類でした。

               

              それでも娘っ子は好みのものを選べたらしく
              喜んで使っています。

               

              娘っ子にバッグを持たせてよかったと思える点は
              今まで親のカバンに入れていた財布や飲み物を
              自分のバッグに入れて持ち歩けるため
              私物の管理ができるようになった気がします。

               

              そして、今はお年玉でホクホクだからかもしれませんが
              自分のものを自分のお金で買おうとします。

               

              そして、バッグがなかなか似合っていて
              オシャレ度がアップしたように思えます。

               

              値段は4000円ちょっとくらいでした。

               

              私の感覚ではたまたまショルダーバッグでしたが
              皆さんの好みのバッグはどんなでしょうか。

               

              チビッコにバッグ、無くても困らないものではありますが、
              あればあったでなかなか便利だと思いますよ。

              | Pocket編集部 | - | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              家族で満観峰へハイキングに出かけました
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                こんにちは、制作部Sです。

                 

                みなさんは、冬の休日
                どのように過ごしていますか。

                 

                休日といっても、正月休みの出来事になってしまいますが、
                家族で花沢の里の上にある満観峰へ
                ハイキングに出かけましてなかなかよかったです。

                 

                花沢の里は日本坂トンネルを静岡側から入り
                焼津側に抜けたすぐのところを右に曲がり
                少し上ったところにある
                ひと昔前の風景を残した里で、
                観光で訪れた人用にしっかり駐車場も
                用意されていて行きやすい場所です。

                 

                 

                「満観峰よかったよ。お菓子食べながら
                チビッコたち、ホイホイ登ってくし結構行けるよ」と
                正月休み中毎日のようにいろんな場所にハイキングへ出かけていた
                友人家族のオススメということで行ってみました。

                 

                そんな言葉から当初は結構軽い気持ちで行きました。

                満観峰をなめた我が家はそろって普段着です。

                 

                しかし友人家族の「ホイホイ」がどの程度なのかは
                分かりませんが、思っていたよりハードでした。

                 

                 

                 

                行きはひたすら登りで足元は砂利が混ざった土で
                歩きにくく、娘っ子は歩き始めてすぐに
                疲れた顔でブツブツと何やら言い始めました。

                 

                歩いていると上から登り終えた人たちが降りてきます。
                皆さん、山を歩くためのしっかりした服装をしていて
                毎回のことですが恥ずかしい気分になりました。

                 

                途中で頻繁に「お菓子休憩」を入れました。
                お菓子は先日の「年末パーティー」で大量にゲットした
                駄菓子の一部を持ってきました。

                 

                中間地点の鞍掛峠を過ぎると足場がよくなり
                歩くスピードも上がりました。

                娘っ子もその頃には山歩きに慣れたのか笑顔で登っていました。

                 

                どこの場所でもそうですが
                初めての場所はゴールがいつ訪れるのか分からないので
                とてもじれったく疲れますが、

                頂上に到着した時には

                普段の生活ではあまり感じないような達成感がありました。

                 

                 

                 

                霞のない青空で、遠くに見える富士山もきれいでした。
                いつもとは違う方向から見る駿河湾の風景も新鮮でした。

                 

                頂上でもやっぱり「お菓子休憩」をとり下山しました。

                 

                行きは正直余裕がなく、
                そのくらいの時間がかかったのか分かりませんが、
                帰りはずっと下りでしたが1時間かかったので
                もしかしたら登りは2時間くらいかかったのかもしれません。

                 

                花沢の里まで降りたところに無人のケーキ屋さんがあり、

                そこでシフォンケーキなどを購入して家路につきました。

                 

                 

                 

                今回のハイキングが果たして「楽」だったのか
                実際のところ分かりません。
                というのも4歳のチビッコがまさに友人の言葉のように

                「ホイホイ」と登っていったからです。

                 

                とはいえ次の日に夫婦そろって
                筋肉痛で苦しむなどなかったことを考えると

                楽なハイキングだったのかなぁと思います。

                 

                1月3日のハイキング。
                胃が消化不良をおこして痛いくらいに
                食べまくった正月のツケを消費税分くらいは返せたかなと
                私にとっては清々しい健康的な気分のハイキングでした。

                 

                皆さんも、冬の合間のポカポカ陽気の休日を狙って
                家族でハイキングいかがでしょうか。

                | Pocket編集部 | - | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                年末のパーティーで射的場を用意しました
                0

                  こんにちは、制作Sです。

                   

                  正月も明けて早くも2週目となったのに、
                  未だに正月の話もなんですが、
                  私の身内で毎年集って行われる
                  年末パーティーで企画したアトラクションについて
                  書いてみようと思います。

                   

                  ちなみにアトラクションとは、
                  年末パーティーでお酒を飲んで騒げない
                  チビッコたちにも楽しい思い出をということで
                  毎年私の兄と2人で企画準備しています。

                   

                  今年は「射的場」を部屋の中に作ってみました。

                   

                  作ったとはいっても大げさなことはなく
                  DIYショップで棚の材料となる木材を寸法にカットしてもらい
                  組み立てて、あとは鉄砲と的(お菓子)を大量に購入してきて
                  並べただけで比較的簡単に準備ができました。

                   

                   

                  チビッコ5人が順番に射的を楽しみました。

                   

                  しかしながら当初は目をつぶっても当たると
                  思っていたのですが、思いのほか当たらないのです。

                   

                  「おい!気合いが足りないんじゃねーの?」と
                  私は時々ヤジを浴びさせながらチビッコ達にエールを送りました。
                  しかしやっぱり当たらないのです。

                   

                  当初20分くらいで終わる予定でしたが
                  1時間以上かかり、知らないうちに新年があけ、
                  しばらくした頃にようやく終わりました。

                   

                  今回も楽しい企画になったとは思いましたが、
                  チビッコ5人に対して今回もお菓子の個数100個以上用意したため
                  1人に対してとんでもない量のお菓子のお土産を

                  持たせることになってしまいました。

                   

                  ちなみに一番取った甥っ子は買い物袋2袋分です。
                  「計画的に食べなさい」という言葉もお菓子といっしょに持たせました。

                   

                  今回の企画では、棚の材料と鉄砲、そして景品のお菓子の合計で
                  1万円ちょっとで出来ました。

                   

                  鉄砲はトイザらスでスポンジ製の玉の鉄砲が

                  射的に適してると薦めてもらい購入しました。

                  (玉と合わせて2000円くらい)

                   

                  お菓子はいつものように

                  伝馬町にある天野屋繁田商店さんと100均で調達し、
                  棚の材料はエンチョーです。

                   

                  去年作った「くじ引き」もよかったのですが、
                  射的の方が「技術」必要とするため
                  最後まで飽きずに楽しめたように思います。

                   

                  棚も鉄砲もあって、あとはお菓子を買うだけで済むので
                  今年の年末以降は「射的場」を年末パーティー恒例の

                  アトラクションにしていこうと思います。

                   

                  皆さんのお家では年末にパーティーなどは行いますか、
                  気が早いですが、今年の年末に何かアトラクションを企画しては
                  いかがでしょうか。

                  | Pocket編集部 | - | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  今年もよろしくお願いいたします
                  0

                    こんにちは、制作部Sです。

                     

                    少々遅くなりましたが
                    あけましておめでとうございます。
                    今年も皆さんにとって良い年でありますように。

                     

                    そして気まぐれになってしまいますが、
                    今年もお出かけ情報などブログで紹介していこうと思います。
                    無料情報誌「Pocket」とあわせてブログもよろしくお願いいたします。

                     

                    さて、皆さんは年末年始をどのように過ごしましたか。

                    我が家では、毎年恒例となっている、年末パーティーと
                    そして、新年明けに家族で花沢の里の上にある
                    満観峰へハイキングに出かけた以外は
                    近場でゆっくり過ごしました。

                     

                    例年は山梨に出かけるなどして
                    結構バタバタとした正月休みになるのですが
                    のんびりした休みもいいなぁ、
                    むしろこんな休みが理想的だと思いまして
                    今後の正月休みは「ガツガツしない」を合言葉にしたいです。

                     

                    しかしながら、今年はビックリするくらい
                    財布からお金が出ていきました。

                     

                    財布の紐がユルユルどころか
                    紐がスルッと抜けてなくなってしまっていたようです。

                     

                    ダイエットの敵は「食欲!」節約の敵は「物欲!」
                    当分の間は修行僧にでもなったつもりで「欲」と闘い
                    正月の様々なツケを返していきたいと思います。

                     

                    皆さんは正月の「ツケ」はたまっていませんか?

                    | Pocket編集部 | - | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    チビッコとの外食で毎回思うこと
                    0

                      こんにちは、制作部Sです。

                       

                      みんさんは、チビッコたちとよく外食しますか?

                      我が家では、というより、私は結構チビッコたちと外食します。

                       

                      というのも、昼食・夕食時に
                      ちょうど外出していることが多いからです。

                       

                      先日もちょっと散歩ついでに

                      ホームセンターに立寄り、家の備品も購入して
                      気がついたら午後になっていました。

                      そんな感じで毎月の外食回数が増えて行きます。
                      (本当はお金もかかるし家で食べたいのですが・・・)

                       

                      そんな時に毎回思う事は
                      「チビッコたちは食の内容ではなくオマケの内容で店を選ぶ」です。

                      多分そんな風に思うのは私だけではないと思います。

                       

                      先日の外食でもそうでした。

                       

                      ファーストフード感覚の「うどん屋」で
                      チビッコたちはお子様うどんを内容は一切見ずに
                      「お子様」という言葉のみで選びました。
                      「お子様」には「おまけ」が付いていることを知っているからです。

                       

                      そのお子様うどん、
                      「チビッコたちはこれでお腹いっぱいになるのか」と
                      思ってしまうような量と内容で、
                      娘っ子には私が注文したカツ丼を少し分けました。
                      (補足ですが、値段も安いので相応だと思いました。
                      お店を批判しているわけではありません)

                       

                      何となく食事も終わり帰ろうと
                      「おまけ」のガチャガチャの前に立つと
                      「俺の出番が来たぜ!」といわんばかりに
                      チビッコたちのテンションが上がるのが
                      意識せずとも目に見えて分かりました。

                       

                      もらったおもちゃは
                      卵やニワトリの型をした、気味の悪いさわり心地の人形で、
                      押すと中から白身に包まれた卵の型をした人形が
                      出たり入ったりするような品物です。

                       

                      チビッコたちは、それをいたく気に入ったようで
                      大笑いしながら「またこのお店に行きたい」と
                      何回も言いながらもらったおもちゃで遊んでいました。

                       

                      私がチビッコと同じくらいの年の頃
                      今のような「おまけ」システムがあったかは
                      覚えていませんが、もしあったのならきっと
                      チビッコたちと同じなんだろうなぁと、
                      以前誰かがテレビか何かで
                      「女子は必ず一度はジャニーズファンを通過する」と
                      言っていたように
                      健全なチビッコとはこういうものなのかもしれないと
                      自分とチビッコを照らし合わせながらそんなことを
                      考えていました。

                       

                      チビッコたちが小さい間は外食に楽しさが求められます。

                      親としてはその楽しさに「安さ」「おいしい」と、
                      欲を言えば「健康的」が含まれたら
                      言う事ないんだけれどと外食するたびに思います。

                       

                      何処かよいお店があったら教えてほしいものです。

                      | Pocket編集部 | - | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |